【Excel VBA】列、行の操作(表示、非表示、挿入、削除)

スポンサーリンク

Excel VBA講座 開講中!

今回は列や行の表示、非表示、挿入、削除の方法についてそれぞれご紹介します。

列や行の表示、非表示

列や行を非表示にする場合、

Hidden = True

を使用します。
反対に、表示させる場合は

Hidden = False

を使用します。
下記のサンプル1はシートの3行目とC列をそれぞれ非表示にするためのプログラムです。

・サンプル1

Sub 列、行の非表示()

Rows(3).Hidden = True ‘3行目を非表示、表示させる場合はTrueをFalseに変える

Columns(3).Hidden = True ‘C列を非表示、表示させる場合はTrueをFalseに変える

End Sub

ちなみに

Rows()

は行を表し、

Columns()

は列を表しています。

それぞれのカッコ内は行数と列数を表しています。

列や行の挿入

列や行を挿入する場合、

Insert

を使用します。
下記のサンプル2はシートの3行目とC列にそれぞれ行と列を挿入するためのプログラムです。

・サンプル2

Sub 列、行の挿入()

Rows(3).Insert ‘3行目に行を挿入

Columns(3).Insert ‘C列に列を挿入

End Sub

列や行の削除

列や行を削除する場合、

Delete

を使用します。
下記のサンプル3はシートの3行目とC列をそれぞれ削除するためのプログラムです。

・サンプル3

Sub 列、行の削除()

Rows(3).Delete ‘3行目を削除

Columns(3).Delete ‘C列を削除

End Sub

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする