アニメ「PandoraHearts(パンドラハーツ)」を配信中の動画サイトは?

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先日、動画配信サイト

U-NEXT

の新規入荷作品を物色していたところ、非常に懐かしい作品を発見しました。

今回は、

アニメ「PandoraHearts(パンドラハーツ)」

の話題です。

アニメ「PandoraHearts(パンドラハーツ)」をネット視聴できる動画配信サイト

当サイトでは本来は作品のレビューなどから入るのですが、残念ながら今回はいつになくちょっと辛口だと思います(苦笑)

ですので、先にアニメ「PandoraHearts(パンドラハーツ)」をネット視聴できる動画配信サイトをご紹介します。

もし、「管理人の戯言など聞きたくないわ!」という方がおりましたら、ページをスクロールせずにこちらから作品をご視聴ください。

今回ご紹介するサイトはどのサイトも

無料お試し期間

があり、

無料期間中でも気に入らなければ無料のまま解約できる

ので、とても利用しやすい動画配信サイトとなっています。

オズは成人の儀の最中に現れた「アヴィスの使者」により永遠の監獄、異世界アヴィスへと堕とされてしまう。目の前に現れた謎の少女アリスはオズに問う。「目的は一緒だろう?ならば共に手を合わせようじゃないか…」今、運命の歯車が回り出す!

引用:U-NEXT【初回31日間無料お試しあり】

【配信サイト】

「PandoraHearts(パンドラハーツ)」とは?

「PandoraHearts(パンドラハーツ)」は、主人公「オズ・ベザリウス」と、ヒロインの「アリス(血染めの黒うさぎ / ビーラビット)」を中心に展開する物語で、元々は漫画作品で、そこからアニメに派生したようです。

本記事では、原作の漫画ではなく、アニメのみからの目線でご紹介していきますのであらかじめご了承下さい。

『PandoraHearts』(パンドラハーツ)は、望月淳による日本の漫画作品。

『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)にて2006年6月号から2015年4月号まで連載された。略称は「パンドラ」。

『Gファンタジー』2005年1月号に掲載された読み切り『パンドラハーツ』を原案とした作品。

読み切りは8巻収録。『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』等の童話をモチーフにしている。

雑誌連載時の1Pのあらすじを「パンドラハーチュ」として毎回描き下ろしている。

2013年6月現在で累計発行部数は480万部を突破している。

2007年12月21日にフロンティアワークスよりドラマCDが発売された後、『Gファンタジー』公式サイトおよび、2008年12月号にてテレビアニメ化が発表され、2009年4月から同年9月まで放送された。

引用:ウィキペディア

なぜか内容を全く覚えていなかった・・・

まず、

U-NEXT

で久しぶりに作品を視聴してみようと思ったのですが、何故か作品の内容が全く思い出せません。

まあそれはそれで楽しみではありますので、多少疑問には思いつつも久しぶりに視聴してみる事にしました。

視聴するにつれて段々と主題歌やエンディングテーマ、主要キャラクターなどは思い出せてきました。

「ザークシーズ・ブレイク」は、作中でも特に好きなキャラクターです。

あの目的のためなら手段を選ばない感じが大好きです(笑)

「オズ・べザリウス」の印象が薄い・・・

「PandoraHearts(パンドラハーツ)」の主人公といえば「オズ・ベザリウス」なはずなのですが、一見すると勇敢で聡明な少年に見えるものの、正直なところ「彼が自ら進んで何かをした」という印象がほとんどありませんでした。

行動力があるように見えて、実はどちらかというと周囲の人間に流されて行動しているイメージです。

ただ作中でも、

「きみはどこにいるんだい」

「君の姿が全く見えない」

などと言われていましたし、そういったキャラ作りなんだと思います。

「ビーラビット(血染めの黒うさぎ)」の凄さが分からない・・・

ヒロインの「アリス(血染めの黒うさぎ / ビーラビット)」は、強気、口が悪い、くいしんぼう、声優が川澄綾子さん、というと、今となってはFateシリーズの「セイバーオルタ」ばかり思いだしてしまいます(笑)

しかし「血染めの黒うさぎ / ビーラビット」は、作中でパンドラなどが度々恐れている描写があるものの、終始雑魚チェインと戯れている印象が強く、結局最終回以外は特にその凄さを窺い知る事ができなかったような気がするのは残念だったように思います・・・

俺達の闘いはこれから、なのか・・・?

そして何より、この作品をどうしても思い出せなかった最大の理由は、

結局何も解決していない

という点にあったように思います(苦笑)

原作の漫画の方は別として、25話を使ってジワジワと盛り上げておきながら、結局最後は

「俺達の戦いはこれからだ!」

では、「そりゃ印象薄いよな~・・・」と最終回まで久しぶりに視聴してみて改めて思いました・・・(苦笑)

「アリス」、「ギルバート(レイヴン)」、「エリオット」などなど、結局彼らは何者であるのか、アニメから読み取れる描写が非常に少なかったのは残念であるように思います・・・

まとめ ~あくまでも「アニメの話」です!~

今回は、

アニメ「PandoraHearts(パンドラハーツ)」

の話題についてご紹介してきました。

一応最後に断っておきますと、

本記事の内容はあくまでも「アニメの話」であり、原作の漫画の評価ではありません

ので、そこのところはどうかお間違えのないようにお願いいたします!

また、登場回数はあまり多くないものの、

「エイダ」は本当に可愛い

ですので、妹キャラが大好きな方は「エイダ」を目当てに視聴してみるのも悪くないかと思います!

※本ページの情報は2019年5月時点のものです。最新の配信状況は各リンク先サイト内にてご確認ください。

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