【Google Apps Script(GAS)】行や列の表示(非表示の解除)、非表示

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今回は、Google Apps Script(GAS)で行や列の表示(非表示の解除)、非表示をする方法についてご紹介します。

列を非表示にする方法:その1

列を非表示にする一つ目の方法ですが、

hideColumn(range)

を使用します。

下記のサンプル1では、「range」にセルC1を指定していますので、C列が非表示になります。

・サンプル1

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

var rng = sh.getRange(“C1”);

sh.hideColumn(rng);

}

行を非表示にする方法:その1

行を非表示にする一つ目の方法ですが、

hideRow(range)

を使用します。

下記のサンプル2では、「range」にセルC3を指定していますので、3行目が非表示になります。

・サンプル2

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

var rng = sh.getRange(“C3”);

sh.hideRow(rng);

}

列を非表示にする方法:その2

列を非表示にする二つ目の方法ですが、

hideColumns(列番号,列数)

を使用します。

下記のサンプル3では、C列~D列が非表示になります。

・サンプル3

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.hideColumns(3,2)

}

行を非表示にする方法:その2

行を非表示にする二つ目の方法ですが、

hideRows(行番号,行数)

を使用します。

下記のサンプル4では、3行目~4行目が非表示になります。

・サンプル4

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.hideRows(3,2)

}

列を表示(非表示を解除)する

列を表示(非表示を解除)するには、

showColumns(列番号,列数)

を使用します。

下記のサンプル5では、C列のみが表示されます。

・サンプル5

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.showColumns(3,1)

}

行を表示(非表示を解除)する

行を表示(非表示を解除)するには、

showRows(行番号,行数)

を使用します。

下記のサンプル6では、3行目のみが表示されます。

・サンプル6

function myFunction() {

var ss = SpreadsheetApp.getActiveSpreadsheet();
var sh = ss.getActiveSheet();

sh.showRows(3,1)

}

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