Google Apps Scriptでお仕事!副業で稼ぐ情報を探すには

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Google Apps Script(GAS)は、

・スプレッドシート
・Gメール
・Googleドライブ
・Googleフォーム

などをはじめとした、Google社が提供する各種サービスを使った業務を自動化する上で、非常に便利なプログラミング言語です。

しかし、趣味でやっているという方は比較的珍しいと思いますし、

(Google Apps Scriptが趣味!というくらい好きな方ならいらっしゃるかもしれませんが・・・笑)

当然、仕事や副業としてお金になる事を理想としている方も非常に多いかと思われます。

そこで今回は、Google Apps Script(GAS)の需要や人気度についてや、Google Apps Script(GAS)を使ったお仕事や副業を探せるサイトなどについて調べてみました。

副業の経済規模について

本題に入る前に、まず「副業」という働き方の、近年の経済規模について少々見てみたいと思います。

日本経済新聞の記事によると、

・副業(本業・副業を区別しない労働者を含む)フリーランスの数は744万人、経済規模は7兆8280億円

となっており、2018年の時点で既に副業フリーランスとして収入を得ている方は非常に多くなっており、今後も経済規模は拡大を続けると見られています。

自分が身に着けたスキルを利用して副業を行いお金を稼ぐ、というのはもはや珍しくもなんともなく、むしろ当たり前の時代であるといえます。

●「副業元年」業務委託ベースの副業経済は8兆円規模へ!

広義のフリーランスのうち、副業(本業・副業を区別しない労働者を含む)フリーランスの数は744万人、経済規模は7兆8280億円となり8兆円近い規模になりました。業務委託ベースのパラレルワーカー数が伸長している傾向にあり、会社員から副業を経て個人独立オーナーのフリーランスとして独立するケースも見られます。

また、副業フリーランスの職種として接客や作業の仕事のほか、営業などのビジネス系の仕事が半数を超える結果となりました。

引用:日本経済新聞ホームページ

Google Apps Script(GAS)を使ったお仕事や副業を探せるサイト

まず、Google Apps Script(GAS)を使ったお仕事や副業を探せるサイトには、

クラウドソーシング「ランサーズ」

CrowdWorks(クラウドワークス)

Bizseek

などがあるかと思います。

どれも無料で登録できるので、情報収集目的でも登録しておいて損はないかと思います。

Google Apps Script(GAS)にはどれくらいの求人・お仕事件数があるのか?

次に、

クラウドソーシング「ランサーズ」

CrowdWorks(クラウドワークス)

Bizseek

で、Google Apps Script(GAS)を使ったお仕事情報がどれくらいあるのかを、「Google Apps Script」と「GAS」のキーワードで検索すると、下記のような件数となりました。

※件数は2019年4月現在のものとなります。

【ランサーズ】
・Google Apps Script:99件(終了案件含む)
・GAS:166件(一部GAS違い案件あり、終了案件含む)

【クラウドワークス】
・Google Apps Script:2件
・GAS:3件

【Bizseek】
・Google Apps Script:20件(終了案件含む)
・GAS:0件

終了案件を含むか含まないかなどの違いはありますが、この結果を見ますと、

Google Apps Script(GAS)を使ったお仕事探しでは、今のところはクラウドソーシング「ランサーズ」が最も情報が充実している

サービスであるように思われます。

とはいえ、お仕事の情報源は多いに越したことはありませんし、

CrowdWorks(クラウドワークス)Bizseekで思わぬ高額案件が現れる可能性もありますので、

やはり無料で登録できるサイトに関しては、情報収集目的としてできるだけ多めに登録しておくべきかと思われます。

Google Apps Script(GAS)のお仕事数を「Excel VBA」と比較してみる

Google Apps Scriptで検索しただけではお仕事としてどの程度の需要があるのか分かりにくいため、先ほどご紹介したサイト、

クラウドソーシング「ランサーズ」

CrowdWorks(クラウドワークス)

Bizseek

で今度は「Excel VBA」のキーワードで検索してみると、下記のようなお仕事件数となっていました。

※件数は2019年4月現在のものとなります。

【ランサーズ】
・Excel VBA:1016件(終了案件含む)

【クラウドワークス】
・Excel VBA:8件

【Bizseek】
・Excel VBA:39件(終了案件含む)

この結果を見ると、現状ではGoogle Apps Script(GAS)はExcel VBAよりお仕事の数はかなり少ないと言えるかと思います。

また私の周りで見ても、確かにExcel VBAに比べてGoogle Apps Script(GAS)の2019年現在の認知度はそう高くはないようにも思われます。

Google Apps Script(GAS)の人気度の現状と今後の可能性

次に、GoogleトレンドでGoogle Apps Script(GAS)の人気度(検索回数)を調べてみました。

Googleトレンドで見る「Google Apps Script」の検索回数


Google Apps Script(GAS)は2010年頃から注目され始めた、かなり新しい存在であることが分かります。

また、2010年以降に伸び始めた検索回数は、2018年以降も伸び続けており、今後はさらに認知度が高まって、お仕事の需要も拡大していく可能性は十分にあると考えられます。

Googleトレンドで見る「Excel VBA」の検索回数

ちなみに「Excel VBA」のGoogleトレンドのデータを見ると、Excel VBAの検索回数は減少傾向が続いています。

「Google Apps Script」と「Excel VBA」を比較する

とはいえ下記のグラフを見ると分かるように、「Google Apps Script」と「Excel VBA」の検索回数を比較すると母数そのものにまだまだ圧倒的な差があるため、この差が先ほどご紹介したお仕事の件数の差にそのまま表れているようにも思います。

しかし、Google Apps Scriptの増加傾向とExcel VBAの減少傾向がもう何年も続けば、Google Apps Script(GAS)がExcel VBAの認知度に追いつき、お仕事の需要も追いついてくる可能性も十分にあります。

Google Apps Script(GAS)の潜在的な需要の高さは半端ではない

何より、Google社が提供している

・スプレッドシート
・Gメール
・Googleドライブ
・Googleフォーム

などの各種サービスは、

どこの企業に行っても非常に多く使われており、各企業内における潜在的な需要はとてつもなく高い

と思われます。

現在のGoogle Apps Script(GAS)を取り巻く個人的な印象は、

・Google Apps Script(GAS)自体があまり知られていない

・Google Apps Script(GAS)と言われても、何ができるのか知らないから使い方を考えられない

という感じではありますが、逆に言えば、今後Google Apps Script(GAS)の認知度が高まるにつれて、うなぎのぼりに需要が高まる可能性は大いにあり得ます。

まとめ ~お仕事情報や今後の需要の変化はマメにチェックするべき~

今回はGoogle Apps Script(GAS)を使ったお仕事や副業探しについてや、Google Apps Script(GAS)の今後の需要の可能性などについてご紹介してきました。

みなさんの中でGoogle Apps Script(GAS)を使ってお仕事や副業をしたいと考えている方がいらっしゃいましたら、今すぐ利用はしなくとも、

クラウドソーシング「ランサーズ」

CrowdWorks(クラウドワークス)

Bizseek

のような無料の情報サイトに登録し、常にお仕事の情報や報酬額などをチェックしてみてはいかがでしょうか?

2019年現在の時点ではまだまだ歴史も浅く、認知度もそう高くはないGoogle Apps Script(GAS)ですが、裏を返せば数年先を見越してマメに情報をチェックしていれば、思わぬチャンスにめぐり合えるかもしれません!

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