絵画のサブスクリプション(定額制)レンタル比較3選|利用料金が安いのは?

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日本におけるアート産業の市場規模は、2018年時点で推計3434億円に上るとされています。

そしてその中でも特に高い人気を誇るジャンルは、洋画や日本画などの、

絵画

です。

 今回の調査から算出された日本国内のアート市場規模は、古美術や洋画・彫刻・現代美術などの「①美術品市場」は2460億円(前年は2437億円)、グッズやカタログなどの「②美術関連品市場」は470億円(同306億円)、美術館入場料や日本各地で開催される芸術祭消費額を含む「③美術関連サービス市場」は504億円(同517億円)となり、総額は推計3434億円となった。

「美術品市場」の販売チャネル別では、国内画廊・ギャラリーが735億円で、次いで百貨店が644億円。アートフェアは253億円、インターネットサイトは180億円となっており、3年連続で増加している。

ジャンル別では、昨年同様、洋画が548億円とトップを維持。次いで日本画の436億円、陶芸の402億円、版画の294億円となっている。なお現代美術(平面)は222億円だが、立体・インスタレーションを合わせると391億円となる。

引用:『日本の2018年「アート産業市場規模」は推計3434億円に。美術品市場は2460億円』より

某鑑定番組などでも度々鑑定され、番組を賑わせている絵画ですが、

私の自宅にも絵画を飾りたい!

インスタ映えを狙いたい!

と思いながらも、いざそれなりの絵画を購入するとなると、

絵画は値段が高いのでは・・・

余計なものを購入すると、家族や配偶者の鬼の形相が目に浮かぶ・・・

などといった理由で絵画の購入に踏み切れないという方もいらっしゃるかと思われます。

ところで、近年では月々の決まった料金を支払って利用する、

サブスクリプション(サブスク・定額制)

のサービスが広がりを見せていますが、その中には、

絵画のサブスクリプション(定額制)レンタルサービス

も登場しているようです。

今回は、

絵画のサブスクリプション(定額制)レンタル

に関する話題です。

この記事の目次

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絵画のサブスクリプション(定額制)レンタルにはどんなサービスがある?

まず、

絵画のサブスクリプション(定額制)レンタルにはどのようなサービスがあるのか?

についてですが、

Casie(かしえ)

clubFm(クラブエフマイナー)

絵画レンタル ギャラリー四季

などがあるようです。

【料金・契約期間比較】絵画のサブスク、レンタル料金が安いのは?

ここからは、

絵画のサブスクリプション(定額制)レンタルの利用料金や、最短契約(利用)期間

などについて見ていきたいと思います。

※最新の情報は、必ず各サイト内をご確認下さい。

サービス名月額料金最短契約(利用)期間交換周期
Casie(かしえ)・ライトプラン(小さな絵画):月額1,980円

・レギュラープラン(大きな絵画):月額2,980円(初月限定500円)

・プレミアムプラン(かなり大きな絵画):月額5,300円

1ヶ月全プラン最大月1回交換可能
clubFm(クラブエフマイナー)月額5,300円~28,200円作品を全て返却した時点最速で毎月(30日に1回)の交換が可能
絵画レンタル ギャラリー四季月額600円~55,000円2年契約交換周期は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月

最低月額料金が安いのは「絵画レンタル ギャラリー四季」だが、最低利用期間を考慮した場合、料金が安いのは「Casie(かしえ)」

先ほどご紹介した表をご覧いただくと、最低月額料金が安いのは、月額600円~で利用できる、

絵画レンタル ギャラリー四季

となっています。

ただし、

最低契約期間が2年間

という点には注意が必要です。

つまり、

一度契約すると、最低2年間は料金を支払わなければならない

という事になります。

2年間のご契約をいただき、期間内にお約束どおりの回数で絵画を交換いたします。

絵画の交換周期は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のいずれかからお選びいただきます。 キャンセル等のご連絡がない場合は自動更新になります。

※絵画の交換は、交換月の前後に行います。

引用:絵画レンタル ギャラリー四季

この点を考慮しますと、

月額1,980円~

最短利用期間1ヶ月

で利用できる、

Casie(かしえ)

の料金が最も安く、かつ利用しやすいように考えられます。

2.最短利用が1か月の為、契約終了日が月途中の場合でも満了日までの月額固定費用が発生します。

引用:Casie(かしえ)

日本初の絵画のサブスクリプション(定額制)レンタル「Casie(かしえ)」とは?

Casie

ここからは、月額料金が安く、最短利用期間も短くて利用しやすい、

Casie(かしえ)

の特徴などについて見ていきたいと思います。

「Casie(かしえ)」では3,000点以上の世界に1枚しかない一点物の「原画」を、月額1,980円~でレンタル可能

まず、

Casie(かしえ)

の料金プランについてですが、絵画のサイズに合わせて、

・ライトプラン(小さな絵画):月額1,980円

・レギュラープラン(大きな絵画):月額2,980円(初月限定500円)

・プレミアムプラン(かなり大きな絵画):月額5,300円

の3つのプランがあり、最も安いプランでは月額1,980円で絵画をレンタルする事が可能となっています。

さらに、

世界に1枚しかない「原画」を3,000点以上取り扱っている

のも特徴です。

引用:Casie(かしえ)

最短で毎月絵画の交換が可能、絵画選びはプロがサポート

その他の、

Casie(かしえ)

の特徴としては、

・全ての作品は郵送でお届けし、返却も郵送でOK

・レンタル作品は「作品指定」「作品おまかせ」どちらも可能

・最短で毎月絵画の交換が可能

・全てのプラン料金が補償代込み

などがあります。

引用:Casie(かしえ)

また、

絵画選びはプロがサポートしてくれる

ため、アートの初心者でも安心して利用する事ができます。

さらに、

レンタル料金の一部はアーティストに還元される

仕組みとなっていますので、気に入ったアーティストの作品を積極的にレンタルして、アーティストを応援する事もできます。

絵画のサブスク「Casie(かしえ)」のレンタル料金は安い?高い?

Casie(かしえ)

を利用する上で気になるのは、

絵画を購入するのと比べてどうなのか?

ではないかと思います。

絵画の価格といっても、アーティスト(画家)によるところも大きいかとは思いますが、下記の記事によると、

絵画の大きさによって値付けを行っている

という場合もあるようです。

基本は大きさによる「測り売り」!?

もし、原材料と労力だけで絵画の値段をつけるとしたら、どのようになるでしょうか。たとえば、DIY(Do It Yourself)好きには欠かせない東急ハンズは、絵具やキャンバスなどの画材を売る一方で、アマチュア画家のために簡単な販売場所としてアートメーター(ART – Meter)というオンラインショップを運営しています。

アートメーターでは基本的に、大きさによって絵画に値付けを行っています。画家の販売実績によって1㎠あたりの価格が決まっていて、たとえば1㎠あたり5円の画家であれば、10㎝ × 10㎝ = 100㎠の絵は500円といった具合です。

引用:幻冬舎 GOLD ONLINE『絵画の「値段」はどのようにして決まるのか?』より

そして先ほど、

Casie(かしえ)

の料金プランをご紹介しましたが、

Casie(かしえ)

の場合も、

基本的に、絵画の大きさによってプラン料金が異なっている

ようですが、各プラン毎の1㎠あたりの絵画のレンタル料金の最安値と最高値をまとめたものが下記になります。

※最新の情報は、必ずサイト内をご確認下さい。

プラン名月額料金1㎠あたりの価格(1ヶ月)
最安値(絵画サイズ)最高値(絵画サイズ)
ライトプラン1,980円約1.7円(14.2cm × 82cm)約58.2円(17cm × 2cm)
レギュラープラン2,980円約0.48円(77cm × 81cm)約53.8円(27.7cm × 2cm)
プレミアムプラン5,300円約0.5円(116.7cm × 91cm)約3.1円(45.5cm × 38cm)

レンタル料金の一部をアーティストに還元する事を考えると、非常に安い

アーティストや絵画によるところもありますが、

Casie(かしえ)

の絵画のレンタル料金は、

1㎠あたり0.5円~58円程度

となっています。

また特に、プレミアムプランは1㎠あたり0.5円~3.1円と、非常に安くなっています。

そしてこの金額は、先ほどご紹介した、

たとえば1㎠あたり5円の画家であれば、10㎝ × 10㎝ = 100㎠の絵は500円といった具合

引用:幻冬舎 GOLD ONLINE『絵画の「値段」はどのようにして決まるのか?』より

という数字を大幅に下回る金額設定になっている絵画も多いという事になります。

レンタル料金の一部はアーティストに還元される

のが、

Casie(かしえ)

の特徴でありますが、

1㎠あたり0.5円~58円程度

プレミアムプランの1㎠あたり0.5円~3.1円

という金額は、少々主観も入ってしまいますが、アーティストに還元する金額を考慮すれば非常に安く設定されているのではないかと考えられます。

「Casie(かしえ)」を利用するメリットは?

次に、

Casie(かしえ)

を利用するメリットについて見ていきたいと思います。

季節などに合わせたい場合、飽きた場合、万が一気に入らなかった場合でも交換できる

Casie(かしえ)

の絵画は、

全プラン最大月1回交換可能

となっています。

そのため、

季節などに合わせて飾る絵画を変えたい

という場合はもちろん、

絵画に飽きてしまった・・・

絵画を気に入らなかった・・・

などという場合でも安心です。

世界に1枚しかない「原画」を取り扱っているため、他に同じ絵画は存在しない

Casie(かしえ)

の絵画は、

世界に1枚しかない「原画」をレンタルできる

という特徴があります。

そのため、量産品などのように他の人と被ってしまうような心配がありません。

購入できる絵画もある

Casie(かしえ)

は、

気に入った場合は購入できる絵画もある

のも特徴です。

引用:Casie(かしえ)

気に入った絵画を購入する事で、

世界に1枚しかない「原画」を自分だけのものにする事ができる

のもメリットです。

補償制度があるため、過失による絵画の破損や汚れに対する弁済は発生しない

Casie(かしえ)

の絵画レンタルを利用する上で、

汚してしまったらどうしよう・・・

というのが気になる方は多いかと思います。

しかし、

Casie(かしえ)

のプラン料金には、補償料も含まれています。

▽ プラン別補償料

ライトプラン:1,980円(内補償料 300円)
レギュラープラン:2,980円(内補償料 500円)
プレミアムプラン:5,300円(内補償料 500円)

全てのプランにこの補償料が含まれているため、過失による絵画の破損や汚れに対する弁済はありません。
(故意による場合は除く)

引用:Casie(かしえ)

そのため、

過失による絵画の破損や汚れに対する弁済は発生しない

ので安心です。

ただし、

故意により破損した場合は除く

という点には注意が必要です。

往復送料無料

絵画を届けてもらったり、返送する上で気になるのが、

特別な運送方法が必要なのでは?

送料が高いのでは?

という点かと思います。

しかし、

Casie(かしえ)

は、

往復送料無料

なので安心して届けてもらったり、返送する事ができます。

「Casie(かしえ)」を利用するデメリットや注意点は?

次に、

Casie(かしえ)

を利用するデメリットや注意点についても見ていきたいと思います。

月2回以上の交換はできず、交換の際は送料が発生する

先ほど、

往復送料無料

という点についてご紹介しましたが、これは初回利用時であり、

交換の場合は送料が発生する

ようです。

また、

月2回以上の交換はできない

という点にも注意が必要です。

Casie(かしえ)

を利用する上で、初回の絵画セレクトや、交換のタイミングをよく吟味するのがよりお得な利用方法と言えそうです。

引用:Casie(かしえ)

最短利用期間は1ヶ月

また、

Casie(かしえ)

の場合、

最短利用期間は1ヶ月

となっています。

1ヶ月未満の利用で解約したいという場合でも、。1ヶ月分の月額固定費用は発生しますので注意が必要です。

2.最短利用が1か月の為、契約終了日が月途中の場合でも満了日までの月額固定費用が発生します。

引用:Casie(かしえ)

まとめ

今回は、

絵画のサブスクリプション(定額制)レンタル

に関する話題についてご紹介してきました。

日本初の絵画のサブスクリプション(定額制)レンタルである、

Casie(かしえ)

は、

絵画を交換できる

世界に1枚しかない「原画」を取り扱っている

補償制度があるので安心

など、クオリティと利用しやすさの両方を兼ね備えたサービスであると言えます。

もし、

絵画の購入に躊躇いがある・・・

手軽に絵画を飾りたい

などという場合には、

Casie(かしえ)

の利用も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

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