【Google Apps Script(GAS)】数値(Number)の桁数を取得する

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今回は、Google Script(GAS)で数値(Number)の桁数を取得する方法についてご紹介します。

数値(Number)の桁数を取得する

文字列の文字数などをカウントするスクリプトに、

length

があります。

下記のサンプル1は「length」で桁数を取得しようとしているスクリプトになりますが・・・

・サンプル1

function myFunction() {

var str = ‘10000’;
var num = 10000;

Logger.log(‘strの桁数:’ + str.length);
Logger.log(‘numの桁数:’ + num.length);

}

下記の画像をご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、

var str = ‘10000’;

は「文字列(String)」で、

var num = 10000;

は「数値(Number)」です。

var str = ‘10000’;

のように対象が文字列(String)であれば、そのまま「length」を使用しても桁数(文字数)を取得できますが、

var num = 10000;

のように対象が数値(Number)のものに対して「length」をそのまま使用すると、下記の画像のように

undefined

となってしまい、桁数を取得する事ができません。

そこで、数値(Number)の桁数を取得するには、

toString()

を使用します。

下記のサンプル2では、サンプル1で

num.length

としていたところを

num.toString().length

とする事で数値を文字列に変換し、桁数を取得しています。

・サンプル2

function myFunction() {

var str = ‘10000’;
var num = 10000;

Logger.log(‘strの桁数:’ + str.length);
Logger.log(‘numの桁数:’ + num.toString().length);

}

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