【Google Apps Script(GAS)】行の高さと列の幅を指定する

オンラインGAS講座 開講中!
オンライン無料体験あり!
最短4週間でGASをマスターできる
Google Apps Scriptコース』開講中!

今回は、Google Apps Script(GAS)で、スプレッドシートの行の高さと列の幅を指定する方法についてご紹介します。

スプレッドシートの行の高さと列の幅を指定する

まず。行の高さを指定するには、

setRowHeight(行番号, 高さ)

のスクリプトを使用します。

また、列の幅を指定するには、

setColumnWidth(列番号, 幅)

のスクリプトを使用します。

高さと幅の指定はピクセル単位となります。

下記のスクリプトでは、アクティブシートの、

・A列と1行目の行の高さと列の幅をそれぞれ10px

・B列と2行目の行の高さと列の幅をそれぞれ50px

・C列と3行目の行の高さと列の幅をそれぞれ100px

・D列と4行目の行の高さと列の幅をそれぞれ150px

・E列と5行目の行の高さと列の幅をそれぞれ200px

に設定しています。

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.setRowHeight(1, 10);
sh.setRowHeight(2, 50);
sh.setRowHeight(3, 100);
sh.setRowHeight(4, 150);
sh.setRowHeight(5, 200);

sh.setColumnWidth(1, 10);
sh.setColumnWidth(2, 50);
sh.setColumnWidth(3, 100);
sh.setColumnWidth(4, 150);
sh.setColumnWidth(5, 200);

}

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする