自宅で吉野家の牛丼が食べられる!冷凍牛丼の具をネット通販で買う方法とは?

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みなさんは、

牛丼

と聞いてまず何が思い浮かびますか?

おそらくはまず最初に

吉野家

を思い浮かべる方も非常に多いのではないかと思います。

そしてまた、

早い、安い、美味い

の三拍子揃った吉野家にお世話になった事がある方も非常に多いかと思います。

今回はそんな牛丼チェーンの代表格「吉野家」に関する話題です。

吉野家は2019年で創業120年!

まず、

吉野家は2019年で創業120年

を迎えるそうです!

吉野家の創業は1899年(明治32年)

との事ですから、これほど長い歴史があったという事実に驚く方も多いのではないかと思います。

吉野家は、1899年(明治32年)東京・日本橋の魚河岸で産声を上げて以来、2019年に創業120年を迎える。

引用:流通ニュース『吉野家/創業120年記念「牛丼並盛アタマ120%に増量キャンペーン」』より

2019年、吉野家は大きな岐路に立たされている

2019年で創業120年を迎える吉野家ですが、

2018年3~11月期の連結決算において、営業損益が5億円の赤字(前年同期は25億円の黒字)

となり、

この期間の営業赤字は9年ぶり

になるとのことです。

またその背景には、

人手不足による時給上昇
出店増加による人件費の増加

などがあるようです。

吉野家ホールディングス(HD)の業績が悪化している。10日発表した2018年3~11月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が5億円の赤字(前年同期は25億円の黒字)だった。主力の「吉野家」は既存店の売上高が増えているが、人手不足による時給上昇や出店増加で人件費が利益を圧迫している。この期間の営業赤字は9年ぶりになる。

引用:日本経済新聞ホームページ「吉野家9年ぶり営業赤字 3~11月、人件費が利益圧迫」より

吉野家、その苦難の歴史

吉野家と言われてまず思い出すのが、

2003年(平成15年)に発生したBSE(牛海綿状脳症)騒動による米国産牛肉の輸入禁止

に伴う、

牛丼販売の休止

です。

その後、その他の大手牛丼チェーンが米国産以外の牛肉を使用するなどして牛丼を販売したのに対し、吉野家は米国産牛肉の輸入が再開されるまで牛丼販売を休止し続けました。

そして吉野家の牛丼販売休止が様々な事件や騒動を巻き起こしたのは、今となっては懐かしい話です。

なぜ、吉野家は券売機ではないのか?

ところで吉野家の営業スタイルについてですが、

なぜ、吉野家は券売機ではないのか?

という点については密かに不満に思っている方も決して少なくないと思います(笑)

下記の記事によると

顧客と店員とのコミュニケーションを重視している

ために吉野家は券売機を導入しないそうです。

代金の支払方法

代金は基本的にレジによる支払いであり、これは顧客と店員とのコミュニケーションを重視しているため、伝統的に醸し出してきたひとつの文化、という意味合いがある。

一部では「機会損失防止説」が自動券売機を置かない理由の定説として流布されているが、それは間違いであり逆に「労働生産性を徹底的に追求した場合、券売機は必然の道具」と吉野家側も認めているが、前述の理由にて収益が許す限り、レジによる支払いを続ける方針としている。

引用:ウィキペディア

しかし、

お客さんとコミュニケーションをとっている店員さんってほぼ見たことない

気がするのですが、気のせいですかね?(笑)

そもそもコミュニケーションがとれそうな程、余裕のある店員さん自体を見た事が無い気がするのですが・・・

しかし、吉野家側も券売機の有用性は認めており、

収益が許す限り、レジによる支払いを続ける

との事ですので、前述の赤字の件を考えれば、券売機が導入される日も近いのかもしれません。

良くも悪くも信念がある?

これはあくまでも個人的な主観になりますが、何かとお騒がせな競合他社のS家さんはともかく(笑)、M屋さんあたりと比較すると、吉野家は少々浮き沈みが激しいように思えなくもないです。

牛肉の販売休止や券売機の件などを見てもそうですが、吉野家は

良く言えば信念がある

悪く言えば変化に弱い(柔軟性に欠ける)

という経営スタイルであるようにも思えます。

私が良く食べていた吉野家のメニュー

少々余談にはなりますが、私が以前よく食べていた吉野家のメニューには、

・牛鮭定食
・朝定食

などがあります。

特に朝定食は度々お世話になっていました(笑)

しかし最近、吉野家に行く機会がほとんどありません。

なぜかというと、身の回りといいますか、行動範囲になぜか吉野家が全くないんですよね・・・

もしあれば、ぜひ利用したいのですが・・・

身近に吉野家が無くても、自宅で吉野家の牛丼が食べられる?

しかし、もし私のように身近に吉野家が無くても、

自宅で牛丼を食べられる方法がある

のをご存知でしょうか?

なんと吉野家の牛丼の具は、

【公式ショップ】吉野家冷凍牛丼の具

で販売されており、インターネットで吉野家の牛丼を購入する事ができます。



価格は1セット:12,000円となっていますが、1食あたりの価格は375円となっていますので、お米さえあればいつでも気軽に自宅で吉野家の牛丼を味わう事ができます。

しかし、ショップで公開されている動画の彦摩呂さん、

腹が減るのを通り越して腹立ってくるくらい、めっちゃ美味そうに牛丼を頬張ってますね(笑)

まとめ

今回は、吉野家に関する様々な話題をご紹介してきました。

最後になりますが、下記の記事では吉野家の赤字転落は安い牛丼が食べられなくなるサインであることを示唆しています。

このままでは外食チェーンは利益を上げられなくなりますから、どこかのタイミングでコストを価格に転嫁することになるでしょう。吉野家の赤字転落は、いよいよ安い牛丼が食べられなくなる時代が近づいていることを意味しているのかもしれません。

引用:Yahoo!ニュース内、THE PAGE「吉野家、中間決算で赤字転落。もう安い牛丼が食べられなくなるサイン?」より

もし

早い、安い、美味い

の三拍子揃った吉野家にこれからも頑張ってほしい、無くなって欲しくないという方は、

【公式ショップ】吉野家冷凍牛丼の具

でも吉野家の牛丼を食べつつ、応援してみてはいかがでしょうか?

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