【Google Apps Script(GAS)】シートの表示、非表示

オンラインGAS講座 開講中!
オンライン無料体験あり!
最短4週間でGASをマスターできる
Google Apps Scriptコース』開講中!

今回は、Google Apps Script(GAS)でシートを表示、非表示する方法をご紹介します。

シート名を指定してシートを非表示にする

Google Apps Script(GAS)でシート名を指定してシートを非表示するには下記のスクリプトを使用します。

getSheetByName(シート名).hideSheet()

下記のサンプル1では、アクティブなスプレッドシートの「シート1」というシートを非表示にします。

・サンプル1

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

ss.getSheetByName(‘シート1’).hideSheet();

}

シート名を指定してシートを表示する

反対に、Google Apps Script(GAS)でシート名を指定してシートを表示するには下記のコードを使用します。

getSheetByName(シート名).showSheet()

下記のサンプル2では、先ほど非表示にしたアクティブなスプレッドシートの「シート1」というシートを再表示します。

・サンプル2

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();

ss.getSheetByName(‘シート1’).showSheet();

}

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする