一眼レフカメラはサブスク(定額制)が安い?カメラ・レンズ機材のレンタル比較

スポンサーリンク


近年、毎月決まった料金を支払ってサービスを利用する、

サブスクリプション(定額制)サービス

が広がりを見せています。

月々の出費の管理がしやすいなど、様々なメリットのある定額制(サブスク)サービスですが、よく知られているのは、

・動画配信

・音楽配信

・本、雑誌、コミック配信

などといったジャンルかと思いますが、今回は、

カメラやレンズのサブスクリプション(定額制)レンタルサービス

に関する話題です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

サブスクリプション(定額制)カメラレンタル最新情報

ここでは、サブスクリプション(定額制)カメラレンタルサービスの最新情報などをご紹介していきます。

「CAMERA RENT(カメラレント)」の第1回フォトコンテスト、グランプリと準グランプリの受賞者は「なし」

CAMERA RENT(カメラレント)

で募集されていた、第1回フォトコンテストの結果が2020年9月18日に発表されました。

<グランプリ>
受賞該当者なし

<準グランプリ>
受賞該当者なし

<CAMERA RENT賞>
1作品(賞品:10,000ポイント)

<参加賞>
賞品:500ポイント

という結果となっています。

運営事務局によると、

残念ながら、今回グランプリ、準グランプリ受賞作品は選出に値する作品が無い為、「受賞該当なし」となりました。

という、一切手加減のない選考内容となっています(笑)

次回の開催も検討されているようですので、

写真の腕に覚えがある!

初のグランプリは私がとる!

という方は、定期的にサイトをチェックしつつ、ぜひ次回の参加機会をうかがってみてはいかがでしょうか?

サブスクリプション(定額制)のカメラレンタルサービスとは?

冒頭でも少し触れましたように、近年では毎月決まった料金を支払ってサービスを利用する、

サブスクリプション(定額制)サービス

が広がりを見せており、その中には

カメラやレンズのサブスクリプション(定額制)サービス

も存在しています。

そこでここからは、

CAMERA RENT(カメラレント)

カメラレンタルのサブスク「GooPass」

の、月額定額制サブスクリプション(定額制)カメラレンタルの2サービスに加え、さらに短期間でのカメラレンタルを行っている、

【モノカリ】

【スマレン】

カメラ機材のレンタルなら【シェアカメ】

を交えて比較してみたいと思います。

カメラ・レンズのレンタルサービス比較

※最新の情報は必ず各サイト内をご確認下さい。

サービス名CAMERA RENT(カメラレント)GooPass(グーパス)【モノカリ】【スマレン】シェアカメ
料金プラン

(税別)

・ブロンズプラン:月額3,500円

・シルバープラン:月額6,500円

・ゴールドプラン:月額9,500円

・プラチナプラン:月額12,500円

※プランにより利用できる機材が異なる

・Lv1パス:月額5,800円

・Lv2パス:月額9,800円

・Lv3パス:月額13,800円

・Lv4パス:月額17,800円

・Lv5パス:月額23,800円

・Lv6パス:月額29,800円

・Lv7パス:月額39,800円

・Lv8パス:月額49,800円

・Lv9パス:月額79,800円

※Lvにより利用できる機材が異なる

・一眼レフ レンズセット:3日間5,230円~・デジタル一眼レフ レンズキット:3泊4日5,420円~
・一眼レフ :3泊4日7,000円~
返却期限なしなしレンタル日数によるレンタル日数によるレンタル日数による
取扱メーカー・CANON(キャノン)
・Nikon(ニコン)
・SONY(ソニー)
・PENTAX(ペンタックス)
・FUJIFILM(富士フイルム)
・SIGMA(シグマ)
・TAMRON(タムロン)
・Panasonic(パナソニック)
・GoPro(ゴープロ)
・Manfrotto(マンフロット)
・Blackmagic Design(ブラックマジック デザイン)
・Profoto(プロフォト)
・GITZO(ジッツオ)
・sachtler(ザハトラー)
・トヨ商事(トヨショウジ)
・Leofoto(レオフォト)
・Velbon(ベルボン)
・SLIK(スリック)
・CANON(キャノン)
・Nikon(ニコン)
・SONY(ソニー)
・FUJIFILM(富士フイルム)
・OLYMPUS(オリンパス)
・Panasonic(パナソニック)
・PENTAX(ペンタックス)
・TAMRON(タムロン)
・SIGMA(シグマ)
・CarlZeiss(カール・ツァイス)
・KENKO(ケンコー)
・COSINA(コシナ)
・TOKINA(トキナー)
・CANON(キャノン)
・Nikon(ニコン)
・PENTAX(ペンタックス)
・Nikon(ニコン)
・CANON(キャノン)
・LUMIX(ルミックス)
・OLYMPUS(オリンパス)
・SONY(ソニー)
・CANON(キャノン)
・FUJIFILM(富士フイルム)
・Nikon(ニコン)
・LUMIX(ルミックス)

・OLYMPUS(オリンパス)
・SONY(ソニー)
関連リンク公式Twitter公式Twitter

公式Twitter

公式Facebook

月額料金が安くておすすめなのは、取り扱いメーカーも多い「CAMERA RENT(カメラレント)」、次いで「GooPass(グーパス)」もお得感が高い

上記の表をご覧いただくと、

CAMERA RENT(カメラレント)

は、月額3,500円(税別)という低価格から利用する事ができ、もっとも高いプランでも月額12,500円(税別)となっています。

それでいて、取り扱いメーカーも充実しているのが、

CAMERA RENT(カメラレント)

の特徴です。

その次に利用料金が安いのは、5,000円台前半で3日間からレンタル可能な、

【モノカリ】

【スマレン】

などになりますが、レンタル期間が短いというデメリットもあります。

レンタル期間まで考慮しますと、月額5,800円から利用できる、

カメラレンタルのサブスク「GooPass」

の方がお得感は高いと言えます。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT(カメラレント)」とは?

ここからは、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

についてもう少し詳しくご紹介していきたいと思います。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

は、カメラ(撮影機材)に特化した、カメラやレンズの定額制(サブスク)レンタルサービスで、

・返却期限なし

・月額3,500円(税別)から利用可能

などといった特徴があります。

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

は、

・値段が高くて購入はできないけど、高性能な一眼レフカメラで綺麗な写真を撮ってみたい

・撮影目的にあわせてカメラやレンズをチェンジしたい

・カメラを趣味にするにあたり、お試しでカメラや撮影機材を準備したい

・カメラの買い替え時期だが、予算が無くて購入できない

など、様々なニーズに対応する事のできる、カメラやレンズのサブスクリプション(定額制)レンタルサービスです。

カメラといえば・・・

カメラと言えば、近年では「スマホ」が真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないかと思います。

スマホの利用者数は7000万人を超えるとされていますが、その多くにカメラが搭載されており、携帯電話が普及する以前と比べれば誰でも気軽に写真撮影が行える時代となりました。

 2018年第4四半期(10~12月)、スマートフォンからのインターネット利用者(月間平均)は、7,009万人となった。伸び率は2017年まで年々鈍化しながらも2桁成長を続けてきたが、2018年は計測後初めて一桁の成長率(+7%)となった。

引用:MarkeZine「スマホ利用者は7,000万人を超えるも、成長率は鈍化【ニールセン デジタル調査】」より

少々余談になりますが、カメラ付き携帯電話が普及する前には、旅行や修学旅行などで、

写ルンです

を利用して写真を撮影したという経験のある方も多いのではないでしょうか(笑)

近年、スマホのカメラで写真撮影する人が圧倒的に多い

少々話が逸れてしまいましたが、実際、

最も撮影利用頻度の高いデバイス

に関する下記の調査においても、

1位:スマートフォンのカメラ(87.7%)

2位:コンパクトデジタルカメラ(7.4%)

3位:デジタル一眼レフカメラ(2.4%)

などとなっており、その普及率も相まってか、スマホのカメラの利用頻度の高さが突出しているというのが現状です。

■ 写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7%、10代女性では100%

15歳~69歳のスマートフォンを利用している男女2,000人を対象に、写真撮影をするために最も利用しているデバイスを聞いたところ、「スマートフォンのカメラ」が最も多く87.7%、次いで「コンパクトデジタルカメラ」が7.4%、「デジタル一眼レフカメラ」が2.4%と続いた。

性年代別に見ていくと、10代女性は「スマートフォンのカメラ」をメインで利用している割合が非常に高いことがわかった。

引用:MMD研究所『写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7% スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

スマホのカメラは「暗い場所」「ズーム」による画質に対する不満も

圧倒的な利用頻度を誇るスマホのカメラですが、一方で、

スマホのカメラに不満を感じるという人も非常に多い

ようです。

下記の調査によると、

スマートフォンのカメラ機能に対し、59.6%の人が不満点がある

と回答しており、主な不満点としては、

・暗がりでの画質(34.2%)

・手ぶれ補正(23.3%)

・ズーム後の画質(21.5%)

などが挙げられています。

ちなみにこれらの不満点については、私個人としても全く同意見です・・・

■ スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

次にスマートフォンのカメラ機能への不満点があるか聞いたところ、全体の半数を超える59.6%に不満点があることがわかった。

不満点があると回答した方(n=1,191)に具体的な不満点を聞いてみると(3つまで複数回答可)、上位から「暗がりでの画質(34.2%)」、「手ぶれ補正(23.3%)」、「ズーム後の画質(21.5%)」に主な不満があることがわかった。

引用:MMD研究所『写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7% スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」

スマホのカメラと一眼レフカメラ、写真の出来の違いは?

非常に利用頻度が高いものの、不満点も多いスマホのカメラではありますが、その一方で、

一眼レフカメラの方がキレイに写真が撮れる

という評価も度々聞かれます。

それでは、

スマホのカメラと一眼レフカメラの違い

にはどのようなものがあるのでしょうか?

一眼レフカメラは、遠くのものでも暗い場所でもキレイな写真が撮れる

Canon「カメラ初心者教室

によると、

一眼レフカメラで撮影した写真の特徴

として、

・メインの被写体が際立つ

・遠くに離れているものでもキレイに写る

・暗い場所でも明るくキレイな写真を撮る事ができる

などといった点について紹介されています。

先ほどご紹介したスマホのカメラに対する不満点の中に、

・暗がりでの画質(34.2%)

・ズーム後の画質(21.5%)

などが挙げられていましたが、これらに対する性能が非常に高いのが、一眼レフカメラの特徴であると言えます。

また、「メインの被写体が際立つ」という点は、家族や子供、あるいはペットの写真を撮影する上では大きなメリットですし、やはり一眼レフカメラによる写真は、スマホでは再現できない魅力がある点は間違いないようです。

一眼レフカメラは安い買い物とは言えない

しかし、カメラを含めた様々な機能を併せ持ち、非常に多くの人が日ごろから肌身離さず携帯しているスマホに対し、一眼レフカメラは別途購入しなければなりません。

そして、一眼レフカメラは大手ネット通販ショップでも数万円、数十万円という商品も当たり前となっており、決して安い買い物とは言えません。

そして一眼レフカメラは交換レンズやストロボなどといった機材にも様々な種類がありますし、選ぶ手間も一苦労です。

悩みに悩んでようやく選んだとしても、必ずしも納得のいく写真が撮れるとは限りませんし、初心者にとっては機材選びだけでも非常に高いハードルと言えます。

まとめ ~サブスクリプション(定額制)カメラレンタルはお得!~

今回は、

カメラやレンズのサブスクリプション(定額制)レンタルサービス

に関する話題についてご紹介してきました。

いざ購入するとなると、決して敷居が低いとはいえない一眼レフカメラですが、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

のようなカメラ・レンズのサブスクリプション(定額制)レンタルサービスを利用すれば、少ない予算から手軽に一眼レフカメラを試す事ができます。

もし、

・値段が高くて購入はできないけど、高性能な一眼レフカメラで綺麗な写真を撮ってみたい

・撮影目的にあわせてカメラやレンズをチェンジしたい

・カメラを趣味にするにあたり、お試しでカメラや撮影機材を準備したい

・カメラの買い替え時期だが、予算が無くて購入できない

などといった方は、

カメラ・レンズの月額制サブスクサービス「CAMERA RENT」

のようなカメラ・レンズのサブスクリプション(定額制)レンタルサービスの利用も検討されてみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました