【Google Apps Script(GAS)】文字列の改行(メッセージボックスの改行)

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今回は、Google Apps Script(GAS)を使って文字列を改行する方法や、メッセージボックス内の文字列を改行する方法についてご紹介します。

文字列を改行する

Google Apps Script(GAS)を使って文字列を改行するには、

\n

(\はバックスラッシュ)

を使用します。

下記のサンプル1では、

sh.getRange(1, 1).setValue(‘1行目\n2行目’);

内の、

setValue(‘1行目\n2行目’)

により文字列「1行目」と「2行目」の間で改行し、スプレッドシートに反映させています。

・サンプル1

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.getRange(1, 1).setValue(‘1行目\n2行目’);

}

また、複数改行したい場合には

\n\n

のように続けて使用します。

メッセージボックス内の文字列を改行する

次に、メッセージボックス内の文字列を改行する場合ですが、下記のサンプル2のように

\n

を使用しても改行する事ができません。

・サンプル2

function myFunction() {

Browser.msgBox(‘1行目\n2行目’);

}

メッセージボックス内で改行をする場合には、下記のサンプル3の

\\n

ように、バックスラッシュを2回続けた形にする事でメッセージボックス内での文字列改行を行う事ができます。

・サンプル3

function myFunction() {

Browser.msgBox(‘1行目\\n2行目’);

}

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