一眼レフカメラは定額制(サブスク)が安い?カメラ・レンズ機材のレンタル比較

近年、毎月決まった料金を支払ってサービスを利用する、

定額制(サブスクリプション)サービス

が広がりを見せています。

月々の出費の管理がしやすいなど、様々なメリットのある定額制(サブスク)サービスですが、よく知られているのは、

・動画配信

・音楽配信

・本、雑誌、コミック配信

などといったジャンルかと思います。

また上記以外のジャンルでも、「エステ」「時計」「車(カーリス)」など、様々な定額制(サブスク)サービスをご紹介してきました。

近年、毎月決まった料金を支払ってサービスを利用する、 サブスクリプション(定額制)サービス が広がりを見せています。 ...
現代人が生活していく上で欠かせないものの一つに、 時計 があります。 近年ではスマホで時間を確認する方が増えている...
近年、 毎月一定の料金を支払う事で商品を利用する事のできる、定額制(サブスクリプション)サービス が続々と登場しています...

そして今回は、

カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービス

に関する話題です。

カメラといえば・・・

カメラと言えば、近年では「スマホ」が真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないかと思います。

スマホの利用者数は7000万人を超えるとされていますが、その多くにカメラが搭載されており、携帯電話が普及する以前と比べれば誰でも気軽に写真撮影が行える時代となりました。

 2018年第4四半期(10~12月)、スマートフォンからのインターネット利用者(月間平均)は、7,009万人となった。伸び率は2017年まで年々鈍化しながらも2桁成長を続けてきたが、2018年は計測後初めて一桁の成長率(+7%)となった。

引用:MarkeZine「スマホ利用者は7,000万人を超えるも、成長率は鈍化【ニールセン デジタル調査】」より

少々余談になりますが、カメラ付き携帯電話が普及する前には、旅行や修学旅行などで、

写ルンです

を利用して写真を撮影したという経験のある方も多いのではないでしょうか(笑)

近年、スマホのカメラで写真撮影する人が圧倒的に多い

少々話が逸れてしまいましたが、実際、

最も撮影利用頻度の高いデバイス

に関する下記の調査においても、

1位:スマートフォンのカメラ(87.7%)

2位:コンパクトデジタルカメラ(7.4%)

3位:デジタル一眼レフカメラ(2.4%)

などとなっており、その普及率も相まってか、スマホのカメラの利用頻度の高さが突出しているというのが現状です。

■ 写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7%、10代女性では100%

15歳~69歳のスマートフォンを利用している男女2,000人を対象に、写真撮影をするために最も利用しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォンのカメラ」が最も多く87.7%、次いで「コンパクトデジタルカメラ」が7.4%、「デジタル一眼レフカメラ」が2.4%と続いた。

性年代別に見ていくと、10代女性は「スマートフォンのカメラ」をメインで利用している割合が非常に高いことがわかった。

引用:MMD研究所『写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7% スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

スマホのカメラは「暗い場所」「ズーム」による画質に対する不満も

圧倒的な利用頻度を誇るスマホのカメラですが、一方で、

スマホのカメラに不満を感じるという人も非常に多い

ようです。

下記の調査によると、

スマートフォンのカメラ機能に対し、59.6%の人が不満点がある

と回答しており、主な不満点としては、

・暗がりでの画質(34.2%)

・手ぶれ補正(23.3%)

・ズーム後の画質(21.5%)

などが挙げられています。

ちなみにこれらの不満点については、私個人としても全く同意見です・・・

■ スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

次にスマートフォンのカメラ機能への不満点があるか聞いたところ、全体の半数を超える59.6%に不満点があることがわかった。

不満点があると回答した方(n=1,191)に具体的な不満点を聞いてみると(3つまで複数回答可)、上位から「暗がりでの画質(34.2%)」、「手ぶれ補正(23.3%)」、「ズーム後の画質(21.5%)」に主な不満があることがわかった。

引用:MMD研究所『写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7% スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

スマホのカメラと一眼レフカメラ、写真の出来の違いは?

非常に利用頻度が高いものの、不満点も多いスマホのカメラではありますが、その一方で、

一眼レフカメラの方がキレイに写真が撮れる

という評価も度々聞かれます。

それでは、

スマホのカメラと一眼レフカメラの違い

にはどのようなものがあるのでしょうか?

一眼レフカメラは、遠くのものでも暗い場所でもキレイな写真が撮れる

Canon「カメラ初心者教室

によると、

一眼レフカメラで撮影した写真の特徴

として、

・メインの被写体が際立つ

・遠くに離れているものでもキレイに写る

・暗い場所でも明るくキレイな写真を撮る事ができる

などといった点について紹介されています。

先ほどご紹介したスマホのカメラに対する不満点の中に、

・暗がりでの画質(34.2%)

・ズーム後の画質(21.5%)

などが挙げられていましたが、これらに対する性能が非常に高いのが、一眼レフカメラの特徴であると言えます。

また、「メインの被写体が際立つ」という点は、家族や子供、あるいはペットの写真を撮影する上では大きなメリットですし、やはり一眼レフカメラによる写真は、スマホでは再現できない魅力がある点は間違いないようです。

一眼レフカメラは安い買い物とは言えない

しかし、カメラを含めた様々な機能を併せ持ち、非常に多くの人が日ごろから肌身離さず携帯しているスマホに対し、一眼レフカメラは別途購入しなければなりません。

そして、一眼レフカメラは大手ネット通販ショップでも数万円、数十万円という商品も当たり前となっており、決して安い買い物とは言えません。

そして一眼レフカメラは交換レンズやストロボなどといった機材にも様々な種類がありますし、選ぶ手間も一苦労です。

悩みに悩んでようやく選んだとしても、必ずしも納得のいく写真が撮れるとは限りませんし、初心者にとっては機材選びだけでも非常に高いハードルと言えます。

定額制(サブスク)のカメラレンタルサービスとは?

しかし、冒頭でも少し触れましたように、近年では毎月決まった料金を支払ってサービスを利用する、

定額制(サブスクリプション)サービス

が広がりを見せており、その中には

カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービス

も存在しています。

そこでここからは、

CAMERA RENT(カメラレント)

GooPass(グーパス)

の、定額制(サブスク)カメラレンタルの2サービスを比較してみたいと思います。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス比較

※2019年10月現在の情報となります。最新の情報は必ず各サイト内をご確認下さい。

サービス名 CAMERA RENT(カメラレント) GooPass(グーパス)
月額料金プラン(税別) ・ブロンズプラン:3,500円

・シルバープラン:6,500円

・ゴールドプラン:9,500円

・プラチナプラン:12,500円

※プランにより利用できる機材が異なる

・Lv1パス:5,800円

・Lv2パス:9,800円

・Lv3パス:13,800円

・Lv4パス:17,800円

・Lv5パス:23,800円

・Lv6パス:29,800円

※Lvにより利用できる機材が異なる

返却期限 なし なし
取扱メーカー ・CANON(キャノン)
・Nikon(ニコン)
・SONY(ソニー)
・PENTAX(ペンタックス)
・FUJIFILM(富士フイルム)
・SIGMA(シグマ)
・TAMRON(タムロン)
・Panasonic(パナソニック)
・GoPro(ゴープロ)
・Manfrotto(マンフロット)
・Blackmagic Design(ブラックマジック デザイン)
・Profoto(プロフォト)
・GITZO(ジッツオ)
・sachtler(ザハトラー)
・トヨ商事(トヨショウジ)
・Leofoto(レオフォト)
・Velbon(ベルボン)
・SLIK(スリック)
・CANON(キャノン)
・Nikon(ニコン)
・SONY(ソニー)
・FUJIFILM(富士フイルム)
・OLYMPUS(オリンパス)
・Panasonic(パナソニック)
・PENTAX(ペンタックス)
・TAMRON(タムロン)
・SIGMA(シグマ)
・CarlZeiss(カール・ツァイス)
・KENKO(ケンコー)
・COSINA(コシナ)
・TOKINA(トキナー)

おすすめは、月額料金が安く、取り扱いメーカーも多い「CAMERA RENT(カメラレント)」

上記の表をご覧いただくと、

CAMERA RENT(カメラレント)

は、月額3,500円(税別)という低価格から利用する事ができ、もっとも高いプランでも月額12,500円(税別)となっています。

それでいて、取り扱いメーカーも充実しているのが、

CAMERA RENT(カメラレント)

の特徴です。

この点を踏まえますと、定額制(サブスク)カメラレンタルサービスでおすすめなのは、

CAMERA RENT(カメラレント)

と言えるかと思います。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT(カメラレント)」とは?


ここからは、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

についてもう少し詳しくご紹介していきたいと思います。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

は、カメラ(撮影機材)に特化した、カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービスで、

・返却期限なし

・月額3,500円(税別)から利用可能

などといった特徴があります。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

は、

・値段が高くて購入はできないけど、高性能な一眼レフカメラで綺麗な写真を撮ってみたい

・撮影目的にあわせてカメラやレンズをチェンジしたい

・カメラを趣味にするにあたり、お試しでカメラや撮影機材を準備したい

・カメラの買い替え時期だが、予算が無くて購入できない

など、様々なニーズに対応する事のできる、カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービスです。

まとめ

今回は、

カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービス

に関する話題についてご紹介してきました。

いざ購入するとなると、決して敷居が低いとはいえない一眼レフカメラですが、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

のようなカメラ・レンズの定額制(サブスク)レンタルサービスを利用すれば、少ない予算から手軽に一眼レフカメラを試す事ができます。

もし、

・値段が高くて購入はできないけど、高性能な一眼レフカメラで綺麗な写真を撮ってみたい

・撮影目的にあわせてカメラやレンズをチェンジしたい

・カメラを趣味にするにあたり、お試しでカメラや撮影機材を準備したい

・カメラの買い替え時期だが、予算が無くて購入できない

などといった方は、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

のようなカメラ・レンズの定額制(サブスク)レンタルサービスの利用も検討されてみてはいかがでしょうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする