【Google Apps Script(GAS)】Gメールを使ってメールを送信する

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Google Apps ScriptではGmailApp.sendEmailを使ってGメールを送信する事ができます。
このスクリプトには様々な値を設定する事ができるため少々ややこしいですが、今回はその中の機能の一部をご紹介します。

Gメールを使ってメールを送信する

Gメールを送信するためのスクリプトは、
GmailApp.sendEmail()
になります。

そしてGmailApp.sendEmail()に設定できる値は下記のようになります。

GmailApp.sendEmail(送信先アドレス(to),メールタイトル,メール本文,{cc: 送信先アドレス(cc),bcc: 送信先アドレス(bcc),from: 送信元アドレス(from),noReply: false,replyTo:返信先アドレス(replyTo),name: 差出人名})

「{」と「}」の間の値はオプションとなっており、必要に応じて省略する事が可能です。
また、上記のオプションの中身は以下のようになっています。

・cc:送信先アドレス(cc)
・bcc:送信先アドレス(bcc)
・from:送信元アドレス(from)
・noReply:リプライしないようにするか否か(trueかfalseを指定)
・replyTo:返信先アドレス(replyTo)
・name:差出人名

また、自分のアカウントのメールアドレス以外をfromに設定するには、エイリアス設定をする必要があります。

※エイリアス設定の詳細についてはGoogleのヘルプをご参照ください。
https://support.google.com/a/answer/1710338?ctx=gmail&hl=ja&authuser=0&rd=1

下記のサンプル1は、オプションを使用しないシンプルなものになります。

・サンプル1

function sendmail() {

var toadd=”メールアドレスを記載”;
var title = “件名テスト”;
var body = “本文テスト”;

GmailApp.sendEmail(
toadd,
title,
body
);
}

また、下記のサンプル2は、オプションのうちfrom、cc、noReply、replyToを設定したサンプルになります。

・サンプル2

function sendmail() {

var toadd=”[送信先アドレスを記入]”;
var title = “件名テスト”;
var body = “本文テスト”;
var fromadd =”[送信元アドレスを記入]”;
var ccadd = “[送信先アドレス(cc)を記入]”;
var repadd =”[返信先アドレス(replyTo)を記入]”;

GmailApp.sendEmail(
toadd,
title,
body,
{
from: fromadd,
cc: ccadd,
noReply: false,
replyTo: repadd
}
);
}

送信テストをされる際はくれぐれも誤爆にご注意ください(笑)

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