【Google Apps Script(GAS)】現在日時を指定した表示形式に変換して取得

Google Apps Scriptにおける、現在日時の取得と表示形式の変換方法についてご紹介します。

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現在日時の取得と、表示形式の変換方法

Google Apps Scriptにおいて、現在日時を取得するには下記スクリプトを使用します。

new Date()

しかし、このままでは必要な表示形式で日時を取得する事ができない場合があるため、下記スクリプトを使用して変換します。

Utilities.formatDate(日時, タイムゾーン, 表示形式)

new Date()Utilities.formatDate()の使いかた

下記は、new Date()で取得した現在日時を変数nowに代入し、Utilities.formatDateを使用して表示形式を変換した日時を変数timeに代入し、変数nowと変数timeをそれぞれメッセージボックスに表示させたサンプルになります。

function myFunction() {

var now = new Date(); //現在日時を取得
var time = Utilities.formatDate(now, ‘Asia/Tokyo’, ‘yyyy/MM/dd HH:mm:ss’); //取得した現在日時を指定した表示形式に変換

Browser.msgBox(now);
Browser.msgBox(time);

}

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