雨漏りの放置は危険?屋根・壁・天窓などの雨漏り修理におすすめの業者・サービス

近年の日本は大規模な災害が目立ちますが、その中には、

・台風

・ゲリラ豪雨

など、猛烈な雨を伴う災害もあります。

そしてこれらの災害に付き物なのが、「雨漏り」です。

今回は、

・雨漏り

・雨漏り修理の業者やサービス

に関する話題です。

日本の雨漏り事情

「雨漏り」というと、「梅雨」の季節を思い浮かべる方も多いかと思うのですが、実際に雨漏りが多い季節というのはいつ頃なのでしょうか?

雨漏りが多い季節は、6月ではなく10月?

雨漏り修理などでもおなじみの「シェアリングテクノロジー株式会社」の調査によると、

雨漏りの修理依頼が多い月

は、

・1位:10月(29.7%)

・2位:3月(10.3%)

・3位:11月(8.8%)

などとなっています。

また、このような結果になったのは、

・10月は台風

・3月は春の嵐

など、雨だけが雨漏りの原因ではなく、

強風

の影響による家屋の破損などが雨漏りを引き起こす原因となっているという点が挙げられています。

月別の雨漏り修理依頼


年月 割合
・2017年5月・・・5.0%
・2017年6月・・・7.4%
・2017年7月・・・6.5%
・2017年8月・・・8.4%
・2017年9月・・・8.2%
・2017年10月・・・29.7%
・2017年11月・・・8.8%
・2017年12月・・・3.4%
・2018年1月・・・3.5%
・2018年2月・・・2.8%
・2018年3月・・・10.3%
・2018年4月・・・6.1%
(シェアテクに寄せられた相談データに基づく。調査件数10,175件)

引用:SankeiBiz『【調査レポート】日本で最も雨漏りが多いのは「石川県」。築10年以内の住宅も油断禁物!』より

雨漏りが多い都道府県は?

日本の都道府県で「台風」の影響を受けやすい

というと、まず真っ先に思い浮かぶのが、

沖縄県

である方も非常に多いかと思います。

そんな私も以前、台風の影響で沖縄行きが中止になってしまった者の1人です(苦笑)

では、日本の都道府県で雨漏りが多い都道府県はどこなのでしょうか?

雨漏りが多い都道府県は、沖縄県ではない?むしろ沖縄県は少ない?

先ほども登場した「シェアリングテクノロジー株式会社」の調査によると、

日本の都道府県別で、10万世帯あたりの雨漏り修理依頼件数が最も多い県は、

1位:石川県

そして最も少ない件は、

47位:沖縄県

となっています。

ちなみに石川県が1位である原因は、

多量の積雪により屋根が傷む

という点が挙げられています。

また、沖縄県が最も少ない原因は、

沖縄県にある住宅のうち94%が鉄筋コンクリート製

であるという点が挙げられています。

台風が頻繁に上陸する沖縄県には、雨風に強い鉄筋コンクリートがもっとも適した工法となっている

との事です。

先ほども触れましたように私は沖縄県に行き損ねた人間ですので、沖縄県の住宅には鉄筋コンクリート製が非常に多いというのは正直始めて知りました・・・

やはり真っ先に猛烈な台風が上陸することが常に分かっている県ですから、それ相応の対策はあらかじめとられている、という事であるようです。

県別の雨漏り修理依頼

順位 都道府県名 10万世帯あたりの雨漏り件数

1位 石川県 32.5件
2位 大阪府 30.6件
3位 香川県 29.3件
4位 三重県 25.9件
5位 福井県 25.8件

43位 長崎県 10.9件
44位 広島県 10.4件
45位 岩手県 10.2件
46位 佐賀県 9.6件
47位 沖縄県 19.4件

(全国平均 19.4件)(シェアテクに寄せられた相談データに基づく。調査件数10,175件)

引用:SankeiBiz『【調査レポート】日本で最も雨漏りが多いのは「石川県」。築10年以内の住宅も油断禁物!』より

雨漏りの放置は危険?

「雨漏り」というと、とりあえず「鬱陶しい」のは間違いない被害ですが、ちょっと位は仕方が無いと思って放置を続けていると、思わぬ二次被害を引き起こしてしまう事があるようです。

「建物の耐久性が低下」「シロアリの発生」「不動産価値の低下」

下記の記事によると、

雨漏りの二次被害

として、

・雨水による壁や柱の腐食による、建物の耐久性低下

・腐った木材を好物とする「シロアリ」の発生

・雨漏り被害に遭った家は「ワケあり物件」となり、不動産価値が低下する

などといった点が挙げられています。

「ちょっとくらいの雨漏りならまあいいや」などと思って放置していると、後々高い代償を支払う事になってしまう可能性もありそうです。

 4.雨漏りは二次被害にも注意!

雨漏りの被害は、雨水が部屋に入ってくるだけにとどまりません。雨漏りは二次被害も引き起こします。

雨漏りが起きると、壁や柱といった建物の主要な構造部に雨水が染み込むようになります。この状態が長く続くと、雨水によって腐食してしまい、建物の耐久性が低下してしまうのです。

そして特に雨漏りの二次被害で警戒すべきなのが「シロアリ」の発生です。シロアリは腐った木材を好物としているため、雨漏りによって腐食した木材は格好の餌食になるのです。

さらに経済的な被害もあります。雨漏り被害に遭った家は「ワケあり物件」として扱われ、不動産価値が低下してしまいます。その場合、たとえ築浅であったとしても売却価格が大幅に下がってしまいます。もちろん二次被害でシロアリが発生してしまった場合も、その住宅の「瑕疵」(キズのこと)として扱われます。

引用:SankeiBiz『【調査レポート】日本で最も雨漏りが多いのは「石川県」。築10年以内の住宅も油断禁物!』より

余談1:我が家の雨漏り

実は、そんな私が住んでいる建物にもたま~にではありますが、雨漏りをする場所が存在しています。

それは、

天窓

です。

年に2、3回程度、猛烈な雨の時にのみ滴り落ちてくるのですぐに忘れてしまうのですが、忘れた頃に雨漏りしてきます。

居住スペースではないため生活には特に影響がないの放置しているのですが、直してもらった方が良いんですかね~・・・

ぶっちゃけ私が所有する建物ではない上に、木造建築ではないために二次被害とかはどうでも良いのですが、ちょっと考えものです・・・(苦笑)

大家さんは悪い方ではないのですが、めちゃくちゃお喋りなため一度連絡すると疲れるんですよね(笑)

余談2:強風による雨漏りと水漏れで深夜に大騒ぎ

先ほど、

強風の影響による家屋の破損などが雨漏りを引き起こす原因になる

という点についてご紹介してきましたが、そういえば以前住んでいた建物で、

強烈な嵐による強風で吹き飛んできた鉄板か何かが、とある部屋のべランダの水道蛇口を切断

し、雨漏りなんだか水漏れなんだかもはやよく分からないですが、大変な騒ぎになった事があるのを思い出しました。

深夜に外の階段を走り回るもの凄い音がするので、最初は夜逃げか何かかと思ったのですが(笑)、外を覗いてみると消防隊員が現れて、

「他の部屋で水漏れが発生しているのですが、水漏れはありませんか?」

といった内容の事を聞かれました。

幸い私の部屋までは水は届いてこなかったのですが、その後の修理・修繕・後片付けはおそらくかなり大変だっただろうと思われます・・・

雨漏り修理の業者・サービスは?

まあ私の事はさておき、近年の大規模災害の増加による影響もあるのかないのか、

雨漏り修理業者

にも実に様々なサービスが存在しています。

日本全国24時間365日受付!「雨漏り修理110番」

【雨漏り修理110番】

は、ご利用シェアNo.1(楽天リサーチ調べ)、先ほどご紹介した調査を行った東証上場企業「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営する雨漏り修理サービスです。

・必要な部位だけ施工するので「雨漏り修理25,000円~」と低価格

・追加料金不要の安心な料金体系

・日本全国対応

・年中無休、24時間対応

・戸建て住宅だけでなく、マンション/アパート/オフィスビルにも対応

などといった特徴のある、非常に柔軟な対応をしてくれる雨漏り修理サービスです。

まとめ

今回は、

・雨漏り

・雨漏り修理の業者やサービス

に関する話題をご紹介してきました。

いずれにせよ、雨漏りを長期間放置するのは建物にとって良い事ではありません。

それに、近年のゲリラ豪雨などの増加を考えれば、いつどこで誰が雨漏り被害に遭遇しても全く不思議ではありません。

もし、ご自身が居住する建物や、管理する建物に雨漏りが気になる箇所があるという方は、早めの修理をされたほうが賢明な判断であるように思われます。

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