白猫プロジェクトはオワコンなのか?声優さんから考える代わりのゲーム

一時期、覇権を取りかけた(と思われる)スマホゲームに

白猫プロジェクト

があります。

しかし決算の売上推移などを見れば分かるように、ピークから比べれば大失速しています。

引用:Social Game Info「【コロプラ決算レポート】」より

さらに2019年6月には、

・役職者を含む社員2人が取引先に対し、ゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう、不適切な依頼をしていた

・課金額の850万円はコロプラ側が負担し、13日に課金が行われた

・「Google Play」などの「セールスランキング」を操作し、同アプリを上位に引き上げる狙いがあったとされている

などが明らかになり、何かにつけて話題に事欠きません。

コロプラは6月21日、役職者を含む社員2人が取引先に対し、自社のゲームアプリ「最果てのバベル」内でアイテムを購入するよう、不適切な依頼をしていたと明らかにした。

課金額の850万円はコロプラ側が負担し、13日に課金が行われたという。「Google Play」などの「セールスランキング」を操作し、同アプリを上位に引き上げる狙いがあったとしている。

引用:ITmedia「コロプラ、850万円の“課金”を取引先に依頼 セールスランキング操作が目的」より

今回は、白猫プロジェクトなど、スマホゲームに関する話題です。

一応、そこそこ?の古参ユーザーだった

そんな私も、最後に確認した時点でログイン日数1450日の、そこそこの古参ユーザーでした。

(もうどうでもよかったのでよく覚えていませんが、メモソかなんかもらったような気がします)

特に1年目~2年目あたりにかけては本当に面白いゲームだと思っており、協力バトルなどをかなりやりこみました。

しかし、いわゆる「パルメショック」の直後に1ヶ月ほど放置したり、この記事を書いている2019年2月現在は残念ながら全くログインしていない事もあり、欠かさずログインしていればログイン日数1500日を超えたかもしれません。

一応「モンストコラボ」とやらは少しだけプレイし、よく分からない剣士が当たったと思ったのを最後に、クリスマスや正月イベは完全スルーで、2019年1月途中まではかろうじてログインプロジェクトは継続していたものの、2019年1月末を最後に再びログインすら止めてしまいました・・・

初期の頃は、かのアクションRPGにおける伝説の名作「聖剣伝説」を思わせる新たな名作の登場かとも思いましたが、完全な過大評価でした。

なぜログインしなくなったのか?

まず、なぜログインしなくなったかと言えば、

1月30日の利用規約変更です。

まあ色々書いてありましたが、一番納得できなかったのは、

「当社は、本アプリのバグその他を補修する義務および本アプリを改良または改善する義務は負いません」

の部分です。

はい、同意できません(笑)

バグがあっても分かってて直さないエンジニアってあり得ますか?

不良品だと分かっていても直さないそうです。

プライドが無いなら仕事変えたほうがいいんじゃないでしょうか?

皆さんよく同意できたなと思いますが、さすがに愛想も尽きたのでとりあえずこのまま放置して、放置すれば本当にアカウントを消すのか観察する事にしました。

白猫プロジェクトはなぜつまらなくなったのか?

私がログインしなくなった時点で、フレンドのほとんどが「最終ログイン数百日前」といった状況でした。

ピーク時に比べれば大部分のユーザーが離れてしまった白猫プロジェクトですが、なぜこうまで失速してしまったのでしょうか?

言いたいことは山のようにありますが、そこそこの古参ユーザーであった私なりに、思うところをできるだけ簡潔にまとめてみました。

インフレとキャラの使い捨て

まず思うのが、

ガチャを頻繁に更新しては大幅にインフレさせ、既存キャラを軒並み使い物にならなくするキャラの使い捨て

です。

神気解放などの強化もあるにはありましたが、多くのキャラにとっては気休め程度の強化です。

そもそも火力不足で、最新のイベントに耐えうる戦力にはなり得ません。

このキャラの使い捨てにより、好きなキャラで遊べなくなってやる気を無くしたユーザーも非常に多いのではないかと思います。

特に、2016年の茶熊イベでシャルロット、ツキミ、ハルカ、カスミ、エクセリアなどの人気キャラを続々投入した直後、謎の新職キャラであるパルメを出して全部ぶっ壊したいわゆる「パルメショック」には、呆れた方もかなり多かったと記憶しています。

(ちなみにパルメは割と簡単に当たったのですが、それなのにやる気が出ませんでした)

良キャラを沢山生み出したのは確かだが・・・

例えば人気のスマホRPGに「Fate Grand Order(FGO)」などがありますが、何年経っても低レアサーヴァントにも使い道や役割はありますし、このあたりと比べてもキャラの使い方は本当に下手だと思うのが、率直な感想です。

白猫プロジェクトは良キャラをたくさん生み出した事自体は確かです。

しかし、

良キャラを生み出し、

有名な声優さんや個性豊かな声優さんを当てつつ、

それらを全く生かしきれずに無駄に使いまわして腐らせていくのがもはやお家芸

です。

キャラの職毎に、役割のすみ分けが無さすぎる(無くなった)

次に思うのが、

キャラの職毎に、役割のすみ分けが無さすぎる(無くなった)

です。

以前は、特に回復スキル持ちの魔導士が、協力バトルなどで大きな意味を持っていました。

それこそ星3のパンやモモでさえ、いないよりはいた方がありがたい存在でした。

初期の攻撃モーションが大きい魔導士は、それなりのPSが要求されましたし、誰が魔導士役をやるか?というのは非常に重要な要素だったように思います。

ところがある時期から他の職でも回復スキルを持っているのが当たり前になり、それぞれの職が持つ特徴が一気に薄れたように思います。

例えるならば、「全員勇者」みたいな状態でしょうか?

その後は「属性」などで役割のすみ分けを再び無理やり作ろうとしたのかもしれませんが、何といいますか、属性攻撃しか効かない敵に対する攻撃時のあのショボイ効果音は、もはやストレスにしかなりません。

あとだいぶ前から思っていたのですが、なんであんなにステータスに特徴がないんでしょうね?

スキル偏重(スキルが大味すぎる)

ある時期からスキルを派手にする事に走りすぎて、協力バトルなどで全員で一斉にスキルを使うと何が起こっているか分からない、というのも問題だったように思います。

スキルを打ちまくっている間に良くわからないうちに協力バトルが終わっている事などしょっちゅうです。

例えるならば、「暴発している花火大会」を呆然と見ているような状態でしょうか?

例えば初期ハルカのスキル「セイントレイ」などは、狙いが悪いと外す事もありましたが、その位の方がゲームとしては緊張感があったように思います。

あと、スキルが使えすぎるのにも問題がある気はします。

メインストーリーが進まない

というかそもそも、

1年に1回しかメインストーリーが進まない

とか、延命に走りすぎではないでしょうか?

白猫プロジェクトで好きだった事

もう不満をいちいち書いているとキリが無いですし、ここまで書いてきてちょっと腹が立ってきましたので(苦笑)、気分を変えるためにもプレイ面で好きだったことについて少し触れたいと思います。

置きヒール!!

私は初期の協力バトルでは、魔導士か武闘家を選択、担当する事が多かったです。

武闘家の「ミオ」からゲームを始めて、初の待望の星4魔導士が「ハルカ」だったからというのもあります。

(白ミラ様よりハルカの方が早く当たりました)

特に、

ハルカ・グレイヘヴン(青、正月)【CV:大空直美】

黒ミラ様(ミラ・フェンリエッタ)【CV:下田屋有依】

リース・ヴァレリア(黒猫コラボ)【CV:田所あずさ】

などでよく協力バトルを遊んだのを覚えています。

そして決まった時に一番気持ち良いのが

置きヒール

でした。

置きヒールは、味方がペロるよりちょっと手前に回復スキルを発動し、床を舐める寸前に回復させて復活させるテクニックです。

狙ってやるのはかなり難しいですが、これを成功させると協力バトル終了後にお相手の方が何度も土下座してきたりして、それに土下座で返しつつも、物凄く嬉しくなりました(笑)

逆に誰かにやってもらうと、本当に有難くて何度土下座してもしたりません(笑)

2019年現在の環境ですと、リジェネで各々勝手に大幅回復していくため、置きヒールもへったくれも必要ありません。

各々好きに生き残ってくれ、みたいな感じです。

ちなみに少々話がそれますが、「槍キャン」は得意でしたが、「剣キャン」はちょっと苦手でした(苦笑)

白猫プロジェクトのベストバウト

次に記憶に残っているベストバウトを振り返ってみたいと思います。

今となってはちょっと記憶が曖昧で、間違いもあるかもしれませんがご了承下さい。

4島のウッホ vs 「ミオ」「テトラ」「ハルカ」

4島のどこかのクエスト(おそらくシークレット)のボスが「ウッホ」だったのですが、

対してこちらのパーティーは、

・ミオ(武)【CV:佐藤利奈】

・テトラ(斧)【CV:上坂すみれ】

・ハルカ(魔)【CV:大空直美】

でした。

既に気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、打耐性のウッホに対して、ミオとテトラは打属性です。

今にして思えば星3のシャロンあたりを育てておけば良かったのですが、当時はまだ属性の事を考えるほど戦力が揃っておらず、キャラ育成用のルーンにも余裕がなく、星4もこの3キャラしかいませんでした。

当然ミオとテトラではいくら殴っても有効打にはならず、とくに当時の斧職のモーションは酷いもので(苦笑)、私は斧を上手く扱えなかったためにテトラはSP回復すらままならずにすぐに床を舐めます。

結局最後に残ったのはハルカですが、即死回避がないためビビりながら必死でコロリン(懐かしい響きですね・・・)を連発しつつ、遠巻きにチマチマとダメージを与えながら、ようやく撃破しました。

腱鞘炎になりそうでしたが、中々スリリングな闘いで、ある意味ではアクションRPGの醍醐味を楽しんでいるような感覚でもありました。

白猫プロジェクトの復活はあるのか?

正直なところ、ゲームバランスを全てリセットすれば、僅かに可能性はあるかもしれません。

それでも今さら戻りたいとは思いませんが、今のままではひたすら尻すぼみになるだけでしょう。

先の規約変更による

バグ直しません

宣言も、白猫プロジェクトに見切りをつけて、社内リソースを他に回すための布石ではないかと勘ぐらざるを得ません。

2018年にはアニメ化の決定が発表されましたが、何を今さら?みたいな感じです。

打つ手打つ手が年単位で遅い印象です。

白猫プロジェクトの代わりはあるのか?

それでは、白猫プロジェクトに代わって遊べるスマホアプリはないのでしょうか?

先ほども触れましたが、白猫プロジェクトは

キャラは良い

声優さんも豪華

という特徴があります。

そこで今回は、「声優さん」という括りで他のスマホアプリが無いかを見てみました。

6月4日配信開始!白猫でコラボしたこともある「七つの大罪 ~光と闇の交戦(グランドクロス)~」

「七つの大罪」といえば漫画やアニメなどでも非常に有名な作品で、白猫でコラボした事もあります。

(私もメリオダスとマーリンは当てました)

「七つの大罪」のスマホゲームは2019年6月4日より配信開始しており、

事前登録者だけで300万人を突破

するなど、強烈な人気を誇っているようです。

また,本作の事前登録者数は300万人を突破したとのこと。正式サービス時には,SR「メリオダス」やガチャ10回分のダイヤ,事前登録限定のメリオダス,エリザベス用コスチュームなど,各種特典のプレゼントが確定している。

引用:4Gamer.net『新作アプリ「七つの大罪 ~光と闇の交戦~」の正式サービス開始日が6月4日に決定。事前登録者数は300万人を突破』より

【ストーリー】
TVアニメの名場面を完全再現名台詞とストーリーはもちろん、各キャラクターのスキルと合技、華麗な戦闘シーンをゲームで再現

【公式ホームページ】https://7taizai.netmarble.jp/

【公式PV】

七つの大罪 光と闇の交戦 : グラクロ

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白猫プロジェクトで活躍した声優さんが多数出演!「オルタナティブガールズ2」

オルタナティブガールズ2」は、白猫プロジェクトでもおなじみの声優さんが多数登場しているゲームです。

個人的に思い入れのある「ハルカ」役の大空直美さんがご活躍されているのが嬉しいですが、それにしても

「中川ショコラ」

懐かしいですね(笑)

しかも「ショコラ」のキャラクター名が被っていますが(笑)

現在の白猫ユーザーで「中川ショコラ」を持っている人、知っている人ってどれくらいいるんでしょうね?

ちなみに私は「しょこたんコラボ」のキャラクターはコンプしていましたが(苦笑)、中でも「ユピテル」のスキルのエフェクトが特に大好きでした。

【オルタナティブガールズ2の主なキャラクター】

悠木美弥花(CV:竹達彩奈)【白猫プロジェクト:中川ショコラ役】

有村詩音(CV:茅野愛衣)【白猫プロジェクト:オスクロル役】

真野桜子(CV:大久保瑠美)【白猫プロジェクト:リンゴ役】

橘直美(CV:大空直美)【白猫プロジェクト:ハルカ役】

織宮結衣(CV:佳村はるか)【白猫プロジェクト:リリエル役】

朝比奈乃々(CV:伊藤美来)【白猫プロジェクト:ショコラ役】

水島愛梨(CV:和氣あず未)【白猫プロジェクト:ケーシー、こまり役】

柊つむぎ(CV:上坂すみれ)【白猫プロジェクト:テトラ役】

吉良小百合(CV:本渡楓)【白猫プロジェクト:リンデ、セラータ役】

桃井日奈(CV:花守ゆみり)【白猫プロジェクト:リリー役】

鬼束千穂(CV:高野 麻里佳)【白猫プロジェクト:マリ役】

臼井未幸(CV:長縄まりあ)【白猫プロジェクト:アピュト、ファーベル役】

中田ナタリー(CV:青木瑠璃子)【白猫プロジェクト:アンナ、キャシー、ルピナス役】

雪城若菜(CV:小清水亜美)【白猫プロジェクト:リュゼーヌ、アンジェラ役】

メロ(CV:悠木碧)【白猫プロジェクト:ディアンヌ(大罪コラボ)、ユッカ(黒猫コラボ)、シルヴィア、まどか(まどマギコラボ)役】

【公式ホームページ】https://lp.alterna.amebagames.com/

【公式PV】

オルタナティブガールズ2<VR対応 美少女 RPGゲーム>

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魅力的な男性声優陣が多数!配信開始から勢いに乗るスマホRPG「ラストクラウディア」

ラストクラウディア」は、白猫プロジェクトでも活躍された魅力的な男性声優陣が多く出演されているスマホRPGで、2019年4月15日の配信開始から1ヶ月半かからずにユーザー数50万人を突破するなど、非常に勢いに乗っています。

初期の白猫プロジェクトが掲げており、すでに忘れてしまったと思われる『王道RPG』を思い出させてくれるような世界観となっています。

株式会社アイディス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:早貸 久敏)より2019年4月15日に配信が開始されたスマートフォン向けRPG「ラストクラウディア」のユーザー数が50万人を突破しました。これを記念して、特別ログインボーナスを開催いたします。

引用:4Gamar.net『「ラストクラウディア」のユーザー数が50万人を突破。新ユニット&新アークが登場』より

【ラストクラウディアの主なキャラクター】

カイル(CV:鈴村健一)【白猫プロジェクト:ブラッド、沖田(銀魂コラボ)役】

レイ(CV:羽多野渉)【白猫プロジェクト:エイジ役】

ティリア(CV:村川梨衣)【白猫プロジェクト:カグラ、カティア、ラム(リゼロコラボ)役】

ゼクス(CV:逢坂良太)【白猫プロジェクト:ディーン役】

【公式ホームページ】https://www.lastcloudia.com/

【公式PV】

ラストクラウディア

ラストクラウディア

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こちらも白猫プロジェクトで活躍した声優さんが多数出演!「ミトラスフィア」

スマホアプリRPG「ミトラスフィア」の

メインキャラクター「マチルダ・ペンテジレーア」

の声優さんは、

白猫プロジェクトの人気キャラクター「ティナ」でもおなじみの「釘宮理恵」さん

です。

その他にも、白猫プロジェクトでおなじみの声優さんが多くご出演されていますが、

「ぶちかましてやる!」「できちまう」

「ダグラス」でおなじみの「八代拓」さん

がいらっしゃるのがちょっと嬉しいです!

一時期、ダグラスのモチーフ剣が「フナムシ」だの言われていたのは懐かしいですね(笑)

「ダグラス」は配布キャラでしたが、登場直後は配布キャラとは思えない強さを誇り、一時期はたしか「ダグカス」みたいな言葉もありましたね(苦笑)

あと、スキエンティアの一件から、「エクス」にはあまり良い思い出はないですね・・・(苦笑)

【ミトラスフィアの主なキャラクター】

マチルダ・ペンテジレーア(CV:釘宮理恵)【白猫プロジェクト:ティナ役】

ヒルデガルド・タナイーズ(CV:高野 麻里佳)【白猫プロジェクト:マリ役】

ポロシリ・ハトゥン(CV:高野 麻里佳)【白猫プロジェクト:マリ役】

ゼノン・アイランドコースト(CV:細谷佳正)【白猫プロジェクト:エクス役】

デール・ブロッサム(CV:日岡なつみ)【白猫プロジェクト:シズ役】

デール・エミリオ(CV:八代拓)【白猫プロジェクト:ダグラス役】

ネキア商人(CV:田村ゆかり)【白猫プロジェクト:ウィズ(黒猫コラボ)役】

【公式ホームページ】https://mitrasphere.jp/

【公式PV】

ミトラスフィア -MITRASPHERE-

ミトラスフィア -MITRASPHERE-

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まとめ ~懺悔しなさい!~

今回は、白猫プロジェクトやスマホゲームなどに関する話題をご紹介してきました。

言いたい事はまだまだ山のようにありますが、おかげさまで大分すっきりしました(笑)

どうやら私は白猫プロジェクトのストーリーの結末を見る事はなさそうですが、とりあえずこれだけは言わせてください。

懺悔しなさい!

スマホアプリランキングやってます!

ゲームと言えば何といっても RPG(ロールプレイングゲーム) だと思います。 スマホアプリのRPGも数えきれないほ...

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