「飲みニケーション」が復権の兆し?なぜ不要とされるかについて考える

2018年も忘年会シーズンがやってきましたが、みなさんは「飲みニケーション」は好きですか?

飲み会が好きだったり嫌いだったり

職場の人と仕事以外で関わりたくなかったり

お酒が強かったり弱かったり

お酒が好きだったり嫌いだったり

色々な心情が複雑に絡んでくるのが「飲みニケーション」です。

今回はそんな「飲みニケーション」に関する話題です。

「飲みニケーション」の現状

「飲みニケーション」は一時期敬遠されていたように思いますが、最近では再評価する声も上がっているようです。

酒が入らなければ他人とコミュニケーションを取れない程度の能力しかない管理職など、その地位にいる事自体が間違っているように思わなくも無いですが・・・

働き方が多様化し、仕事とプライベートを明確に分ける人が増えるなか、あえて昔ながらの「飲み会」を再評価し、奨励する企業が出てきた。世代や部門の壁を取り払い、社員同士のコミュニケーション向上につなげる狙いだが、果たして「一杯」の効果は--?

引用:毎日新聞ホームページ「飲みニケーション復権? 合理化一回り、人と人重視」より

若い年代ほど飲み会が嫌い?

一方で、

年代が若くなればなるほど、職場飲み会に対してネガティブな印象が強い

という調査結果もあるなど、やはり複雑な人間模様が感じられるのが「飲みニケーション」であるように思います。

と、いいますか、

「飲みニケーション」復権!

というよりは、

なんとかして「飲みニケーション」を復権させたい!(というか飲みたい)

という、職場の上層部がいるだけのようにも思えてきますね・・・(笑)

外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」が2017年に実施したアンケートでは、職場の飲み会に関して、全体としてはポジティブなイメージの比率はネガティブなものをやや上回る。ただし、年代別の結果を見ると、年代が若くなればなるほど職場飲み会に対するネガティブな印象が強くなる。

引用:BUSINESS INSIDER JAPAN『「会社飲み会」はなぜつまらないのか? 飲み会2.0を“開発”する企業の狙い』より

私の場合、基本的にお酒は好きだが・・・

ちなみに私の場合ですが、基本的にお酒は好きです。

そして自他ともに認める、人並み以上の量を飲める、そこそこ?は強いタイプです。

「飲みニケーション」は好きか?

お酒は好きで、それなりにお酒も飲める方な私ではありますが、「飲みニケーション」が好きかどうかと問われると、

前は嫌いじゃなかった

今はそんなに好きじゃない

みたいな感じです(笑)

なぜ「飲みニケーション」があまり好きではなくなったか?

次になぜ「飲みニケーション」があまり好きではなくなったかについてですが、結論から言うと

あまり楽しくない

からですが(笑)、その理由を色々ご紹介したいと思います。

愚痴、悪口、ネガティブな話題が多い

これは人にもよるかと思いますが、特に年代が上がるにつれて愚痴が増える傾向が強いようにも思います。

もちろん人は年を重ねるにつれて苦労が増えるという傾向もあるのでしょうが、それにしても学生あたりの頃の酒の席はもっと楽しかったような気もするんですよね・・・

夢も希望もない酒の席は基本的に退屈ですし、ネガティブな話や、他人の悪口を必要以上にしたところで、良い事は何もないです。

酔っ払いはトラブルが多い

酔っ払いに関わると、とにかくトラブルが多いです。

私が経験したトラブルをちょっと思い出すだけでも、

・意識を無くして動かなくなる

・お店のレジの前で戻して二度とそのお店に行けなくなる

・通行車両のドアを勝手に開ける

・漏らす(大小問わず)

・絡む、絡まれる(暴言、暴力、喧嘩)

・行方不明になる(探さなければならない…)

などなど、最初は許容できても、回数を重ねるにしたがってただただ面倒くさくなってきます・・・

といいますか、

酒の力に頼って調子に乗る奴多すぎ!

と言いたいです。

ちなみに行方不明になった方がどこにいたかというと、

トイレでダウン

ならまだしも、

店外の路地裏でダウン

というのもありました…

突然行方不明になったらそりゃ焦りますって・・・

なぜ他人に無理やりお酒を飲ませようとするのか?

あと、よく他人に無理やりお酒を飲ませようとする人がいますが、あれって何なんでしょうね?

お酒を飲める人に勧めるならまだしも、飲めない人にまで勧めるのは正直理解に苦しみます。

飲みたかったら一人で勝手に飲んでればいいじゃないですか?

あと、一気飲みをしたかったらどうぞお一人で勝手にやって下さいまし。

いつまでガキのような酒の飲み方してんだ!というような呆れたクソジ○イも少なからず存在します。

しかし本当にどうして、

皆同じじゃなければいけない!

みたいな雰囲気になるんでしょうね?

少なくとも私は一人で勝手に好きなように飲む派で、飲めない人にまで無理やり飲ませる事は絶対に無いです。

と言いますか、

自分が飲めればそれでいい

です(笑)

余談:一気飲みが「青汁」?

少々余談にはなりますが、以前、ある警察官の結婚式に出席した事があります。

出席者も警察官の方が多く、皆さん盛り上がっていて、二次会では余興の中での罰ゲームなどもありました。

しかしその罰ゲームがお酒の一気飲みではなく、

青汁

の一気飲みでした(笑)

もっとも私は青汁をまずいとは思わないため、罰ゲームでも何でもなかったのですが(笑)、盛り上がっている中でも守るところはしっかり守りながら楽しんでるな~と、感心した事があるのを思い出します。

「ノンアルコールビール」って何?

話を戻しますが、「ノンアルコールビール」って、あれはいったい何なんでしょうね?

あくまでも個人的な考えではありますが、アルコールが入っていないビールを飲みたい理由が分かりません。

甘くないコーラ

とか

栄養を無くしたゴーヤ

みたいなものじゃないでしょうか?

そんなものを好き好んで食べたり飲んだりしたい人はいないのと同じ事のように思います。

雰囲気がどうとかいう意見もありますが、他人が飲んでいる飲み物なんかいちいち気にしない私には全く理解できません。

繰り返しますが、どうして、

皆同じじゃなければいけない!

みたいな雰囲気になるんでしょうね・・・

どう考えてもノンアルコールビールよりは、お茶やコーラの方が美味しくないですか?

なんでお茶やコーラでは駄目なんでしょうね?

割り勘が申し訳ない

あと、私は飲もうと思えばそれなりにお酒を飲むほうなのですが、お酒をほとんど、あるいは全く飲まない方との割り勘での飲み会の場合、正直申し訳ないくらいの金額になる事があります・・・(苦笑)

その際は頭の中でできる範囲で計算して、できるだけ多く払うようにしてはいるのですが、気を使いながら飲むというのは必要以上に疲れてしまうところも正直あります…

残念ながら避け切れない付き合いもある

ここまで、段々と無駄にヒートアップしてきてしまいましたが(笑)、言い出すとキリがないですね・・・

しかし、そうは言ってもどうしても避け切れない付き合いがあり、飲みの席に参加しなければならない場合もあるのは事実です。

特に年末年始などはなおさらです。

酔いつぶれたり、二日酔いになりたくないという方

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などで対策をしてみてはいかがでしょうか?

お酒の席の後、口の臭いが気になる方

あとお酒の席の後で気になるのは

口臭

です。

酔っ払いや、飲み会の翌日の人の口は総じて臭いです(苦笑)

また、

「飲みニケーション」もたまには

良い事

が起こる場合もあるはず

ですが、せっかくの良い出来事が、口臭で台無しになってしまってはもったいないです。

そんな時のために、口臭を除去するスプレーやトローチを携帯しておくと便利です。

まとめ ~飲み会が嫌いというより、飲む相手が嫌いなのでは?~

ここまで、「飲みニケーション」についてまとめてみました。

結局のところ、「飲みニケーション」が嫌いな人は、

飲み会が嫌いというより、飲む相手が嫌い

なのではないかと思えてきます。

本当に仲が良く、気の置けない友人などが相手であれば、必要以上に「飲み会」に対してネガティブになったりする人も少ないのではないかと思われます。

もし、「飲みニケーション」で皆と交流を図りたいのにどうも相手にされないという方は、自らの飲み会での行いを今一度思い返してみてはいかがでしょうか?

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