プログラミング必修化に乗り遅れない!小学生・中学生向けプログラミング教室3選

近年、教育の現場において、

プログラミング学習の必修化

の流れが加速しています。

・小学校では2020年にプログラミング教育が必修化

・2021年に中学校、2022年は高校の授業でも教科書を一新し、さらに高度なプログラミング教育の必修化を予定

など、その流れはとどまるところを知りません、

小学校でのプログラミング教育が2020年度から必修化されます。文部科学省が2017年3月に発表しました。

引用:日経XTECH

今後は、2021年に中学校、2022年は高校の授業でも教科書を一新し、さらに高度なプログラミング教育の必修化を予定、大学入試も関わってくるという。

引用:DIAMOND ONLINE『義務教育の「残念なプログラミング授業」、現役エンジニアが危惧』より

今回は、

プログラミング教育の必修化

などに関する話題です。

プログラミング教育の必修化、教える側は本当に大丈夫か?

プログラミング教育の必修化は結構なことだと思うのですが、この話題が出る度にまず気になるのは、

教える側は本当に大丈夫か?

という点です。

当然ではありますが、2019年までに教員になった方々のほとんどは、プログラミング教育を必修で受けていないはずです。

その点はどうなっているのでしょうか?

ほとんどの先生が、プログラミング教育に不安を抱えている

下記の調査によると、

・東京都の教職員の85%はプログラミング授業の実施経験がない

・98%が授業の実施に不安を感じている

などといった調査結果が明らかになっています。

教育ネットは2019年4月26日、小学校のプログラミング教育について、教職員の実態と意識調査の結果を公表した。東京都の教職員の85%はプログラミング授業の実施経験がなく、98%が「授業の実施に不安」を感じていることがわかった。

引用:リセマム『小学校のプログラミング教育、先生の98%が「授業の実施に不安」』より

それはそうだと思います。

・野球をやったことが無い人が野球を教える

・料理をしたことが無い人が料理を教える

などといった状況と大して変わらないどころか、

・プログラミングをやったことが無い人がプログラミングを教える

・プログラミングを教えたことが無い人がプログラミングを教える

などといった状況は、まだ比較的、生活の身近に存在している野球や料理などよりはるかに大変な行為であるようにも思われます。

もしかしたら、

英語教育は必修なのに、けっきょく英語を話せない日本人は非常に多いのと同じ状況になりかねない

ようにも思われます。

不安だらけの先生に教えられる、子ども側も大丈夫か?

もう一つ心配な事は、

不安だらけの先生に教えられる、子ども側も大丈夫か?

という点です。

学校でプログラミングを習うという事は、当然、

成績や評価

にも関係してくるかと思います。

しかし、中途半端な知識で変な指導をされてしまっては、「分かるものも分からなくなる」、などといった事態に陥り兼ねません。

また、「子どもを将来プログラミングに関わる仕事に就かせたい」などと考えている場合も、中途半端な教育や知識は逆に足を引っ張ってしまう事にもなりかねません。

スポーツなどでも基本は非常に重要ですが、プログラミングも同様です。

「残念なプログラミング授業」扱いされるなど、必修化の内容には疑問の声も少なくない

そしてやはり下記の記事などでも、

・何を教えるかが曖昧な授業を、プログラミングの経験のない先生が子ども全員に対して均質に行うことは無理な話

・残念なプログラミング授業扱いされる

など、小学校のプログラミング教育における授業の内容などに対する疑問の声も見受けられます。

それはそうだと思います。

仮にプログラミング経験があったとしても、人に教えるというスキルはまた別の難しさがあると思いますし、プログラミング経験がないとなってくると、それはなおさらの事です。

「子どもたちの興味や関心の向きはさまざま。一律できちんと授業内容を理解させることは通常の授業でも難しいと思います。小学校のプログラミング教育は情報活用の基本的な能力や論理的思考力を育むことが狙いだから、どの教科でも盛り込めるという考えが、そもそも論理的思考じゃない

「子どもたちの興味や関心の向きはさまざま。一律できちんと授業内容を理解させることは通常の授業でも難しいと思います。小学校のプログラミング教育は情報活用の基本的な能力や論理的思考力を育むことが狙いだから、どの教科でも盛り込めるという考えが、そもそも論理的思考じゃない。『プログラミング的思考』という、何を教えるかが曖昧な授業を、プログラミングの経験のない先生が子ども全員に対して均質に行うことは無理な話です」

検索エンジンの開発を行うNさんは、小学校のプログラミング教育に懐疑的だ。

プログラミング教育に不慣れな先生をサポートする「ICT支援員」制度が設けられてはいるものの、授業にはパッケージ化された教材が用いられるのが現実的だろう。しかしそれでは、プログラミングに通じる論理的思考力が養われるのかが懸念される。

引用:DIAMOND ONLINE『義務教育の「残念なプログラミング授業」、現役エンジニアが危惧』より

大学入試にも関わってくる?

このように教える側、教えられる側の双方において不安だらけの「プログラミング教育の必修化」ですが、冒頭でご紹介した記事にもありましたように、

プログラミング教育は、大学入試も関わってくる

とされています。

今後は、2021年に中学校、2022年は高校の授業でも教科書を一新し、さらに高度なプログラミング教育の必修化を予定、大学入試も関わってくるという。

引用:DIAMOND ONLINE『義務教育の「残念なプログラミング授業」、現役エンジニアが危惧』より

大学入試と言えば、人生の大きな分岐点といっても過言ではない、重要な出来事です。

そんな重要な人生の分岐点にまで影響するプログラミング教育を、このように不安だらけのまま持ちこんで本当に大丈夫なのでしょうか・・・

一般教科に塾があるように、プログラミング教育にも子ども向けスクールがある

このような状況ですから、

・小学校や中学、高校などでのプログラミング教育に疑問を感じる

・どうせ勉強させるなら、しっかりしたプログラミング知識を身に付けさせたい

などと考える方も多いものと思われます。

また先ほどご紹介した記事では、

民間から専門の講師を招いてでも、単独の教科にしたほうがいい

という意見がありましたが、ただでさえ不足しているとされている日本のIT人材ですし、各学校に民間から専門の講師を招く、というのは非常にハードルが高いようにも思われます。

「今行われている授業に、プログラミング教材を加えましたというだけなら中途半端。本気で将来IT業界で役立つ人材育成を目指すなら、民間から専門の講師を招いてでも、単独の教科にしたほうがいい」とNさんは言う。

引用:DIAMOND ONLINE『義務教育の「残念なプログラミング授業」、現役エンジニアが危惧』より

こういった状況もあってか、近年では、

子ども向けのプログラミング教室

も増えてきているようです。

そういった「子ども向けプログラミング教室」を利用すれば、学校での授業内容の良し悪しに関係なく、しっかりとしたプログラミング知識を身につける事ができます。

学校教材メーカー発!国内最大級の子供向けロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」【小学校3年生(8歳)以上向け】

全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」は、

・2018年 経済産業省 ものづくり日本大賞特別賞受賞

・エジソンアカデミーで使用するロボットプログラミング教材は、世界25カ国・日本全国4,000カ所以上の幼稚園・保育園で採用

などといった実績のある、子ども向けプログラミング教室です。

さらに、

・推奨年齢:小学校3年生(8歳)以上 ※小学校3年生未満の受講も可能

・国内最大級!全国900以上の教室数

・初回授業からプログラミングが出来る

・国際大会(URC)に出場することも出来る

・プログラミングスクール、教材調査で5冠達成

・無料体験授業あり

などといった特徴もあり、実績と通いやすさにおいて非常に優れた子ども向けプログラミング教室です。

パズル×ロボット×プログラミングの3つとも学習できる「自考力キッズ」(小学校低学年向け)

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズは、

先ほどご紹介した「全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」」と同じ「株式会社アーテック」が運営する教室です。

・小学校低学年向け

・能力開発系の人気コンテンツである、パズル、ロボット、プログラミングが全部学べる

・全国40都道府県、約500の加盟教室数

・ロボットやプログラミングに興味が湧いたら、高学年向けの教室である「全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」 」への接続も可能

・英語版のカリキュラムがインターナショナルスクールで採用されている実績あり

・無料体験授業あり

などといった特徴のある、こちらも通いやすさと継続性に優れた子ども向けプログラミング教室です。

オンラインで学ぶプログラミング教室「D-SCHOOLオンライン」(小学生、中学生向け)

オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンラインは、

・小学生、中学生向け

・オンライン教室なので、ネット環境があれば全国どこからでも自宅で受講可能

・14日間の無料体験あり(マイクラッチJr(ジュニア)コース、マイクラッチコース、英語&プログラミングコース)

・継続率80%

などといった特徴のある、オンライン型のプログラミング教室です。

各教室の受講料金は?

次に、各教室の受講料金についてですが、

全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ

についてはサイト内に受講料金が記載されていないようです。

その理由は、

全国で合わせて1400以上の教室を展開しており、各教室ごとに受講料金が異なる

ためであるようです。

そのため、各サイト内から各教室へお問い合わせをする事で、受講料金を知る事ができます。

幸いにして教室数は非常に多いですし、自宅から通いやすい教室をピックアップし、複数教室の受講料を比較して教室を決めるのも良いかもしれません。

※最新の情報は、必ず各サイト内をご確認下さい

教室名 受講料金 特徴
全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」 ・各教室にお問い合わせ下さい

※無料体験授業あり

・小学校3年生(8歳)以上向け

※小学校3年生未満の受講も可能

・全国900以上の教室数

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ ・各教室にお問い合わせ下さい

※無料体験授業あり

・小学校低学年向け

・全国40都道府県、約500の加盟教室数

オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンライン ・月額プラン:3,980円(税込)

・年額プラン:32,835円(税込)~

※14日間の無料体験あり

・小学生、中学生向け

・オンライン教室

まとめ

今回は、

プログラミング教育の必修化

などに関する話題についてご紹介してきました。

2020年から始まるプログラミング教育の必修化ですが、その実情は様々な問題を抱えてのスタートとなりそうです。

しかし子どもは実験台ではありませんし、どうせ学ぶなら社会に出てからもしっかり役に立つ知識を身に付けるべきです。

また、

プログラミング教育が大学入試にまで関わってくる

とあっては、内心穏やかではいられない親御さんも多いものと思われます。

もし、

・小学校や中学、高校などでのプログラミング教育に疑問を感じる

・どうせ勉強させるなら、しっかりしたプログラミング知識を身に付けさせたい

・プログラミング教育が原因で大学入試に悪影響を受けたくない

などという方は、

全国900以上の教室のあるロボットプログラミング教室「エジソンアカデミー」

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ

オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンライン

などのような、子ども向けプログラミング教室にいち早く通わせてみるのも一つの方法ではないでしょうか?

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