デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)のおすすめは?人気サービス比較

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近年、

クラウドコンピューティング

と呼ばれる

インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供するサービス

が注目を集めています。

クラウドコンピューティング(英: cloud computing)は、インターネットなどのコンピュータネットワークを経由して、コンピュータ資源をサービスの形で提供する利用形態である。略してクラウドと呼ばれることも多く、cloud とは英語で「雲」を意味する。

引用:ウィキペディア

さらにその中で、

サービス事業者のデータセンターに設置されているサーバー上に仮想PCを構築し、そのデスクトップ環境をネットワーク経由で利用者に貸し出す、

・クラウド型仮想デスクトップサービス

・デスクトップクラウド

などと呼ばれるサービスが注目を集めています。

クラウド型仮想デスクトップサービスとは、サービス事業者のデータセンターに設置されているサーバー上に仮想PCを構築し、そのデスクトップ環境をネットワーク経由で利用者に貸し出すサービスのこと。DaaS(Desktop as a Service)の一種だ。

引用:buisinessnetwork.jp『「クラウド型仮想デスクトップ」丸わかりガイド(前) ~ 基礎知識編』より

今回は、

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)

に関する話題です。

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の特徴やメリットは?

まず、

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の特徴やメリット

にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここからは、

利用実績13万件

を誇り、デスクトップクラウドのサービスとして有名な、

お名前.com デスクトップクラウド

などを参考にさせていただきつつ、デスクトップクラウドについてご紹介していきたいと思います。

インターネットが使える環境であれば、いつでも、どこでもWindowsデスクトップが利用できる

まず大きな特徴としては、

インターネットが使える環境であれば、いつでも、どこでもWindowsデスクトップが利用できる

というのが大きな特徴の一つです。

さらに、

スマホやタブレットからでもWindowsデスクトップが利用できる

というのも特徴です。

外出先でも

自宅はもちろん、外出先でもインターネット環境があれば、簡単に接続可能です。どの端末からでもパソコンを持ち歩いているような感覚で、簡単にリモート操作できます。

スマホ、タブレットでも

お名前.com デスクトップクラウドは、あらゆる端末から利用可能です。自宅では、PCを利用し、外出先ではスマホやタブレットから、自分専用のデスクトップ環境を利用することが可能です。

停電時でもWindowsデスクトップが利用できる

また、

24時間365日のデータセンター有人監視

により、

停電や災害が起きた場合などでも迅速に対応し、止まる事なく稼動し続ける

などといった、安定稼働に対するサポート面も大きな特徴の一つです。

急な停電トラブルでも

EAなどの24時間365日稼働しつづけなければいけないプログラムでも、停電などで停止する心配はありません。そのため、パソコンを起動し続ける必要がなくなり、電気代の節約につながります。

お名前.com デスクトップクラウドは24時間365日弊社のデーターセンターで有人監視されています。万が一、停電や災害が起きた場合、迅速に対応し、止まることなく稼働し続けます。

FX自動売買の「MT4」の安定稼働に便利

FX自動売買ツールに「MT4」があります。

この「MT4」の利用に関しても、先ほどもご紹介した

24時間365日のデータセンター有人監視

により、

・停電や災害が起きた場合などでも迅速に対応

・止まる事なく稼動し続ける

ため、停電、災害、通信トラブル、メモリ起因による動作遅延などによるリスクの心配が無く、安定した環境での取引が実現可能なのも特徴です。

お名前.com デスクトップクラウドはVPSと異なり、コマンド入力やサーバー設定といった専門知識の必要な難しい作業は一切不要です。MT4インストール済みなので、初心者でもすぐにご利用いただけます。

自宅PCで自動売買を行う場合、停電や災害、通信トラブル、メモリ起因による動作遅延など、さまざまなリスクが付いて回ります。

お名前.com デスクトップクラウドなら、安定した環境での取引が可能です。電気代もかかりません。

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)のサービス比較

ここからは、先ほどから登場している

お名前.com デスクトップクラウド

と、

ConoHa for Windows Server

のサービスを比較してきたいと思います。

※最新の情報は必ず各サイト内にてご確認下さい。

サービス名 お名前.com デスクトップクラウド ConoHa for Windows Server
プラン名 for MT4プラン
(FX専用プラン)
利用者数 13万件以上 15万アカウント以上
初期費用 無料 無料
最低利用期間 3ヶ月 なし
ライトプラン ・月額:1,620円~
・メモリ:2GB 共有
・ディスク容量:SSD 5GB
・CPU:2コア 共有

※アプリインストール不可、ブラウザ利用不可、バックテスト利用不可

なし
1GBプラン ・月額:2,160円~
・メモリ:1GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:1コア
・月額:1,800
・メモリ:1GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:2コア
1.5GBプラン ・月額:1,548円~
・メモリ:1GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:2コア
なし
2GBプラン ・月額:2,933円~
・メモリ:2GB
・ディスク容量:SSD 100GB
・CPU:3コア
・月額:2,800
・メモリ:2GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:3コア
4GBプラン ・月額:4,095円~
・メモリ:4GB
・ディスク容量:SSD 100GB
・CPU:4コア
・月額:5,310
・メモリ:4GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:4コア
8GBプラン ・月額:8,820円~
・メモリ:8GB
・ディスク容量:SSD 200GB
・CPU:8コア
・月額:10,500
・メモリ:8GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:6コア
16GBプラン なし ・月額:19,500
・メモリ:16GB
・ディスク容量:SSD 50GB
・CPU:8コア
ライセンス料金 なし ・リモートデスクトップ(RDS) SAL:月額500円

・Microsoft Office SAL:月額1,000円

・SQL Server(1コアあたり):月額1,000円 

OS Windows Server 2019

Windows Server 2019

Windows Server 2016

MT4 各FX会社のMT4が選択可能、プリインストール済

【選べるMT4(提携FX会社)】

・楽天証券「楽天MT4」
・外為ファイネスト「MT4 ZERO」
・Forex.com「FOREX.COM MT4」
・TitanFX「Titan FX MT4」
・OANDA「オアンダMT4」
・ForexExchange「俺のMT4」

※提供するMT4をプリインストール
※公式MT4もプリインストール済み

※ライトプランは「選べるMT4」以外のFX会社のMT4は選択不可

なし
用途 ・MT4を安定稼働させたい

・会社や自宅のパソコン、外出先でのタブレット端末やスマートフォンなどから、仮想のWindowsデスクトップに接続したい

用途に合わせて3種類のテンプレートを選択可能

・Windows Server 2019搭載のサーバーを使う

・仮想デスクトップ環境を使う

・仮想デスクトップ環境でオフィスを使う

FX自動売買、「MT4」を利用するなら「お名前.com デスクトップクラウド」

まず、「MT4」を利用したい方についてですが、やはり、

お名前.com デスクトップクラウド

は「for MT4プラン」というFX専用プランなだけあって、

・各FX会社のMT4が選択可能

・開設されている口座に合わせてMT4を選択可能

・各FX会社のMT4がプリインストール済

・楽天証券「楽天MT4」
・外為ファイネスト「MT4 ZERO」
・Forex.com「FOREX.COM MT4」
・TitanFX「Titan FX MT4」
・OANDA「オアンダMT4」
・ForexExchange「俺のMT4」

など非常に利用しやすくなっており、「MT4」を利用するなら

お名前.com デスクトップクラウド

がおすすめのように思われます。

特に長期利用なら、全体的に安いのは「お名前.com デスクトップクラウド」

次に月額料金の面で見ていきますと、

お名前.com デスクトップクラウド

は契約期間が長いプランを選ぶほど、月額料金が安くなる傾向があります。

また、

お名前.com デスクトップクラウド

「1.5GBプラン」は人気プランというだけあって、非常に月額料金が安く、利用しやすいプランであるといえます。

ちなみに一見安いプランもあるように見える、

ConoHa for Windows Server

の月額料金についてですが、下記のライセンス利用料が発生する点には注意が必要です。

・リモートデスクトップ(RDS) SAL:月額500円

・Microsoft Office SAL:月額1,000円

・SQL Server(1コアあたり):月額1,000円 

上記の情報から考えますと、長期で利用する事を考えるのであれば、月額料金が安いのは、

お名前.com デスクトップクラウド

であると言えるかと思います。

とりあえず試してみるなら「ConoHa for Windows Server」

ただし、

お名前.com デスクトップクラウド

を利用する際の注意点として、

1ヶ月払いの場合、無料期間を除いた3ヶ月間が最低利用期間となる

という点には注意が必要です。

・1ヶ月払いの場合、無料期間を除いた3ヶ月間が最低利用期間となります。

・まとめ払いをご利用で途中解約をした場合、お支払い済みの料金はご返金致しかねますので、あらかじめご了承ください。

・月額換算は、まとめ払いの表示料金を1ヶ月あたりに換算した料金となります。実際のお支払いは一括払いとなります。

・プラン変更にはキャンペーン料金は適用されません。

・キャンペーン価格は、お申込み期間の料金のみ適用となります。そのため、1ヶ月支払いでお申込みの場合は、翌月のご請求金額より通常料金に戻ります。

・更新後は通常料金でのご請求となりますので、ご注意ください。

引用:お名前.com デスクトップクラウド

もし、

・3ヶ月以内に解約したくなる可能性がある

・とりあえずどんな感じか試してみたい

という場合には、最低利用期間のない、

ConoHa for Windows Server

の利用も選択肢に入るように思われます。

Q.1ヶ月に満たない利用の場合、サーバーの料金はどうなりますか?

1ヶ月に満たないご利用の場合は、時間単位のご利用料金が適用されます。

ConoHa for Windows Serverのサーバー料金は常に一番安い料金になるよう自動的に計算されますので、月額を超えるご請求は発生しません

引用:ConoHa for Windows Server

「お名前 .com デスクトップクラウド」令和記念 ””まとめ払い”” 最大半額キャンペーン開催!

お名前.com デスクトップクラウド

ですが、FX専用のVPSプラン[ for MT4 ]のまとめ払いを対象として、

最大半額キャンペーン

を開催するようです!

もし、

お名前.com デスクトップクラウド

の利用を検討されているという方は、この機会が非常にお得であるように思います。

令和記念!最大半額キャンペーン詳細

◎対象期間 :2019年5月14日(火)13時〜2019年6月28日(金)17時

◎詳細

1GB / 1.5GBプランが「6ヶ月〜36ヶ月のまとめ払い」で20%OFF

2GB / 4GB / 8GB プランが「6ヶ月〜36ヶ月のまとめ払い」で半額

◎対象プラン:1GB / 1.5GB / 2GB / 4GB / 8GB

◎支払い条件:6ヶ月〜36ヶ月のまとめ払い

★ご注意事項

※まとめ払いが対象で初回のお支払い料金が半額になります。

(1GB、1.5GBは、20%OFFになります。)

更新料金は通常の価格になりますので、ご留意ください。

まとめ

今回は、

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)

に関する話題についてご紹介してきました。

最後に改めて整理しますと、

「MT4」の利用や、長期利用なら、

お名前.com デスクトップクラウド

とりあえず試してみたい(すぐに解約する可能性もある)なら、

ConoHa for Windows Server

がおすすめであるように思います。

今回ご紹介した情報が、皆様の好みに合ったデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)のサービスの参考になりましたら幸いです。

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