U-NEXT(ユーネクスト)ってどう?どんな人におすすめ?特徴やメリット・デメリット

私は複数の動画配信サービスに登録して利用しているのですが、今回は私が利用している動画配信サービスの中から

U-NEXT

について、実際に利用した体験も交えつつ、その特徴などについてご紹介していきたいと思います。

U-NEXTとは?

まず

U-NEXT

についてですが、

映画、アニメ、ドラマなど、日本最大級の配信数を誇る動画配信サービス

です。

U-NEXT

U-NEXTの運営会社は?

U-NEXT

の運営会社はその名の通り

「株式会社U-NEXT(ユーネクスト)」

という日本企業で、「USEN-NEXT HOLDINGS」の100%出資子会社です。

株式会社U-NEXT(ユーネクスト)は、映像配信サービスU-NEXTを運営する日本の企業。USEN-NEXT HOLDINGS100%出資子会社。

引用:ウィキペディア

U-NEXTはどのくらいの作品数を配信しているの?

映画、アニメ、ドラマなど、150,000作品以上 ※2019年7月現在

の作品数を配信しています。

作品のジャンルとしては、

洋画
邦画
海外ドラマ
国内ドラマ
アニメ
キッズ
ドキュメンタリー
音楽・アイドル
バラエティ
成人向け作品(実写、アニメ)

など非常に幅広く取り扱っています。

とくに、

映画(洋画・邦画):見放題6,700作品以上

アニメ:見放題2,200作品以上

成人向け作品(実写、アニメ):見放題15,000作品以上

あたりのジャンルの作品数の充実振りには目を見張るものがあります。

さらに、

書籍・漫画・ラノベ合計35万冊以上

雑誌読み放題70誌以上

など、動画以外の配信も充実しているのも特徴です。

U-NEXTの利用料はいくらなの?

月額利用料金は1,990円(税抜)

です。

しかし、

31日間無料トライアル

により、31日間は無料でサービスを利用できます。

その無料期間の間に好みに合うか合わないかを確認し、

無料期間中でも無料のまま解約できる

ため、非常に利用しやすい動画配信サービスとなっています。

また、

初回登録時に600ポイント(600円分)がチャージされる

ため、

無料トライアル期間中であってもポイントが必要なレンタル作品を600ポイント分までなら無料で視聴する事ができます。

U-NEXTの支払い・決済方法は?

U-NEXT

の支払い・決済方法は、

・クレジットカード

・キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)

・Amazon Fire TV / Fire TV Stickを利用する場合は、Amazon.co.jpで支払い可能

・U-NEXTカード/ギフトコード(「ビデオ見放題サービス」等、月額サービスの支払不可)

などとなっています。

U-NEXTは見放題なの?

動画見放題:約13万本

動画レンタル(ポイント利用):約2万本

となっており、全ての作品が見放題な訳ではありませんが、非常に多くの作品が見放題となっています。

また、

ポイントは毎月1,200ポイント(1,200円分)がチャージ(最新映画2本分、コミック・書籍約2冊分)

されるため、好きなタイミングで利用する事ができます。

U-NEXTでは電子書籍も配信中

U-NEXTは、

電子書籍も配信している

のも特徴です。

電子書籍に関しては見放題ではない作品も多い点には注意が必要ですが、

・漫画:16万冊
・書籍:15万冊
・ラノベ:1万冊
・雑誌:70誌以上 ※いずれも2019年7月現在

など、非常に充実した作品数となっています。

電子書籍を利用する際は、

初回登録時に、無料お試し期間でも利用できる600ポイント(600円分)が付与

され、

有料会員以降後も、毎月1200ポイント(1200円分)が付与

されますので、その範囲内でしたら追加料金なしで、動画だけでなく電子書籍まで利用する事ができます。

U-NEXTはどんな機能があるの?

最大4台の機器で同時視聴可能な「ファミリーアカウントサービス」

があるのが大きな特徴です。

これは「親アカウント」に対して3つまで「子アカウント」を作成できる機能

で、これにより一度の登録だけで家族4人でサービスを利用する事ができるため、

家族など複数人での利用に適しています。

さらに、

年齢制限のある作品を非表示にする「ペアレンタルロック」

の機能もあるため、お子様への「子アカウント」発行の際も安心です。

また、

テレビ、パソコン、タブレット、スマホ、ゲーム機などの端末で動画を視聴する事ができます。

さらに、

スマホやタブレットなどに動画をダウンロードできる

機能もあり、一度ダウンロードした作品は通信なしで何度でも視聴する事ができます。

U-NEXTってどうなの?特徴は?

ここからは、私が

U-NEXT

を実際に利用して感じた点や特徴などをご紹介していきたいと思います。

U-NEXTの良い点や特徴

U-NEXT

【良い点1:作品数が豊富】

まず最初に目に付くのは、

150,000作品以上という作品数の豊富さ ※2019年3月現在

です。

先ほどもご紹介しましたが、

洋画
邦画
海外ドラマ
国内ドラマ
アニメ
キッズ
ドキュメンタリー
音楽・アイドル
バラエティ
成人向け作品(実写、アニメ)

と配信ジャンルも非常に幅広いので、動画視聴が好きな方であればあるほどそう簡単に飽きる事は無いように思われます。

【良い点2:31日間無料の無料トライアルがある】

2つ目の良い点としては、

31日間の無料トライアル期間がある

という点です。

これにより、いきなり利用料金を取られることなく、無料期間の間に安心して自分の好みに合う動画配信サービスであるかどうかを見極める事ができます。

また、もし気に入らなかった場合は無料期間でもお金を取られることなく解約できるので安心です。

【良い点3:複数機器での同時視聴が可能】

3つ目の良い点としては、

「ファミリーアカウントサービス」

により、

最大4台の機器で同時視聴ができる

が挙げられます。

同一作品の同時視聴はできない

点は注意が必要ですが、複数機器で同時視聴できない動画配信サービスが多い中、家族など複数人での同時利用ができる事を考えれば、

月額1,990円(税抜)の利用料も、実質約500円ほどとなる

ため、他の動画配信サービスと比較しても決して高いものではないようにも思われます。

U-NEXTの気になる点

【気になる点1:見放題作品とレンタル作品の違いが少し分かりにくい】

もう1つ気になった点として、

見放題作品とレンタル作品の違いが少し分かりにくい

という点があります。

下記の画像の赤丸で囲った部分が作品画面の「ポイント」と「見放題」になるのですが、少し小さくて分かりにくい感はあります。

とはいえ、正直なところすぐに慣れますし、作品検索画面などの右上にある「見放題/ポイント」の選択プルダウンを上手に活用すれば問題ないかと思れます。

U-NEXTは総合的に非常に優れた動画配信サービス

U-NEXT

今回は、私が利用している動画配信サービスの中から

U-NEXT

についてご紹介してきました。

多少気になる点もあるものの、

U-NEXT

は総合的に見て非常に質の高い、優れた動画配信サービスであると思います。

複数の動画配信サービスに登録している私個人としても満足度は非常に高いサービスで、今後も継続して利用する予定です。

今現在、どの動画配信サービスを利用するか悩んでいるという方は、ぜひ

U-NEXT

を選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

U-NEXTのまとめ情報

公式サイト U-NEXT
運営会社 株式会社 U-NEXT
料金 月額1,990円(税抜)※毎月1,200ポイント(1,200円分)付与
支払い方法 ・クレジットカード

・キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い)、他

・Amazon Fire TV / Fire TV Stickを利用する場合は、Amazon.co.jpで支払い可能

・U-NEXTカード/ギフトコード(「ビデオ見放題サービス」等、月額サービスの支払不可)

動画数
※2019年3月現在
15万作品以上
※動画見放題:13万本以上
※動画レンタル(ポイント利用:2万本以上)
動画以外の配信数 書籍・漫画・ラノベ合計35万冊以上
雑誌読み放題70誌以上
無料トライアル期間 31日間(無料トライアル中の解約OK)
動画配信ジャンル 洋画、邦画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、キッズ、ドキュメンタリー、音楽・アイドル、バラエティ、成人向け作品(実写、アニメ)
主な機能 ・最大4台の機器で同時視聴可能な「ファミリーアカウントサービス」
※同一作品の同時視聴は不可・年齢制限のある作品を非表示にする「ペアレンタルロック」・ダウンロード機能あり
視聴可能デバイス テレビ、パソコン、タブレット、スマホ、ゲーム機

※関連記事:アニメ視聴におすすめの有料動画配信サイト比較

海賊版サイト問題などで何かと話題の多いアニメ業界ですが、海賊版サイトの利用をやめて真っ当なアニメ動画配信サイトの利用に移行しようとし...

※関連記事:アニメ海賊版サイトの危険性とは?

近年は、アニメ・漫画・音楽などの作品を、著作権を無視して違法に配信するサイトを厳しく取り締まる方向性が年々強くなってきています。 ...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする