2019年の干支は「いのしし」!亥年の金運アップにおすすめの縁起物

いよいよ2019年がやってきましたが、

2019年の干支は「いのしし」

いわゆる

『亥年

です。

今回は、『亥年』に関する話題です。

2019年は「金運の年」?

冒頭でも触れましたように、2019年は『亥年』ですが、

開運グッズの「ラッキーショップ」

によると、

2019年はお金を生む「金運の年」

であるそうです!

九星気学で八白土星(はっぱくどせい)にあたる2019年は、土が金を生む「土生金(どしょうきん)」と呼ばれる年まわり。

しかも、土の気を持つ己亥(つちのとい)の年でもあり、土の気の相乗パワーでお金がザクザク、「毎日が大安」の年とされています。

引用:開運グッズの「ラッキーショップ」内、金運神社御祈祷干支「亥」

「猪」(いのしし)は家運繁栄の象徴?

さらに、

開運グッズの「ラッキーショップ」

によると、

「猪」(いのしし)は家運繁栄の象徴

とされ、大変縁起の良い動物であるようです。

・猪の肉は万病を防ぐといわれ、無病息災の象徴とされている。

・多産であることから子孫繁栄をもたらすとされている。

・武士に信仰された摩利支天(まりしてん)の使いで、勝利や開運をもたらすとされる。

・猪の毛は毛先に行くほど枝分かれしているため、末広がりで大金が貯まるといわれる。

・たてがみがひときわ強くてなかなか切れないことから、金運が切れないとされている。

引用:開運グッズの「ラッキーショップ」内、金運神社御祈祷干支「亥」

金運招来には「亥の置物」が良い?

ここまで、

2019年はお金を生む「金運の年」

「猪」(いのしし)は家運繁栄の象徴

といった情報をご紹介してきましたが、

ここからは、鳥取県の由緒正しい神社でご祈祷された、金運招来に良い縁起物をご紹介していきます。

創建1200年、鳥取県日野郡「金持神社」ご祈祷の『金運神社御祈祷干支「亥」』

金運神社御祈祷干支「亥」は、

鳥取県日野郡の鎮守の森の奥深くにある、

創建1200年の歴史を持つ「金持神社」(かねもちじんじゃ)

でご祈祷された置物です。


「金持神社」という名前からしてすでに縁起が良いですが、「金持神社」でご祈祷された

金運神社御祈祷干支「亥」は、

二頭の猪が金運財運を取り込む

とされる、亥年の2019年にピッタリの開運置物です。

また、下記が「金持神社」ホームページより引用させていただいた「金持神社」の由来になりますが、非常に歴史も古く、由緒ある神社です。

810年出雲の神官の次男が、伊勢神宮参拝のためこの地を通りかかったところ、お守りとして身につけていた神前の根付の玉石が急に重くなりました。そして、この地に宮造りするよう神夢があったので、宮造りしたと伝えられています。

金持郷は、昔、黄金より勝ると言われた「玉鋼」の産地で、原料の真砂鉄が採れる谷を多く所有し、金具の文字で表されているように、鉄(てつ)のことを金(かね)と読んでいた事から、金の採れる谷を多く持つ郷「金持」と呼ばれるようになったと伝えられています。

引用:「金持神社」ホームページ

鳥取県と言えば・・・

「金持神社」は鳥取県日野郡に鎮座する神社ですが、そういえば2018年の終わり頃から鳥取県が何かと話題になっています。

訪れるべき観光地ランキングの1位は「鳥取県」?

鳥取県はなんと、国内最大級の外国人向け日本情報サイト、ガイジンポットの

「2019年に外国人が訪れるべき観光地ランキングトップ10」で1位に選出

されたそうです!

私は実は、2019年元日現在、鳥取県には行った事がありません・・・

(お隣の島根県へは行った事があるのですが・・・)

鳥取県なら大山や砂丘、あともちろん金持神社などに行って見たいと思っているのですが、中々時間を作れずにいます・・・

しかしいつかは鳥取県まで足を伸ばしてみたいものです。

まあそれはさておき、ランキング1位ともなるとかなりの観光客が見込めるでしょうし、

すでに

2019年の金運の年

の前兆が始まっているのかもしれません!

国内最大級の外国人向け日本情報サイト、ガイジンポットの「2019年に外国人が訪れるべき観光地ランキングトップ10」で、鳥取県が1位に選出された。国宝・投入(なげいれ)堂(三朝町)までの登山など体験型の観光資源が充実しているほか、漫画やアニメの“聖地”が多いことなどが評価された。

引用:@niftyニュース「鳥取が一番いいね 国宝に自然「聖地」も充実 外国人向けサイト」より

「鳥取県」でカニが獲れすぎ?

鳥取県の名物の一つにカニがありますが、2018年末からカニが獲れすぎて、逆に困っているようです(苦笑)

しかし漁師の方々から見れば、もちろん不漁よりは豊漁の方が良いでしょうし、

こちらもすでに

2019年の金運の年

の前兆が始まっているのかもしれません!!

鳥取県で、2018年に割り当てられた枠は、870トン。

県によると、2018年は「しけ」がなく、漁場も良好で、12月25日時点で、すでに803トンとなり、漁獲枠の92.3%に達していることがわかった。

鳥取県沖合底曳網漁業協会・船本源司会長は、「松葉ガニの甲羅が小さいのは取らないようにしたり、休漁日を増やしたり、対策を打って、(漁獲規制を)オーバーしないように対策をしたんですけど」と話した。

この、“取れすぎ”の状況を受け、12月半ばから漁業規制に入り、自主規制をしていたが、このままのペースでいくと、漁の期間が終わる2019年3月20日を待たずに、ズワイガニの漁ができなくなるおそれが出てきた。

鳥取県沖合底曳網漁業協会・船本源司会長は、「皆さんにご迷惑がかからない方法が何かないかなと、知恵を出し合いたい」と話した。

引用:FNN PRIME「“カニ”豊漁も…喜べないワケ 取れすぎて漁獲制限?」より

まとめ ~2018年末から既に鳥取県では「金運の年」の予兆が?~

今回は、

2019年はお金を生む「金運の年」

「猪」(いのしし)は家運繁栄の象徴

に関連した内容についてご紹介してきました。

少なくとも鳥取県では、2018年末からすでに2019年の「金運の年」の流れがきている

ように思えますね!

2019年この流れに便乗したいという方は、まずは鳥取県の金持神社のご利益にあやかってみてはいかがでしょうか?

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