【Google Apps Script(GAS)】行の高さと列の幅を指定する

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今回は、Google Apps Script(GAS)で、スプレッドシートの行の高さと列の幅を指定する方法についてご紹介します。

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スプレッドシートの行の高さと列の幅を指定する

まず。行の高さを指定するには、

setRowHeight(行番号, 高さ)

のスクリプトを使用します。

また、列の幅を指定するには、

setColumnWidth(列番号, 幅)

のスクリプトを使用します。

高さと幅の指定はピクセル単位となります。

下記のスクリプトでは、アクティブシートの、

・A列と1行目の行の高さと列の幅をそれぞれ10px

・B列と2行目の行の高さと列の幅をそれぞれ50px

・C列と3行目の行の高さと列の幅をそれぞれ100px

・D列と4行目の行の高さと列の幅をそれぞれ150px

・E列と5行目の行の高さと列の幅をそれぞれ200px

に設定しています。

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.setRowHeight(1, 10);
sh.setRowHeight(2, 50);
sh.setRowHeight(3, 100);
sh.setRowHeight(4, 150);
sh.setRowHeight(5, 200);

sh.setColumnWidth(1, 10);
sh.setColumnWidth(2, 50);
sh.setColumnWidth(3, 100);
sh.setColumnWidth(4, 150);
sh.setColumnWidth(5, 200);

}

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