翻訳サイトは情報漏洩の危険?ビジネス文書や資料の英語翻訳におすすめのサービス

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多くの日本人が苦手意識を持っているものの一つに、

英語などの外国語

があります。

そんな私も以前の記事でご紹介したように、英語が非常に苦手で、中国語も多少勉強したにも関わらずほとんど話す事ができません(苦笑)

みなさんは、英語などの外国語を話せますか? また、突然外国の方に話しかけられて困ったり、海外で言葉が通じずに困った経験はないでしょ...

しかし、現代社会はインターネットや交通網の発達などにより急速にグローバル化が進み、

・海外企業とのビジネスでの取引

・来日する多くの外国の方へのビジネス面での対応

など、英語などの外国語が苦手、では済まないような状況にある方も多くいらっしゃる事と思います。

今回は、

ビジネス文書の翻訳

に関する話題です。

日本人の英語に対する苦手意識

外国語というと多くの日本人が真っ先に思いつくのが

英語

だと思いますが、実際はどれほどの日本人が英語に対する苦手意識を持っているのでしょうか?

やはり英語に対する苦手意識は強い

下記の調査によると、英語に対して苦手意識があるかという質問に対し、「苦手意識がある(「とてもある」・「ややある」を合算)」と回答した方は、

・未成年:62.4%

・成人:67.0%

となっており、

未成年、成年問わず、6割から7割近い人が英語に対する苦手意識を持っている

事が明らかになっています。

一方、英語に対して苦手意識があるかを尋ねたところ、「苦手意識がある(「とてもある」・「ややある」を合算)」という回答は、未成年:62.4%、成人:67.0%となり、未成年・成人ともに6割超が英語に対して・苦手意識を持っていることが判明した。

引用:GMO INTERNET GROUP『「英語に関する意識調査」を未成年・成人計10,000名に調査~英語の活用意欲は成人より未成年が高い傾向に~』より

「ビジネスに英語が必要である」と考える方は多い

年代問わず苦手としている方が多い英語ですが、一方で

英語は自分に必要なスキル

である。

と感じている方は多いようです。

下記の調査によると、「ビジネスシーンで最も必要なスキルは?」という質問に対し、

1位:コミュニケーション力:60%

2位:PCスキル(53%)

3位:英語力(42%)

となっており、数ある選択肢の中でも「英語力」の必要性を感じている方は非常に多くなっています。

ちなみに私の身の回りでは、英語をペラペラ話せる方というのは非常に少ないように思います。

いたとしても、いわゆる「ビジネス」という感じの方ではなく、「ビジネス」にも「英語」にも対応する方、というのは滅多にお目にかかった事が無いようにも思います。

私も含めた、私の身の回りの人間のレベルが低いだけかもしれませんが(苦笑)

ビジネスパーソンが考える[自分に必要なスキル]のTOP3は、[コミュニケーション力](60%)[PCスキル](53%)[英語力](42%)の順です。ビジネスシーンで最も必要なのは[PCスキル][英語力]を押さえて[コミュニケーション力]という結果になりました。社会に出て何年たっても、どんなにキャリアを積んでも、[コミュニケーション力]はビジネスの基本中の基本スキルであると言えます。

引用:doda「英語力、PCスキルを押さえてTOPになったのは!?私に必要なビジネススキル <ビジネスパーソン1,000人調査>」より

オンライン翻訳サービスは情報漏洩の危険?

ビジネスにおける「英語力」の必要性は多くの人が感じているところではあると思いますが、そうは言っても英語を苦手としている方が非常に多いのもまた事実です。

・英語が苦手

・周りに英語を話せる方がいない

・でも何らかのビジネス文書や資料などを英語に翻訳したい

という場合、多くの方が利用するものの一つに、インターネット上で無料提供されている

オンライン翻訳サービス

があると思います。

しかし、なんでもない文章なら利用しても特に問題ないかもしれませんが、

重要なビジネス文書の翻訳

となると、「オンライン翻訳サービス」の利用はよく考えた方が良さそうです。

「オンライン翻訳サービス」の利用は、他の事業者に文章を渡す行為?

下記の記事によると、「オンライン翻訳サービス」利用の問題点として、

翻訳する元の「文章そのものを事業者に渡している」ともいえる

などといった問題が指摘されています。

 特にオンライン翻訳サービスについては「PCに翻訳ソフトをインストールすることなく気軽に文章を翻訳できるが、翻訳する元の“文章そのものを事業者に渡している”ともいえる」とし、機密情報を翻訳する場合などは「知らない間に社内規定に反してしまうことになる」と指摘。こうした点を認識し、注意して利用するよう呼び掛けている。

引用:INTERNET Watch「情報のクラウド漏れに注意、何気なく使うオンライン翻訳サービスにもリスク」より

また、オンライン翻訳サービスの他には、

外部の業者に翻訳を依頼する

という選択肢もあるかと思いますが、こちらも

翻訳する元の「文章そのものを事業者に渡している」

という点においては同じ事であるように思います。

社内完結でビジネス文書を翻訳するには?

オンライン翻訳サービスによる情報漏洩の危険を回避するには、やはり社内完結で文書を翻訳できるシステムを導入するべきであるように思います。

そして近年では、

・「AI」による超高性能な翻訳サービス

・暗号化処理による高いセキュリティ

などを実現した翻訳サービスも存在しています。

TOEIC900点レベルの高精度なAI翻訳サービス「COTOHA Translator」

AI翻訳サービス「COTOHA Translator」は、

電話などでもおなじみの、

「NTTコミュニケーションズ」

が提供するAI翻訳サービスで、

・TOEIC900点レベルのビジネスパーソンに匹敵する翻訳精度

・「ファイル翻訳」で会議資料やレポートをまるごと翻訳

(翻訳したいWord、Excel、PowerPoint、PDFなどのビジネス文書ファイルをドラッグアンドドロップするだけ)

・人間の数十~数百分の一という、圧倒的な翻訳スピード

・無料トライアルあり

などといった特徴のある、高精度AI翻訳サービスです。

またセキュリティ面においても、

・申し込み時に指定したグローバルIPアドレスの接続端末からのみ利用可能

・IPS/IDS、ウイルスチェックシステム導入済み

・情報セキュリティの観点から、翻訳処理で抽出したテキストログはサーバーに保存せず、翻訳結果ファイルも一定期間後に自動削除

・すべての環境をお客さま専用に提供、ユーザー情報や翻訳データなども暗号化処理(エンタープライズプラン)

などといった対応が可能です。

まとめ

今回は、

ビジネス文書の翻訳

に関する話題についてご紹介してきました。

近年のビジネスシーンはインターネットサービスの各段の進歩により非常に便利になってきてはいます。

しかしその一方で、

情報漏洩

という問題が至るところで続出しています。

もし、

未だに重要なビジネス文書の翻訳を、ネット上のオンライン翻訳サービスに頼っている

などといった方は、大きな問題が発生してしまう前に、信頼性の高い翻訳サービスに切り替えが必要ではないでしょうか?

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