犬や猫、ペットの病気もセカンドオピニオン?動物病院探しにおすすめのサービス

人間も生きていれば何らかの病気にかかってしまう事も少なくないですが、それは犬や猫などのペットも同じです。

動物病院に行けば必ず治ってくれるのであれば安心ですが、現実にはそうもいかない、どころか、トラブルなどが発生してしまうケースもまた少なくないようです。

今回は、

・ペットの病気

・動物病院

などに関する話題です。

みんなの動物病院事情は?

まず、ペットを飼っている皆さんの動物病院の利用状況はどのようになっているのでしょうか?

ペットに異変が出ても通院しない人も多い?

下記の調査によると、

「ペットが亡くなる前、その兆候に気づかれ、その後どう対応しましたか」

という質問に対し、

「ペットオーナー自身で気づき、通院した」が70.3%(犬70.1%、猫70.6%)で最多

となってはいるものの、

「ペットオーナー自身で気づき、しばらく様子をみた」が22.1%(犬21.3%、猫22.9%)

となっており、

異変が出た後も通院せず様子を見た方が5人に1人以上いた

という調査結果が明らかになっています。

結構薄情な方も多いように思えなくもないですが、気のせいでしょうか・・・?

・「あなたは、ペットの健康について気にかけていたと思いますか」と尋ねたところ、「気にかけていたと思う(とても気にかけていたと思う+やや気にかけていたと思う)」が86.4%(犬85.6%、猫87.2%)と回答。

・兆候がみられたと回答した411人に、「ペットが亡くなる前、その兆候に気づかれ、その後どう対応しましたか」と尋ねたところ、「ペットオーナー自身で気づき、通院した」が70.3%(犬70.1%、猫70.6%)で最多。

次いで「ペットオーナー自身で気づき、しばらく様子をみた」が22.1%(犬21.3%、猫22.9%)と治療の遅れに 繋がる回答も5人に1人以上いた。

引用:PRTIMES「【Team HOPE】2017年 ペットの健康管理に関する実態調査。病気の発見・通院の遅れを後悔するペットオーナーが6割以上!」より

ペットが亡くなってから後悔する人も多い

さらに先ほどと同じ調査によると、

ペットが亡くなったあとで、健康管理について後悔している方は62.6%(犬66.0%、猫59.2%)

となっており、ペット亡き後に健康管理について後悔する方は非常に多いようです・・・

・ペットが亡くなったあとで、健康管理について後悔している方は62.6%(犬66.0%、猫59.2%)。後悔している 方へ、「ペットとの別れの後、健康管理について後悔していることはありますか」(複数回答)と質問したところ、「ペットの変化にもっと早く気づいてあげたかった」が53.0%(犬51.5%、猫54.7%)で1位。

引用:PRTIMES「【Team HOPE】2017年 ペットの健康管理に関する実態調査。病気の発見・通院の遅れを後悔するペットオーナーが6割以上!」より

動物病院におけるトラブルについて

ここまではペットの健康管理や通院事情などについてご紹介してきました。

一方で

動物病院におけるトラブル

により、ペットを亡くしてしまうケースも多いようです。

ここからは、有名人や、私自身の体験談なども交えつつ動物病院におけるトラブルについてご紹介していきます。

死因を聞いても「わからない」

これは元女子プロレスラー「長与千種」さんの場合ですが、とある動物病院でパグの「みつお君」の手術を行った際、

愛犬が手術中に死亡

してしまったそうです。

残念ながら寿命だったのかと思いきや、

・予定では奥の縫合だけだった手術が「何も同意無く、勝手に手前までいっきに」されていた

・なぜ死んだのか訊ねても「わかりません」という回答だった

・「先生は短頭種の手術を行う時、麻酔が大丈夫か大丈夫じゃないか賭けでやってるのですか?」という質問に「そうですね」と回答された

・謝りも説明もなかった

など、獣医側の対応にも相当な問題があった事が紹介されています。

こんな対応をされてしまっては、そりゃ誰でも怒るでしょうね・・・

「長与千種」さんの、

「わかりません?? もし これが四つ足の動物でなく二本足で歩く人間ならば [わかりません]で、済むのでしょうか?」

という発言も本当にその通りだと思います。

元女子プロレスラーの長与千種さんは12月12日、インスタグラムを更新し、パグの「みつお君」が亡くなったことを明かした。

今月6日には、ブログとインスタグラムでみつお君について、生まれつき上顎の裂傷があると説明。「固形物は勿論、お食事は ペースト状しかダメで お水も注意しなければ 裂けている上顎から鼻に流れ 呼吸が出来なくなる」状態を改善するための手術だったが、オペ中に亡くなった。

引用:『長与千種、愛犬が手術中に死亡 獣医に怒り「謝りも説明もない。二度と医術に携わるな」』より

誤診?

これは私の実家で以前飼っていた猫の例ですが、ある時期から体調を崩し、家族が動物病院に連れて行ったところ、

風邪のようなもの

といった診断だったようです。

しかしその後いつまで経っても元気にならないため、再度診察をしたところ、

実は癌(がん)だった

という事実が判明しました。

それからまもなく、私も含めて皆が可愛がっていた猫は2度と元気になる事なく息を引き取ってしまいました・・・

特に、毎日寝るのも一緒、起きるのも一緒で本当に可愛がっていた私の父は、相当にやり場の無い怒りをかかえていたようです。

ペットにも『セカンドオピニオン』が必要?

人間の病気の世界でもそうですが、ペットの世界にも、

かかりつけの動物病院(獣医師)の診断や治療法について、別の獣医師の意見を求める『セカンドオピニオン』

というものがあります。

ペットの医療は、人間の医療よりも分からないことが多くなる

との事ですが、確かに言葉を話せない動物の医療ですので、それはその通りであるかもしれません。

セカンドオピニオンとは、「かかりつけの動物病院(獣医師)の診断や治療法について、飼い主様が、別の獣医師の意見を求めること」です。ワンちゃん、ネコちゃんは、言葉を話せませんので、自分の体調の変化を訴えることはできません。獣医師も、ワンちゃん、ネコちゃんから直接ではなく、飼い主様から、間接的にお話をお伺いすることになります。

必然的に、人間の医療よりも、分からないことが多くなり、広く病気を探る各種検査(スクリーニングといいます)をして初めて、現在の病態が正確に把握できる、ということもあります。

引用:ペット予防医療センター「セカンドオピニオン」より

ダメ元で『セカンドオピニオン』を受けたところ、治るとの診断結果も?

しかし下記の記事では、もう余命が長くないと思われていた猫が、

ダメ元で『セカンドオピニオン』を受けたところ、治るとの診断結果が出て、後日本当に回復した

という実例が紹介されています。

翌日、子供がネット等で評判のよい動物病院を探し出してきて、ダメ元でも診せに行こうということなり、連れて行った。

女医さんだったが、やはり種々の検査をした後に、きっぱりと「治ります」と宣言した。当方は「えっ」という感じである。もちろん入院をし手術もしたのだが、日ごとに回復していくのが分かる。女医さんの経過説明も非常に分かりやすい。前はフリーパスであった入院場所も、ここでは感染症などの関係から立入禁止で、それも安心できた。

それでも短期入院を幾度か繰り返して、1か月程度で完全回復した。猫の世界でもセカンドオピニオンは重要である。

引用:MAG2NEWS「取り返しがつかなくなる前に。セカンドオピニオンの重要性を知ろう」より

後悔する前に『セカンドオピニオン』を

先ほどご紹介した調査にもありましたが、

ペットが亡くなってから後悔しても遅い

です。

それにやはり先ほどご紹介した「長与千種」さんや私の実家の例もありますが、

・獣医の対応が悪い

・誤診

などといった可能性も十分に有りえます。

本当に大事にしているペットの健康であれば、やはり労力や金銭を惜しまずに、場合によっては『セカンドオピニオン』を行うのも重要ではないかと思います。

動物病院を探すのに便利なサイトは?

いざ『セカンドオピニオン』とはいっても、どうやって動物病院を探せば良いのか、というのは中々面倒な問題です。

しかし、近年では全国の動物病院を探すのに便利なサイトも登場しているようです。

動物病院の検索・予約サイト「EPARKペットライフ」

動物病院の検索&予約サイト「EPARKペットライフ」は、

全国の動物病院やトリミングサロンを検索して、予約ができるポータルサイト

です。

・全国2万件以上の動物病院、トリミングサロン、ペットホテルを掲載

・魅力的な会員限定サービス満載

・お得に施術が受けられるキャンペーンが豊富

・24時間受付の簡単Web予約

・こだわり検索でサービス内容、診療内容から探せる

・施設の口コミ情報を多数掲載

・施設の様子が分かる写真を多数掲載

などといった特徴のあるサービスで、面倒な動物病院探しもこのサイト一つで完結する事ができる、とても便利なサービスです。

まとめ

今回は、

・ペットの病気

・動物病院

などに関する話題についてご紹介してきました。

繰り返しにはなりますが、

ペットが亡くなってから後悔しても遅い

です。

もし、動物病院で獣医の対応や診察に不安を感じた場合、後悔する前に『セカンドオピニオン』の受診も検討するべきではないでしょうか?

※関連記事

愛犬の健康を考える上で、絶対に無視できないものの一つに 食事 があります。 今回は愛犬用の、 ・特別...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする