【Google Apps Script(GAS)】テキストの回転

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今回は、Google Apps Script(GAS)でスプレッドシートのセルに入力されたテキストを回転させる方法についてご紹介します。

スプレッドシートのセルに入力されたテキストを回転させる

スプレッドシートのテキストを回転させるには、

setTextRotation(数値)

のスクリプトを使用します。

また、テキストを縦書きにする場合には、

setVerticalText(true)

のスクリプトを使用します。

下記のサンプル1は、スプレッドシート上のセルA1~A6に入力された下記画像のテキストを、

【上に傾斜】

setTextRotation(45)

【下に傾斜】

setTextRotation(-45)

【縦書き】

setVerticalText(true)

【上に回転】

setTextRotation(90)

【下に回転】

setTextRotation(-90)

【なし】

setTextRotation(0)

に設定しています。

・サンプル1

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.getRange(‘A1’).setTextRotation(45); //上に傾斜
sh.getRange(‘A2’).setTextRotation(-45); //下に傾斜
sh.getRange(‘A3’).setVerticalText(true); //縦書き
sh.getRange(‘A4’).setTextRotation(90); //上に回転
sh.getRange(‘A5’).setTextRotation(-90); //下に回転
sh.getRange(‘A6’).setTextRotation(0); //なし

}

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