増税!軽減税率!キャッシュレス!面倒なPOSレジ導入を無料相談できる業者は?

お店を始める、運営するにあたって必要不可欠なものに、

レジ

があります。

さらにレジの中でも、

POSレジ

と呼ばれる多機能なレジも登場するなど、より効率良く業務をこなせる環境を作りやすくなっています。

しかし近年の日本は、

・消費税の増税

・軽減税率

・キャッシュレス化の推進

など、レジ周りがどんどんややこしく、複雑になっているのが現状です。

2019年10月からの消費税増税と軽減税率導入にあたっては、日本政府の某大臣より、

・日本人の計算能力は極めて高い

・混乱ないと期待している

とのありがたいお言葉があったようです。

表向きは混乱していないように見えるだけで、その裏では相当数の人間が努力をしているのは間違いありませんし、それらの労働者に対する労いの言葉くらいはあっても良いと思うのは私だけでしょうか?

報道されていないだけかもしれませんが・・・

酒類を除く飲食料品の税率を8%のまま維持する「軽減税率制度」については、混乱も予想されるが、麻生氏は「日本人の計算能力は極めて高い。(混乱は)ないと期待している」と述べた。

引用:産経新聞『麻生財務相「日本人の計算能力は高い」 軽減税率での混乱ないと期待 消費税10%』より

また下記の調査によると、2019年10月に導入された軽減税率について、

理解していないと答えた人が4割に上る

とされており、日本政府と日本国民の間には相変わらず大きな溝があるようにも感じられます。

消費税が今月から10%に引き上げられたことに伴い導入された軽減税率について、仕組みを「理解している」と答えた人が6割近くに達する一方、「理解していない」と答えた人も4割に達することがJNN世論調査でわかりました。

引用:TBS NEWS『JNN世論調査、軽減税率「理解していない」が4割』より

そこで今回は、消費税の増税、軽減税率、キャッシュレス化などを踏まえた上で、

POSレジの相談、導入におすすめの業者は?

などに関する話題です。

POSレジとは?

「レジ」と言えば、お店のカウンターで「ピッピピピッピッ」と打ってお会計をするあの「レジ」ですので、ご存じの方も非常に多いかと思います。

しかし、

POSレジとは何なのか?

についてはご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に振り返ってみたいと思います。

お会計をするだけでなく、データ収集や売上管理も可能なのが「POSレジ」

レジの比較サイトである、

【レジチョイス】

によると、

「POSレジ」の「POS」とは、「Point of Sales」の頭文字をとったもの

で、

会計するだけではなく、データの収集も可能なため、売上を管理することができるレジ

が「POSレジ」であるとしています。

それではそもそも「POSレジ」の「POS」とは何なのでしょうか?

「POS」とは「Point of Sales」の頭文字をとったもので、直訳すると「販売時点」となります。よりわかりやすく言うと「販売時点情報管理」となります。

つまり会計するだけではなく、データの収集も可能なため、売上を管理することができるレジとなります。

引用:【レジチョイス】

「POSレジ」のメリットは?

次に、

「POSレジ」を導入するメリット

についてですが、

・レジ閉めの作業を自動で行ってくれる

・売上向上のためのデータ収集や分析を行いやすい

・いつ誰が作業を行ったかを明確にできるため、レジ担当者の不正防止に繋がる

・商品の金額をあらかじめ設定できるため、打ち間違えが少ない

などが挙げられます。

「レジ閉め」と言いますと、私も以前、深夜の閉店後に金額が合わなくて、延々確認作業に追われた、という苦々しい記憶があります・・・

自分のお金ならまだしも、深夜の薄暗い店内で溜息をつきながらお店の銭を勘定すると言うのも、これほどやりがいを感じにくい仕事も中々ありません。

しかし、この「レジ閉め」作業にかかる時間が大幅に削減されるのは、人件費や従業員の拘束時間の縮小にもつながりますし、非常に素晴らしい事であるように思われます。

これからお店を始めてPOSレジを導入する、レジを入れ替える場合などの注意点は?

「POSレジ」の登場により、便利で効率も良くなりつつあるレジ周りですが、ここで登場するのが、

・消費税の増税

・軽減税率

・キャッシュレス化の推進

です。

お店を経営する側にとって非常に面倒なこれらへの対応ですが、ここで対応を誤ると、

・クレーム対応

・返金対応

・顧客サポート

・会計の修正

など、「POSレジ」によって効率が良くなるはずの会計業務が、逆に大幅に業務が増えてしまう事にも繋がりかねません。

一般消費者にとっても煩雑な軽減税率だが、日々の仕事に直接的な影響があるのが、飲食料品を販売する小売店や飲食店だ。ソフトドリンクとお酒、テイクアウトとイートインといった違いで、軽減税率の対象(8%)/非対象(10%)が変わるので、会計時には明確に区分する必要がある。

もし税率を誤ると、クレーム対応や返金といった顧客サポートが必要となるほか、会計の修正など経理的な作業も発生する。

引用:BCN+R『個人商店・飲食店を襲う軽減税率、「対応済」の明暗を分けたのは?』より

さらに、独断と偏見でPOSレジを導入した結果、

お店の業態と全く合わない

となってしまっては、目も当てられません。

お店の経営にとって、会計周りのトラブルはあってはならない出来事です。

お客様へのご迷惑はもちろんですが、従業員の士気や労働意欲にまで多大な影響を与えてしまいかねません。

やはり「POSレジ」を導入するのは、専門業者の知識を借りるのば無難であるように思います。

お店にピッタリのPOSレジ導入を無料相談できるレジ比較サイト「レジチョイス」

お店にピッタリのPOSレジ導入を無料相談できる業者

には、

【レジチョイス】

があります。

【レジチョイス】

は、

・お店にピッタリのレジ導入を「レジコンシェルジュ」に無料相談できる

・特定のメーカーに偏ることなく、レジを比較、検討できる

などといった特徴があります。

またサイト内では、

・増税

・軽減税率

・キャッシュレス

などに関する情報も豊富に紹介しており、閲覧するだけでも非常に参考になるサイトとなっています。

まとめ

今回は、

POSレジの相談、導入におすすめの業者は?

などに関する話題についてご紹介してきました。

最後になりましたが、2019年10月の消費税増税と軽減税率について、私個人としての感想を一言で述べさせていただきますと、

大混乱というより、大迷惑

といったところではあります。

「余計な仕事増やすな!」という感じです・・・

それに、「社会保障」などと耳障りの良いことを並べてはおりますが、どうせ例によって有効には活用できないんでしょうね・・・

と、最後にだいぶ余談(といいますか愚痴)が長くなってしまいましたが、既に始まってしまった制度を無視する事などできませんし、やはりお店の経営にとって、会計周りのトラブルはあってはならない出来事です。

もし、

消費税の増税、軽減税率、キャッシュレス化などにより、どのレジを選べば良いか分からない・・・

という方は、まずは、

【レジチョイス】

のような専門業者に相談してみるのば無難な選択肢であるように思われます。

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