自宅でレコードを「聴く」「CDに録音する」のにおすすめレコードプレーヤー

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みなさんは

レコード

を持っていますか?

おそらくですが、今となってはレコード所有者も大分少なくなってきているのではないかと思います。

しかし現在でもレコードの音に魅了される人々は少なからずいらっしゃいますし、レコードプレーヤーも製造され続けています。

今回は、そんなレコードに関する話題です。

レコードとは?

まず、

レコードとは何なのか

について改めて振り返ってみたいと思います。

レコードって何?

レコードとは、

音声記録を意味

し、

主に樹脂などでできた円盤に音楽や音声などの音響情報を刻み込み記録したメディアの一種を示すことが多い

とされています。

また音の再生方法に関しては、

・針で読み取った振幅の情報を、機械的に増幅する「蓄音機」

・電気信号に変えて増幅する「レコードプレーヤー」

・針を使わずレーザーを用いて非接触再生する「レーザーターンテーブル」

の3つに、大まかに分類できるようです。

レコード (record, vinyl record, 英語版ではgramophone record)とは、音声記録を意味し、主に樹脂などでできた円盤(最初期には円筒状の蝋管レコードを含む)に音楽や音声などの音響情報を刻み込み記録したメディアの一種を示すことが多い。音盤などその他の呼び方で呼ばれることもある。

音の再生の方法は信号としての振幅の情報の読み取り方と情報の増幅により異なる。針で読み取った振幅の情報を、機械的に増幅する蓄音機の時代、電気信号に変えて増幅するレコードプレーヤーの時代、そして針を使わずレーザーを用いて非接触再生するレーザーターンテーブルの時代(レコード末期以降から近年にかけての特殊な時代)に大まかに分類することができる。

引用:ウィキペディア

レコードはいつ作られたの?

次に、

レコードが最初に作られたのはいつなのか?

という点についてですが、

1857年にフランスの「レオン・スコット」が発明した「フォノトグラフ」が世界初のレコードシステムだそうですが、再生装置がなく、実用にはつながらなかった

ようです。

世界で初めて実際に稼働した再生可能なレコードとしては、かの有名な「エジソン」が 1877年12月6日(のちの「音の日」)に発明した「フォノグラフ」

であるそうです。

世界初のレコード(音声記録)システムは、1857年、フランスのレオン・スコットが発明した「フォノトグラフ」である。スコットは、振動板に豚の毛をつけ煤を塗り、音声を紙の上に記録させた。再生装置がなかったため、フォノトグラフは実用にはつながらなかったが、1876年、グレアム・ベルが電話機を発明したことにより再生の目処がつき、複数の研究者が再生可能なレコードの発明に取り掛かった。

世界で初めて実際に稼動した、再生可能なレコードは、エジソンが 1877年12月6日(のちの「音の日」)に発明した「フォノグラフ」である。直径8cmの、錫箔を貼った真鍮の円筒に針で音溝を記録するという、基本原理は後のレコードと同じものである。フォノグラフは、日本では蘇言機、蓄音機と訳された。ただしこの当時はまだ、音楽用途はほとんど想定されておらず、エジソンも盲人を補助するための機器として考案している。

引用:ウィキペディア

レコードの人気、その現状は?

次にレコード業界の現状は、どういった状況になっているのでしょうか?

日本レコード協会の調査によると、アナログレコードの市場規模は、

・2007年:約6億円
・2009年:約2億円

と落ち込みを見せていましたが、

・2016年:約15億円

と、2016年には随分と回復し、音楽市場全体としては小規模ながらも、レコードを見直す動きというのは確実に起こっているようです。

実際、アナログレコードの市場規模(日本レコード協会調べ、以下市場規模に関しては同データ)は、2007年に約6億円、2009年ごろには約2億円まで落ち込んだのを底に、2016年は15億円近くにまで回復しています。パッケージ全体の市場規模は2007年の約4000億円から2016年の2400億円、配信市場も2007年の750億円から2016年の530億円とそれぞれ縮小している中で、アナログレコードは小規模ながら良い動きを見せているのです。

引用:日経トレンディネット「アナログレコードは本当に人気? ランキングを調査」より

余談:レコードにはどちらかというとあまり良い思い出がない・・・(笑)

そんな私は、正直レコード世代ではありません(笑)

ただ私の父は、私が幼い頃に自宅でレコードなどを良く聴いていた記憶があります。

余談1:父のレコードがうるさい!

私がまだ幼い頃、

自宅には父が所有する、ちょっとした冷蔵庫のような大きな音響機器

がありました。

そこから大音量で再生されるレコードなどの音が非常にうるさく、正直なところ幼い頃の私は音楽自体が大嫌い

でした(笑)

後にその音楽嫌いは解消されますが、ただその幼い頃の思い出もあってか、未だに大音量で音楽を再生する趣味はありません(苦笑)

余談2:父のレコードを売ろうとしたら・・・

レコードの音がうるさいと思っていた幼少期から十数年後、ある日押し入れを見てみたところ、古いレコードの束が置いてある事に気づきました。

今となってはレコードを再生できる機器も使えなくなっていましたし、寝かせておいても仕方ないと思った私は、

査定料0円保証!高額買取のエコストアレコード

などのようなレコード買取ショップに

「幾らで売れるか、査定に出してみれば?」

と提案してみました。

最初は乗り気だった父ですが、少し経ってから

「思い出のレコードだから、やはりそのまま残しておきたい」

と気が変わったようで、結局未だに査定には出していません。

擦り切れるほど聴いたレコード達ですから、やはり特別な愛着があるのかもしれません。

現在生産されているレコードプレーヤー

次に、現状生産されている主なレコードプレーヤーについて見ていきたいと思います。

音楽記事などで有名な「ローリングーストーン」誌の2019年の記事

ローリングストーン誌がおすすめする手頃なレコードプレーヤー6選

によると、手軽なレコードプレーヤーとして下記のようなレコードプレーヤーが挙げられています。

ヴィクトローラ Vintage 3-Speed Bluetooth対応 トランク型レコードプレーヤー

ION IT54 Max LP レコードプレーヤー

オーディオ テクニカ AT-LP60 レコードプレーヤー

パイオニア PL-990 Automatic Stereo レコードプレーヤー

ハウス・オブ・マーリー Stir It Up レコードプレーヤー

自宅でレコードをCDにコピーできるレコードプレーヤー

ところで近年では、

レコードをCDにコピーする事ができるレコードプレーヤー

が存在している事をご存じでしょうか?

ここからは、

貴重なレコードなどはCDに録音しておく

など、様々な用途に活用できるレコードプレーヤーをご紹介します。

木目調でレトロ 多機能マルチプレーヤー TS-6160

こちらのプレーヤーは、

・レコード、カセット、CDをCDに簡単録音
・コンパクトなスピーカー内蔵一体型
・レコードアームのオートリターン機能搭載
・大きく見やすいディスプレイ
・操作しやすい日本語表記ボタン
・自動曲番入機能搭載

などといった非常に多彩な機能を持つマルチプレーヤーです。

PCを使わなくてもレコードをCDに録音できる

のでアナログ指向の方でも安心ですし、

インテリアにもマッチする木目調仕上げ

というデザインも秀逸です。

多機能音楽プレーヤー 【幅32.5cm】 レコード CD カセット ラジオ 『マルチダブルオーディオレコードプレイヤー』

こちらはさらに高機能な「マルチダブルオーディオレコードプレーヤー」です。

ダブルCDデッキ、レコードプレーヤー、ダブルカセットデッキ、ラジオ(AM/ワイドFM)

の、1台で4役もの機能を備え、

CD、カセット、レコード、外部音声入力を、CDに簡単録音できます。

さらに、

USBメモリーカードやSDカードにも録音可能

という非常に多彩な機能を持ったプレーヤーです。

まとめ

今回は、レコードに関する様々な話題をご紹介してきました。

しかしレコードプレーヤーに関しては、まだまだ様々なプレーヤーが発売されているようですね・・・

後から出てきてあっという間に無くなってしまった「MD」に比べると、大きな違いがあるように思います。

みなさん、 MD を覚えているでしょうか? 覚えているどころか、最近では下手をすると存在自体を知らない方すらいらっ...

レコードに関しては「MD」と違ってまだまだプレーヤーに困る事も無さそうですし、皆様思い思いの楽しみ方で、レコードを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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