【Google Apps Script(GAS)】セルの結合と解除

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今回は、Google Apps Scriptでスプレッドシート上のセルを結合するmergeと、結合を解除するbreakApartについてご紹介します。

セルを結合する

Google Apps Scriptでスプレッドシート上のセルを結合するには、

merge()

を使用します。

下記のサンプル1では変数rngにアクティブシートのセルA1~E5の範囲を代入した上で、mergeで結合しています。

・サンプル1

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); //アクティブなスプレッドシートを取得
var sh = ss.getActiveSheet(); //アクティブなスプレッドシートのアクティブシートを取得
var rng = sh.getRange(1,1,5,5);

rng.merge();

}

セル結合後

セル結合後

セルの結合を解除する

Google Apps Scriptでスプレッドシート上のセルの結合を解除するには、

breakApart()

を使用します。

下記のサンプル2では、先ほど結合したセルA1~E5を解除し、元のセルの状態に戻しています。

・サンプル2

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet(); //アクティブなスプレッドシートを取得
var sh = ss.getActiveSheet(); //アクティブなスプレッドシートのアクティブシートを取得
var rng = sh.getRange(1,1,5,5);

rng.breakApart();

}

セル結合解除後

セル結合解除後

※アクティブシートの取得については下記の記事をご参照ください。
https://vba-gas.info/gas-activesheet

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