ConoHaのデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)、メリットやデメリットは?

スポンサーリンク

別記事、

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)比較6選|おすすめは?安いのは?
デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)やVPSの各サービスを比較してみました。 料金やキャンペーンから、なぜデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)が必要なのか?まで、様々な面からご紹介しています。

では、様々なデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の料金や特徴などについて比較してきました。

今回はその中から、

「ConoHa for Windows Server」のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)

について、特徴やメリット・デメリットをご紹介していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ConoHa for Windows Server」のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の特徴は?メリットは?

まず、

ConoHa for Windows Server

の特徴やメリットについてご紹介していきます。

「ConoHa for Windows Server」は最低利用期間がない

ConoHa for Windows Server

は、

最低利用期間がない

という特徴があります。

1ヶ月に満たないご利用の場合は、時間単位のご利用料金が適用される

という、非常に細かい対応をしてくれるのが、

ConoHa for Windows Server

の特徴です。

Q.1ヶ月に満たない利用の場合、サーバーの料金はどうなりますか?

1ヶ月に満たないご利用の場合は、時間単位のご利用料金が適用されます。

ConoHa for Windows Serverのサーバー料金は常に一番安い料金になるよう自動的に計算されますので、月額を超えるご請求は発生しません

引用:ConoHa for Windows Server

「ConoHa for Windows Server」は初期費用がかからない

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の利用を開始する際、

初期費用

がかかる場合があります。

しかし、

ConoHa for Windows Server

は、

初期費用無料

となっていますので、手軽に利用し始める事ができます。

「ConoHa for Windows Server」のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)、デメリットや注意点は?

次に、

ConoHa for Windows Server

のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)を利用する上でのデメリットや注意点などについて見ていきたいと思います。

「ConoHa for Windows Server」は、デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)利用の場合、『リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生する

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)を利用する場合、

リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生

するサービスもあります。

その中で、

ConoHa for Windows Server

は、

リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生する(月額700円)

という点には注意が必要です。

『リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生するが、「ConoHa for Windows Server」の通常料金は比較的安い部類に入る

リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生するという点を踏まえた上で、

ConoHa for Windows Server

の通常料金と、

デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)比較6選|おすすめは?安いのは?
デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)やVPSの各サービスを比較してみました。 料金やキャンペーンから、なぜデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)が必要なのか?まで、様々な面からご紹介しています。

で紹介しているデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)各社の通常料金と、

ConoHa for Windows Server

の通常料金を比較すると、

・1GBプラン:提供5社中2番目(月額1,700円~ = 月額1,000円 + リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス:月額700円

・2GBプラン:提供6社中3番目(月額2,700円~ = 月額2,000円 + リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス:月額700円)

・4GBプラン:提供6社中3番目(月額4,600円~ = 月額3,900円 + リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス:月額700円)

・8GBプラン:提供6社中5番目(月額8,400円~ = 月額7,700円 + リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス:月額700円)

・16GBプラン:提供3社中2番目(月額15,200円~ = 月額14,500円 + リモートデスクトップサービス(RDS)ライセンス:月額700円)

などとなっており、

通常料金は、比較的安い部類の金額

といってよいかと思われます。

まとめ

今回は、

「ConoHa for Windows Server」のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)

についてご紹介してきました。

最後にまとめますと、

 

【メリット】

・最低利用期間がない

・通常料金は、比較的安い部類の金額

 

【デメリット(注意点)】

・デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)利用の場合、『リモートデスクトップ(RDS) SAL』の月額料金が追加で発生する

 

などが、

ConoHa for Windows Server

のデスクトップクラウド(仮想デスクトップ)の特徴と言えます。

皆様の、デスクトップクラウド(仮想デスクトップ)選びの参考になりましたら幸いです。

タイトルとURLをコピーしました