「カップ焼きそば」は焼いてない?本当に焼く「焼きペヤングメーカー」とは?

みなさんは、

カップ焼きそば

お好きですか?

食べすぎは良くないとは思いますが、たまに無性に食べたくなる方も多いと思われる「カップ焼きそば」ですが、こんな疑問を持った事がある方も多いのではないでしょうか?

「カップ焼きそば」は、どう見ても焼いてない

今回は、

「カップ焼きそば」は焼いてない

に関する話題です。

どう考えても、どう見ても焼いてない「カップ焼きそば」

「カップ焼きそば」と言えば、お湯をいれて3分待って、お湯を捨てれば食べられる簡単で便利な食べ物です。

しかし、その工程にはどう考えても「焼く」という行為は含まれていません。

あくまでも、やきそば「風」

絶対に焼いていない「カップ焼きそば」ですが、それではなぜ「焼きそば」を名乗っているのでしょうか?

下記の記事でも、

袋麺タイプの「インスタント焼きそば」と違って「焼く」調理過程がない

点が指摘されており、

厳密には焼きそばではなく「焼きそば風」のカップ麺

であるとされています。

あくまでも、焼きそば「風」な訳ですね・・・

通常のカップ麺と同じく、熱湯を用意するだけで調理可能である。カップ麺の特性上、袋麺タイプの「インスタント焼きそば」と違って「焼く」調理過程がなく、厳密には焼きそばではなく「焼きそば風」のカップ麺である。21世紀初頭では袋麺タイプのものよりも広く浸透し、定着している。

引用:ウィキペディア

実は「焼きそば」とは書かれていない?

ちなみに私は「ペヤング」の包装をよく見てみましたが、「焼きそば」や「焼きそば風」とは書かれておらず、記載は

「やきそば」

でした。

「焼きそば」ではありません。

「やきそば」です。

平仮名です。

「焼」という文字は使われていません。

「焼」いているとは一言も言っていません。

(見間違いではないはずです!)

「家嬉そば」(家で嬉しいそば)

かもしれませんし、

「家机そば」(家の机で食べるそば)

かもしれませんし、

「家気そば」(家で湯気を出して作るそば)

かもしれません。

「焼」の文字を使っていない事には、もしかしたら何か深い意味が隠されているかもしれませんが、残念ながら現時点では詳細は分かっていません・・・

カップ焼きそばの「あるある」

ところで、カップ焼きそばと言えば様々なトラブルや、ちょっと変わった食べ方の話題が付きものです。

下記の記事によると、「ペヤング」の「あるある」として、

・1位:流し台に麺をこぼす

・2位:乾燥したままのキャベツを食べてしまう

・3位:下味として醤油を入れる

・4位:お湯を2分で捨てる

・5位:ふりかけの存在を忘れる

・6位:乾燥したままの麺を食べてしまう

・7位:下味としてとんかつソースを入れる

・8位:キャベツがカップに張り付いて残ってしまう

・9位:お湯を入れたあとすぐソースを入れてしまう

・10位:ダメだとわかりつつも深夜に食べてしまう

などが挙げられています。

・ペヤングあるあるランキングベスト10

1位 流し台に麺をこぼす

お湯を捨てるとき、カップのフタがはずれて麺がドバッと流し台に落ちてしまうことがよくある。少量ならいいが、麺がほとんど落下してしまうことがあり、絶望的な気持ちになる。それを捨てるか、我慢して食べるか、究極の選択に迫られる。

2位 乾燥したままのキャベツを食べてしまう

乾燥したままのキャベツ(かやく)をそのままバリボリと食べると美味しい。非常に硬いが、それでもバリボリしていると野菜の美味しさが広がってくる。

3位 下味として醤油を入れる

少しだけ醤油を入れてからお湯を入れる。そうすることで麺自体に「ほのかな醤油の風味」を付加することができ、より深い味わいを楽しめる。ただし、醤油を入れすぎると濃すぎて美味しくないので注意が必要。小さじ1杯程度がベスト。

4位 お湯を2分で捨てる

お湯を2分で捨てることで、やや硬めの麺に仕上がる。そうすることで麺にコシが出るだけでなく、フライ麺特有の香ばしさが強調されて、いつもとは違った美味しさを感じられる。

5位 ふりかけの存在を忘れる

ソースをかけて混ぜただけで、もう完成したつもりになってしまい、食べ終えたあとから「ふりかけ」の存在に気がつくことがある。ふりかけとスパイスの袋は一体化しているので、ふりかけを忘れると必然的にスパイスも入れ忘れた状態となる。

6位 乾燥したままの麺を食べてしまう

他のカップ焼きそばやカップラーメンとは違い、『ペヤング』の麺はスナックのようにサクサクしてて美味しい。なかには「お湯を入れて食べるより乾燥したままのほうがウマイ!」という人もいるほど。

7位 下味としてとんかつソースを入れる

お湯を入れる前にソースを入れると、麺に酸味やフルーティーさがくわわり、ソースの美味しさに深みが出る。もともと『ペヤング』についてくるソースとは違うソースを下味にすることで、複雑な旨味の違いが生まれるのだ。

8位 キャベツがカップに張り付いて残ってしまう

キャベツがうまく麺にからまず、最終的に、麺だけがなくなって大量のキャベツがカップに張り付いた状態で残る。仕方なく、最後に箸でつまんでキャベツだけ食べることになる。

9位 お湯を入れたあとすぐソースを入れてしまう

ボケてカップラーメンと勘違いをし、お湯を入れたあとすぐにソースを入れてしまうことがある。気がついたときにはもう遅く、仕方なくとんかつソースやウスターソースをかけて食べるが、『ペヤング』のソースじゃないので味が合わない。

10位 ダメだとわかりつつも深夜に食べてしまう

深夜になればなるほど『ペヤング』が食べたくなる。我慢しきれずコンビニに行ってみると、なぜか大盛りバージョンしか売っておらず、罪悪感にかられながら深夜に『ペヤング』の大盛りを食べる。

引用:livedoor NEWS「ペヤングにありがちなこと 1位は湯切りに失敗し麺落下」より

「1位:流し台に麺をこぼす」はもはや定番の焼きそばトラブルですし、私ももちろん経験があります(苦笑)

食べる時はツルっと食べられる「カップ焼きそば」ですが、こぼれる時も本当にツルっとこぼれますよね・・・(苦笑)

ただ、「我慢して食べる」という事はしたことがないかもしれません。

そういった意味では割とあきらめが早い人間かもしれません。

また、最近のカップ焼きそばは「麺をこぼす」というトラブルが起こりにくい仕様になっている製品も多いです。

その点においては、カップ焼きそば独特の緊張感はだいぶ薄れてきましたかね(笑)

あと、

・2位:乾燥したままのキャベツを食べてしまう

・3位:下味として醤油を入れる

・4位:お湯を2分で捨てる

・6位:乾燥したままの麺を食べてしまう

・9位:お湯を入れたあとすぐソースを入れてしまう

あたりは考えた事が無かったですね・・・

私はまだまだ「カップ焼きそば」や「ぺヤング」ビギナーかもしれません・・・

私の「カップ焼きそば」事件簿

また、この中で取り上げられていないトラブルとしては、

・ふりかけを出し忘れたままお湯を入れる

・かやくを入れ忘れる

などといった経験があります。

茹で上がった麺の中からふりかけが出てきたり、茹で上がった麺の中に乾燥したかやくを入れて混ぜる

みたいな感じですかね(笑)

まあ、本当に色々あるのが「カップ焼きそば」の面白いところです(笑)

「ペヤング」にも色々ある

ところで、改めて「ペヤング」を検索してみると、本当に色々な種類があります。

ここからは、色々な種類の「ペヤング」をピックアップしてみたいと思います。

ペヤング ソースやきそば 超超超大盛GIGAMAX

ペヤング 超大盛やきそばハーフ&ハーフ 激辛

ペヤング ソースやきそば 金粉入り

ペヤング スカルプDやきそば

ペヤング 北海道ジンギスカン風やきそば

ペヤング かきあげ味 やきそば

ペヤング チョコレートやきそば

ペヤング ホルモン入りやきそば 甘辛味噌味

ピーヤング 春雨やきそば

ペヤング パクチーレモンやきそば

ペヤング 激辛やきそばEND

ペヤングを焼いて食べる世界初の専用ホットプレート『焼きペヤングメーカー』とは?

先ほどご紹介しましたように、

あくまでも「焼きそば風」

なカップ焼きそばですが、

「ぺヤング」を焼いて食べる世界初の専用ホットプレート、

『焼きペヤングメーカー』

なるものの存在をご存知でしょうか?

どうみても普通のホットプレートだろ!

などといった無粋なツッコミをしてはいけません(笑)

Amazonの商品説明をお借りしますと、

・焼いて作ることで、麺がソースを吸ってより本格的なペヤングになる

・「超大盛」にも対応したプレートサイズ

・ペヤングを美味しく焼くため「だけ」に最適化された温度設定

・一番おいしく作れる水の分量が測れる『計量器』付き

・Wフッ素樹脂加工のプレートで、こげつきにくくお手入れ簡単

などといった、

「対ぺヤング用決戦兵器(ホットプレート)」

といっても過言ではない商品です。

といいますか、

・本格的なペヤングになる

ペヤングを美味しく焼くため「だけ」

など、やはりどうしても色々とツッコまずにはいられないホットプレートです。

まとめ

今回は、

「カップ焼きそば」は焼いてない

に関する話題についてご紹介してきました。

最後になりましたが、

「ペヤング」って焼きたいですかね(笑)

下記の記事でも、

・好評価だったが、ややパサパサとした感じがするのも否定できない

・ベチャベチャの湯切り不十分なペヤング好きな人には、あまり美味しく感じられないかも

などといった点が紹介されています。

当編集部では高評価だったが、その一方で、ややパサパサとした感じがするのも否定できない。

ベチャベチャの湯切り不十分なペヤング好きな人には、あまり美味しく感じられないかも。

引用:ロケットニュース24『ペヤングソースやきそばを焼く!「焼きペヤングメーカー」でペヤングを焼いて食ったら激ウマだった!!』より

「ペヤング」を始めとした「カップ焼きそば」は、あの良い意味でジャンキーな感じが良いのであって、

本格的に焼きそばを作るなら、黙って生麺タイプの焼きそばを買ってきた方が良いのでは?

というのが正直な感想です(笑)

とはいえ、それこそ何の面白みも無い無粋な発言ですし(笑)、ご興味のある方はぜひ『焼きペヤングメーカー』にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

私ですか?

ちょっと考えさせて下さい(苦笑)

ペヤングを美味しく焼くため「だけ」に最適化された温度設定

というのは、本当に面白いですが、純粋なホットプレートとしてはもっと汎用性が欲しい気が・・・(笑)

逆に汎用性があるなら全然ありなのですが・・・

何ゆえ汎用性を無くしてしまったんでしょうね(笑)

そこが面白いところだとは思うのですが(笑)

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