【レビュー】Dowinxのゲーミングチェアってどう?Heipardと比較する

別記事、

事務作業やプログラミングなどの仕事はもちろん、ゲームや動画鑑賞など、パソコン(PC)を使う上で欠かせないものが、 椅子(イス)...

では、「Heipard」のゲーミングチェアについてご紹介しました。

結論、座り心地はとても良かった「Heipard」のゲーミングチェアですが、その後、別の場所で使用するために、さらに追加でゲーミングチェアを購入してみる事にしました。

同じゲーミングチェアを購入するという選択肢もあったのですが、それでは芸も面白みもありません。

という事で今回は、あれこれ悩んだ末に選んだ、

「Dowinx」のゲーミングチェア

に関する話題です。

今回選んだ「Dowinx」のゲーミングチェア

さっそくですが、今回選んだDowinxのゲーミングチェアはこちらです。

選んだ決め手となったのは、「フットレスト」と、「Heipard」と同じく「タイムセール」です(笑)

「Dowinx」のゲーミングチェアってどう?「Heipard」と比較してみる

今回は、以前購入した「Heipard」のゲーミングチェアという比較対象があります。

ですので、せっかくですし今回は「Heipard」と比較する形で「Dowinx」のゲーミングチェアについてご紹介していきたいと思います。

(管理人の主観がほとんどとなりますので、あらかじめご了承下さい)

説明書(ユーザーガイド)は「Dowinx」の方が立派!だが・・・

まず、「Heipard」のゲーミングチェアの説明書は、紙一枚という比較的簡素なものでした。

それに対し、「Dowinx」のゲーミングチェアの方は冊子の形式となっており、どちらかと言えば、よりしっかりとした作りになっている印象です。

ただし、冊子の見た目は立派ですが、文字の印刷が一部切れていたり、若干ですが日本語が不自然な箇所があったりと、思わず苦笑いしてしまう点もあります(苦笑)

「注意ください!」とありますが、

「いや、そちらこそ注意ください!」

とツッコミを入れたくなる感じです(笑)

(管理人的にはネタとしておいしいですがw)

また、腰のマッサージ機能についてはガイド内で一切触れられていなかったりなど、多少説明を端折っている箇所もあります。

もちろん、それらの点が原因で組み立てに支障をきたすという事はないのですが、このあたりは海外製品ならではかな、という印象は受けます。

「Dowinx」の方が組み立てやすい?

次に、組み立ての難易度についてですが、別記事、

事務作業やプログラミングなどの仕事はもちろん、ゲームや動画鑑賞など、パソコン(PC)を使う上で欠かせないものが、 椅子(イス)...

で「Heipard」のゲーミングチェアをご紹介した際には、座面と背もたれの取り付けに苦労したという点についてご紹介しました。

今回、「Dowinx」のゲーミングチェアを組み立てた際は、2回目という事もありますし、「Heipard」も「Dowinx」基本的な組み立て工程は一緒ですので、「Heipard」の時ほどの苦労はありませんでした。

まず、「Dowinx」のゲーミングチェアは、あらかじめほとんどのネジが座面に取り付けられた状態で出荷されてきます。

さらに、これは良い点でも悪い点でもあるかもしれないのですが、「Dowinx」の方が、「Heipard」よりも背もたれのスポンジが若干薄い印象を受けます。

このためもあってか、逆に言えば「Dowinx」のゲーミングチェアの方が座面を背もたれに取り付ける際のネジが入りやすく、組み立てやすいという印象は受けました。

「Dowinx」のゲーミングチェア、組み立て時に気になった点は?

「Dowinx」のゲーミングチェアを組み立てる際に、その他に気になった点についてですが、フットレストをレールに差し込む際に、「固定リング(ゴムリング)」を付け忘れるという点があるかもしれません。

下記の画像はユーザーガイドの一部になりますが、「固定リング(ゴムリング)」に関しては図面では書かれていますが、文章では補足されていません。

「固定リング(ゴムリング)」を付けないと、フットレストを引き出した際に抜けて外れてしまいますので注意が必要です。

部品は余る?

また私の場合、一部パーツが余りました。

具体的には、「フットレストレール」「固定リング(ゴムリング)」「背もたれのサイド蓋のフィリップスネジ」「Hats」が余りましたが、予備パーツと考えれば特に問題はないかと思います。

ちなみに、下記の画像内にも映っていますが、六角レンチやドライバーなど、組み立てに必要な工具は付いてきます。

「Dowinx」にはフットレストがあるが、ちょっと引き出しにくい?

また、

フットレストが引き出しにくい

という点については少々気になりました。

これは個体差があるかもしれませんし、何度も利用しているうちにコツがつかめてくるのかもしれませんが、フットレストがどうにも引き出しにくい印象を受けました。

そのうちフットレストを引き出すのが面倒になってくる可能性はあります(苦笑)

「Dowinx」の方が背もたれが一回り小さい?座った際に背もたれにゆとりがあるのは「Heipard」

また、「Dowinx」と「Heipard」の主な箇所のサイズをまとめた表が下記になります。

メーカー名 Dowinx Heipard
バック幅 55cm 58cm
シート幅 52cm 52cm
シート高さ 50~58cm 42.5~50.5cm
バック長さ 91cm 92cm
シート長さ 60cm 53cm

そして、実際に座ってみて特に気になったのは「バック幅」かもしれません。

座った印象としても、背もたれの幅に余裕があるのは「Heipard」です。

体格の良い方が使用する場合は、「Heipard」のゲーミングチェアの方が背もたれにゆとりをもって座れるかもしれません。


スポンジが硬いのは「Dowinx」、クッション性が欲しいなら「Heipard」

また先ほど、『「Dowinx」の方が、「Heipard」よりも背もたれのスポンジが若干薄い印象を受ける』という点についてご紹介しましたが、実際に座ってみた印象でも、スポンジが硬い印象なのは「Dowinx」です。

硬い椅子が好みという方もいらっしゃるかと思いますので、このあたりは好みによるところもありますが、

硬い椅子なら「Dowinx」

クッション性が欲しいなら「Heipard」

であるように思われます。

「Dowinx」には腰のマッサージ機能があるが・・・

また先ほど、『「Dowinx」のゲーミングチェアのユーザーガイド内で、腰のマッサージ機能については一切触れられていない』という点についてご紹介しました。

この点については、腰の負担を軽減させるための「ランバーサポート(腰当て)」に、謎のUSBケーブルが付いている訳ですが(笑)、これをUSB電源に差し込むと、「ランバーサポート(腰当て)」がめっちゃ振動します(笑)

管理人個人としては、腰のマッサージは求めていないために、効果のほどを評価するのは非常に難しいところではありますが、どちらかというと「おまけ機能」程度に考えておいた方が無難かもしれません。

「Dowinx」の方がちょっとくさくて油っぽい?(笑)

「Dowinx」のゲーミングチェアにおいて気になった点に、

におい

があるかもしれません(笑)

「Heipard」のゲーミングチェアではほとんど気にならなかったのですが、「Dowinx」のゲーミングチェアに関しては、一部パーツに触れた際に手がくさくなったり、すこし油っぽかったりする印象を受けました。

もちろん個体差はあるのかもしれませんが、もし気になる方は組み立てる前や座る前に、よく拭いた方が良いかもしれません・・・

まとめ

今回は、

Dowinxのゲーミングチェア

に関する話題についてご紹介してきました。

あくまでも管理人の主観ではありますが、最後に「Dowinx」と「Heipard」のゲーミングチェアについてまとめますと、

フットレストが欲しいなら「Dowinx」(ただし、フットレストが引き出しにくい印象も)

「ランバーサポート(腰当て)」が欲しいなら「Dowinx」

組み立てやすいのは、どちらかといえば「Dowinx」

座り心地が硬いほうが良いなら「Dowinx」

座り心地にクッション性が欲しいなら「Heipard」

背もたれにゆとりがあるのは「Heipard」

におい的には「Heipard」

などといった印象です。

皆様の、ゲーミングチェア探しの参考になりましたら幸いです。


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