訪問販売・営業・勧誘がうざい!無視がおすすめな理由や、必要な来訪者への対策

皆さんは、

訪問販売

訪問営業

訪問勧誘

などを迷惑に感じた事はありますか?

または、迷惑を被った事はありますか?

「押し売り」「新聞」「宗教」「怪電波を撒き散らしている謎団体」などなど、世の中には、実に様々な訪問販売、訪問営業、訪問勧誘のパターンがあります。

そしてほぼ100%、それらの行為は迷惑であり、有益な情報が得られる事などまずありません。

だいたい、アポなしで突然、他人様の家に押しかけてくるような輩が、基本的にまともな人間であるはずがありません。

対応するだけ時間の無駄です。

そこで今回は、

訪問販売や訪問営業への対応

などに関する話題です。

訪問販売を受けたくない人の割合は?

ところで、

訪問販売を受けたくない人

というのはどれくらいいるのでしょうか?

「全く受けたくない」人が96%

消費者庁によると、

訪問販売について、96.2%の人が「全く受けたくない」と回答した

という調査結果が明らかになっています。

また、

電話勧誘についても、96.4%の人が「全く受けたくない」と回答した

とされており、「訪問販売」や「電話勧誘」の嫌われようがひしひしと伝わってくる調査結果となっています。

消費者庁は13日、商品やサービスに関する訪問販売と電話勧誘についての消費者の意識調査結果を公表した。訪問販売については96.2%、電話勧誘については96.4%の人が「全く受けたくない」と答えた。

今年3月にインターネットで調査を行い、全国の20~70代の2千人から回答を得た。特定商取引法の見直しに関する消費者委員会の専門調査会の議論に役立てる。

調査結果によると、規制の在り方について、訪問販売は72.6%、電話勧誘は71.4%が「原則禁止」を求めた。このうち「消費者が依頼した場合にのみ勧誘できるようにしてほしい」と答えた人は、訪問販売で51.3%、電話勧誘で57.2%いた。

引用:日本経済新聞『訪問販売・電話勧誘「全く受けたくない」96% 消費者庁調査』より

対応する義務はあるのか?

ところで、不思議に思うのが、

人々は、なぜ「訪問販売」「訪問営業」「訪問勧誘」などに、律義に対応するのか?

です。

そもそも、

対応する義務というのは存在するのでしょうか?

「無視」は問題なし。むしろ「無視推奨」

下記の記事によると、

いきなりの訪問に応じなければいけない法律も義理もない

としています。

無視する

最もおすすめする断り方で、筆者一番のお気に入りです。一度対応してしまうと、話が長いし面倒くさいと思いませんか?

相手にもノルマがありますから、対応してくれない人に対していつまでも粘るのは時間が無駄ですから、大抵の場合インターホンを2、3回押せばいなくなります。

必要ならポストに書類を入れていきますから、「重要なお知らせだったらどうしよう…。」という不安はいらないように思います。

電気をつけていても居留守をすればいい

夜中だと、「電気がついているから居留守はできないのでは?」と思うかもしれませんが、無視しましょう。

電気をつけて外出している可能性もありますし、アポのないいきなりの訪問に応じなければいけない法律も義理もそもそもありません。

引用:あなたの弁護士『訪問販売の上手な断り方とNGな断り方|訪問販売が来にくくなる裏技3選』より

ちなみに、

私も完全無視派

です。

心の底から時間の無駄です。

対応してやる暇も、義務も、義理もありません。

しかしそんな私も、以前はわざわざ律義に対応していた時期もありました。

多大な迷惑を被った事もありますし、もめた事もありますし、完全にブチ切れて怒鳴り散らして追い払った事もあります。

そして最終的に、

相手にするだけ時間の無駄である

という結論にたどり着きました。

もめるのが好きな人だけ、対応すればよいのではないかと思います。

ちなみに、今は亡き私の祖母は、某宗教団体の勧誘員に対して散々説教をかましたあげく、物を大切にする人でしたので、置き去っていった分厚い本を「台替わり」として活用していました(笑)

戦中の修羅場を潜り抜けた人間は、胆の太さが違います・・・

「玄関チャイムを無視する」という人も多い

また、私に限った話でなくとも、

「玄関チャイム」を無視する人は46%

という調査結果もあります。

自宅にいるときに玄関のチャイムが鳴った場合、約46%の人が無視をする、というアンケート結果が出てネット上で話題になっている。

NHK受信料の訪問員だったり、新聞や宗教の勧誘だったりする可能性があるため「めんどくさい」「トラブルを避けたい」ことなどが居留守を使う理由だ。そしてこのアンケート結果から、無視するのはチャイムだけではなく、自宅の固定電話の呼び出し音もそうだ、と明かす人がネット上に多数現れた。

引用:しらべぇ『「玄関チャイム」無視する人が46% 「しらべぇ」調査でわかった「その理由」が話題』より

「玄関チャイム」を無視する人というのは、日本中に星の数ほど存在しているようですが、

居留守がバレる?

いや、

バレたからなんなの?何か困るの?

です。

電気が付いているからといって、人がいるとは限りません。

物音がしたからといって、人がいるとは限りません。

ペットかもしれませんし、ポルターガイストかもしれません。

家に幽霊がいたって、別に法律違反でもなんでもありません。

そんな事を、いちいち他人にとやかく言われる筋合いはありません。

先ほどもご紹介したように、

いきなりの訪問に応じなければいけない法律も義理もない

です。

チャイムなどがしつこかったら、「不法侵入」「不審者がいる」で即通報

これでOKです。

また、できればしつこいチャイムなどは、「録音」「録画」などで証拠を残しておくのが良いだろうとは思います。

無視する(居留守を使う)場合の対策

無視する

居留守を使う

という選択肢をとる場合、アポなしの来訪者に一切対応しないための究極の方法として、

玄関チャイムを鳴らないようにしてしまう

という選択肢もあります。

玄関チャイムを設置している場合、必ず鳴るようにしていなければいけない、という法律もない

はずです。

しかし、このような方法をとる場合に問題となるのが、

本当に必要な来訪者だった場合

かと思います。

玄関チャイムを鳴らないようにした場合、必要な来訪者への対策

それでは、

本当に必要な来訪者

にはどのような人物が考えられるでしょうか?

まず考えられるのが、

家族、友人、知人

などです。

しかし、

家族や友人、知人などの場合、まず間違いなくお互いの連絡先を知っている

はずです。

昔と違い、現代日本には「スマホ(携帯電話)」という便利なアイテムがあります。

そういった関係の人物の場合は、到着直前に一報入れてもらえば良いだけです。

また、他に考えられる必要な来訪者は、

宅配業者

です。

宅配業者も、不在時の対応となると2度手間になってしまいますし、できることなら宅配業者には極力迷惑はかけたくないものです。

しかし近年では、

手軽に設置できる宅配ボックス

も普通に販売されています。

現代日本においては配達状況などはすぐにチェックできる場合も多いですし、必要に応じてこのような宅配ボックスを設置しておけば、宅配業者への対応に関しても安心です。

現代日本は基本的に、アポなし来訪者に対して無理に対応する必要のない社会です。

その他の対策は?

「訪問販売」「訪問営業」「訪問勧誘」などに対応する際、

忙しいので

お金が無いので

などといった対応例を紹介しているサイトもあります。

しかし、そもそも論として、

わざわざ対応する事自体が時間の無駄

ですし、しつこい人間はどこまでいってもしつこいです。

また、よく見られる対策が、

セールスお断りステッカー

です。


しかしこのようなシールを貼っている家は、

・逆に押しに弱いと判断される

・セールスが来ないものと思い込み、油断していると判断される

などといった情報もあります。

基本的にはやはり、

無視推奨

です。

ですが、ちょっとおもしろいCDを発見しましたので、ついでにそちらについてもご紹介しておきたいと思います。

「ただ流すだけで敵が近寄れない」サブリミナルモスキート超音波CD

こちらのCDは、

ただ流すだけで敵が近寄れないサブリミナルモスキート超音波CD

です。

もちろん、

近隣の迷惑にならない音量で

ではありますが、

招かれざる訪問者が訪れた場合、ドアの内側から延々と流し続ける

のもまた一興です。

「敵が近寄れない」という表現がナイスです(笑)

まとめ ~結論、無視推奨~

今回は、

訪問販売や訪問営業への対応

などに関する話題についてご紹介してきました。

結論、無視推奨

です。

「あえてもめたい!」という人以外、基本的に対応するだけ時間の無駄です。

もし、

訪問販売がうざい!

などといったお悩みのある方は、いっその事開き直って、華麗な居留守ライフを決め込んでみてはいかがでしょうか?

あえてもう一度言います。

いきなりの訪問に応じなければいけない法律も義理もない

です。

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