【Google Apps Script(GAS)】スプレッドシートを、IDとシート名で指定する

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Google Apps Scriptにおいて、スプレッドシートを、スプレッドシートに紐づけられているIDを使って取得するには下記スクリプトを使用します。

SpreadsheetApp.openById([スプレッドシートのIDを記載])

ちなみにスプレッドシートのIDは、スプレッドシートのURLの、下記の場所から取得する事ができます。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/[ここにIDが存在]/edit#gid=*********

また、スプレッドシート内の既存のスプレッドシートを、シート名を指定して取得するには、下記スクリプトを使用します。

getSheetByName([シート名を記載])

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openByIdgetSheetByNameの使いかた

下記の例では、変数ss_idにスプレッドシートのIDを代入しています。
そして、変数sh_nameにはIDを取得したスプレッドシートの、実行結果を反映させたいシート名を代入します。

変数shには、IDで指定したスプレッドシート内の、指定したシート名を取得して代入します。

function myFunction() {

var ss_id = ‘[スプレッドシートのIDを記載]’; //スプレッドシートのIDを指定
var sh_name = ‘[シート名を記載]’; //スプレッドシートのシート名を指定
var sh = SpreadsheetApp.openById(ss_id).getSheetByName(sh_name);

sh.getRange(1, 1).setValue(‘A1’); //アクティブシートのセルA1に文字列A1を入力
sh.getRange(2, 1).setValue(‘A2’); //アクティブシートのセルA2に文字列A2を入力
sh.getRange(3, 1).setValue(‘A3’); //アクティブシートのセルA3に文字列A3を入力
sh.getRange(4, 1).setValue(‘A4’); //アクティブシートのセルA4に文字列A4を入力
sh.getRange(5, 1).setValue(‘A5’); //アクティブシートのセルA5に文字列A5を入力

sh.getRange(1, 1).setValue(‘A1’); //アクティブシートのセルA1に文字列A1を入力
sh.getRange(1, 2).setValue(‘B1’); //アクティブシートのセルB1に文字列B1を入力
sh.getRange(1, 3).setValue(‘C1’); //アクティブシートのセルC1に文字列C1を入力
sh.getRange(1, 4).setValue(‘D1’); //アクティブシートのセルD1に文字列D1を入力
sh.getRange(1, 5).setValue(‘E1’); //アクティブシートのセルE1に文字列E1を入力

sh.getRange(1, 1).setValue(‘A1’); //アクティブシートのセルA1に文字列A1を入力
sh.getRange(2, 2).setValue(‘B2’); //アクティブシートのセルB2に文字列B2を入力
sh.getRange(3, 3).setValue(‘C3’); //アクティブシートのセルC3に文字列C3を入力
sh.getRange(4, 4).setValue(‘D4’); //アクティブシートのセルD4に文字列D4を入力
sh.getRange(5, 5).setValue(‘E5’); //アクティブシートのセルE5に文字列E5を入力

}
}

 

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