狭小物件が賃貸で人気?狭い部屋のメリットやデメリットについて

みなさんは、自分が住む部屋の広さにこだわりはありますか?

特に一人暮らしをされている方の間で、狭小物件、いわゆる居住面積が小さい、狭い部屋に住む方が増えているそうです。

「狭小」の賃貸住宅が、東京都心を中心に人気を集めている。新築で設備が整っていれば、3畳の部屋でも十分快適だという人が増えているのだ。背景に「必要なモノさえあればいい」という暮らし方の変化もありそうだ。

引用:ITmedia「わずか3畳……でも人気 都心で増える「狭小」賃貸物件 」より

今回はそんな、「狭い部屋」に関する話題です。

私が住んだ事のある「狭い部屋」

ちなみに私が住んだ事のある一番狭い部屋は、

13平方メートルちょっと

です。

先ほどご紹介した記事にあった狭小賃貸・狭小物件と表現される、12平方メートルや15平方メートルに非常に近く、しかも

・バス・トイレ一緒
・収納なし
・ロフトなし
・天井までの高さが2.2メートル程度

でしたので、先ほどご紹介した記事からすると、紛れもない狭小賃貸・狭小物件であったように思います(笑)

国土交通省によると、健康で文化的な生活を営む基礎として必要不可欠な「最低居住面積水準」は単身者で25平方メートルとされている。

これに対して、狭小賃貸は、「15平方メートル以下を狭小物件と表現することが多いようです。肌感覚的には12平方メートル以下かもしれません」と教えてくれるのは「城南コミュニティ」(東京都品川区)の代表取締役、並河宏明さんだ。

引用:ITmedia「わずか3畳……でも人気 都心で増える「狭小」賃貸物件 」より

私が見た「狭い部屋」

ちなみに私が今までに内見した中で一番狭い部屋は、住みたい街ランキングで常にトップランクに位置する某有名駅前の物件でした。

その物件は間違いなく「12平方メートル」より狭く、その割りに家賃もなかなかの高額でした。

といいますか「12平方メートル」って、大都市圏なら結構普通にあるように感じるのは私だけでしょうか・・・?

まあ不動産業者の代表取締役さんがおっしゃる事ですから、私の気のせいなのかもしれませんが・・・

狭い部屋のメリット

次に、狭い部屋のメリットについてですが、

家賃が安い

の一点であるように思います。

先ほどご紹介した記事の中にもあった、

・駅から近い
・ロフト付き
・バス・トイレ別

などの付加価値は、あくまでも家賃の安さの後に付いてくるものであって、やはり狭い部屋の最大のメリットは家賃の安さに他ならないと思います。

狭い部屋に向いている人、向いていない人

次に、狭い部屋に向いている人と、向いていない人について考えてみたいと思います。

ちなみに私は全く向いていない

先ほどご紹介させていただいたように、以前、狭い部屋に住んでいた事のある私ですが、経験上、私は狭い部屋には全く向いていません(笑)

そもそもカプセルホテルや漫画喫茶など、狭い場所があまり好きではないというのもありますが、とにかく向いていないという自覚があります。

狭い部屋、敵は「物」と「物欲」

経験上、狭い部屋に住む上で大きな敵となるものは、

「物」と「物欲」

です。

基本的に、

・つい何かを買ってしまう人
・物を捨てられない人
・物の整理ができない人

などは、狭い部屋には向いていないと思われます。

あと、

ゴミを捨てるのを面倒に感じる人

は特に要注意です(笑)

狭い部屋だとあっというまに

壮絶な汚部屋

を形成してしまう可能性があります(笑)

そういった意味では、

・部屋であまり食事をしない
・基本的に外食
・料理もあまりしない

という人のほうが、狭い部屋には向いているようにも思われます。

狭い部屋で気を付けるべき事

縦揺れ

次に、狭い部屋に住む上で気を付けるべき事について考えてみたいと思います。

「地震」

狭い部屋に住むとなると、やはりどうしても

空間や高さ

を利用した部屋作りになっていきます。

しかし、これが行き過ぎると非常に危険でして、やはり

大きな地震

の発生時は非常に危険です。

ある震災時の狭い部屋

私も以前、かなり狭い部屋に住んでいたということは先ほどご紹介しましたが、やはり基本的に、

・物を積み上げる
・背の高い棚を使用する

といった部屋作りでした。

そんな時に発生したのが、例の東日本大震災です・・・

背の高い棚が倒れないようになど、ある程度の対策は施してはいたのですが、やはり物が落ちる落ちるで、それは酷い惨状でした…

幸いにして地震の発生時には部屋にいなかったのですが、もし部屋にいたらどうなっていたか分かりません。

また余談ですが、その経験以降は、極力背の高い家具を使用を避けたり、物を過剰に上へと積み上げる事の無いようにしています。

もし狭い部屋に住む予定のある方や、すでに住んでいる方は、しっかりした対策を施しつつ、本当に気をつけて下さい。

お得に狭小物件を探すには?

狭い部屋を探しているという方は、 狭い部屋を選ぶ事で

・家賃を下げる
・出費を減らす

と共に、その代わりに何か他に優先したい条件があるのだろうと思います。

ここからは、そんな方のためにお得な賃貸物件の情報サイトについてご紹介していきたいと思います。

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キャッシュバック賃貸は、できるだけ家賃や出費を抑えて生活したい方にとっては2重にお得な賃貸物件情報サイトです。

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公開物件数:全国420万件以上(2018年11月現在)

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先ほどご紹介したキャッシュバック賃貸に比べるとやや規模は小さくなるものの、選択肢を広げる上でチェックするべき賃貸物件情報サイトです。

東京の6万円以下専門店「部屋まる。」

東京で家賃が安い部屋を専門に取り扱っている賃貸情報サイトとしては、

東京6万円以下専門店【部屋まる。】

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こちらのサイトは先ほどご紹介した狭小物件の記事内でも紹介されていた、メディアでも注目されている賃貸情報サイトです。

同社は、都内を中心に家賃6万円以下の賃貸物件を紹介する専門店「部屋まる。」を運営している。「以前は経営者、医師など働く時間が不規則な人が職場近くに借りるセカンドハウスを探すために利用されていました」と並河さん。 だが、最近注目を集めているのは、新築で設備の整った物件だという。

引用:ITmedia「わずか3畳……でも人気 都心で増える「狭小」賃貸物件 」より

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※よろしければこちらの引越し関連記事もご覧下さい。

みなさんは、引越しをする際はどのような方法を使いますか? ぱっと考え付く方法では、下記のようなものがあるかと思います。 ...

まとめ

今回は、狭小物件に関する話題についてご紹介してきました。

正直、狭い部屋に住んだ事のある私にとっては、狭小物件はあまり向いていません(苦笑)

しかし合う方には合うと思いますし、住めば都という言葉もありますので、ぜひ今回ご紹介したサービスなどから自分に合ったお部屋を探してみてはいかがでしょうか?

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