【Google Apps Script】ログを出力する

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今回は、Google Apps Scriptで、変数に代入した値などを出力して、スクリプトの動作が正しいかを確認するための便利なスクリプトをご紹介します。

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ログを出力する

変数に代入した値など、指定した値をログ出力したい場合、下記のスクリプトで実行する事ができます。

Logger.log(変数など)

プログラムを作成している際、変数に代入されている値が本当に意図した通りのものかなど、一見しただけでは判別がつきませんので、そういった事を確認する際に使用すると大変便利です。

下記のサンプル1は、現在日時の取得と表示形式の変更を実行したスクリプトですが、下記スクリプトを実行した後、スクリプトエディタ画面でCtrl+Enterを押すとログを確認する事ができます。

・サンプル1

function myFunction() {

var now = new Date();
var time = Utilities.formatDate(now, ‘Asia/Tokyo’, ‘yyyy/MM/dd HH:mm:ss’);

Browser.msgBox(time);

Logger.log(now);
Logger.log(time);

}

ログ出力結果

ログ出力結果

現在日時の取得と表示形式の変更については下記の記事をご参照ください。

【Google Apps Script(GAS)】現在日時を指定した表示形式に変換して取得
今回はGoogle Apps Scriptにおける、現在日時を指定した表示形式に変換して取得する方法についてご紹介します。
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