地方や田舎暮らしってどうなの?試しに住んでみる「プチ移住」とは?

近年、地方や田舎での暮らしに憧れているという話をよく目にします。

またそういったニーズに合わせてか、地方や田舎で暮らすことに関するメリット、デメリットに関する記事もよく見かけます。

日本列島はどこまで行っても、ムラ社会

早い話が、そのような経験のない私たちからすれば、まさに「移住のプロ」である。しかし、そんな立場にあっても、中年に入り、いよいよ本腰を入れて地方に腰を落ち着けようとしたとき、「移住慣れしているはず」「村落慣れしているはず」という自信がくじかれることになってしまったのだという。

引用:夢の田舎暮らしにつきまとう「耳を疑う」現実

首都圏在住者を対象にした秋田県主催の移住体験ツアーが6日から、2泊3日の日程で大館市と北秋田市で行われた。東京都や神奈川県などから20~50代の男女10人が参加。最終日の8日は北秋田市の農園でヒツジの毛刈りなどを体験し、田舎暮らしをイメージしていた。

引用:秋田魁新報

今回は、

・地方や田舎で暮らす

・プチ移住

などに関する話題です。

地方や田舎で暮らすという事について

ちなみに私は一応ではありますが、

・地方の田舎

・地方の都市

・大都市(東京)

などに一通り住んだことがあり、また、趣味の一つが旅行という事もあって全国津々浦々、それなりに多くの都市や田舎を見てきました。

その経験から自分なりに、地方や田舎での暮らしというものについて考えてみました。

結論から言うと、「住んでみないと分からない」

いきなりこんな結論で申し訳ないのですが、正直なところ、

地方であろうと田舎であろうと都会であろうと、

その土地が合うかどうかは住んでみないと分かりません。

というよりは、

一度試しに住んで確かめてみるのが一番手っ取り早いです。

「地方」や「田舎」と、

様々な地域を一括りにまとめたような記事も多いように思いますが、

その土地によって風習や人柄の傾向も全く違いますし

それこそ、

例えば同じ漁村であったとしても、海の住人と山の住人では性格の傾向は全く異なります。

それに

「田舎」と一言で言っても「北海道」「東北」「関東」「中部」「近畿」「中国」「四国」「九州」「沖縄」、それぞれ地域性、県民性など、すべてバラバラです。

一般的に東北人は物静かだとか、関西人はお喋りだとか言われることも多いと思いますし、全体的な傾向としてはそうかもしれませんが、東北人だろうとうるさい人はうるさいし、関西人だろうと静かな人は静かです(笑)

そもそも移住者の性格によっても、合う地域・合わない地域は必ずあります。

地方・田舎暮らしを体験してみる方法「プチ移住」とは?

一定の期間、地方や田舎暮らしを体験してみる方法として、

地方・田舎暮らしプチ移住求人サイト「はたらくどっとこむ」

のような求人サイトを利用して、地方の旅館・ホテル・観光施設などで住み込みで働いてみる

「プチ移住」

という方法があります。

「プチ移住」は寮や食費が無料

地方・田舎暮らしプチ移住求人サイト「はたらくどっとこむ」は、

・寮・食費が無料で、現地までの交通費も支給

・2ヶ月間の短期からお試しで移住可能

・北海道〜沖縄まで、1500件以上から選べる

・登録スタッフの9割が初めての方なので、未経験者歓迎

・休日には本格的な移住・定住を見据えての家探し・ 仕事探しができる

といった特徴があります。

最終的に「プチ移住」者の28.4%がその土地に移住・定住

最終的に、地方・田舎暮らしプチ移住求人サイト「はたらくどっとこむ」を利用して「プチ移住」した人の、

28.4%が実際にその土地に移住・定住

しているそうです。

確かに、「プチ移住」で地元の人との繋がりをあらかじめ作っておけば、いざ移住した際もその土地に圧倒的に溶け込みやすいようにも思われます。

個人的に思う、田舎暮らしのメリット、デメリット

ここからはあくまで私個人の意見ではありますが、

・地方の田舎

・地方の都市

・大都市(東京)

のそれぞれに住んだ事のある者として、「地方の田舎」のメリット、デメリットなどを取り上げてみたいと思います。

またここでの各地方の定義ですが、ざっくりではありますが、

・地方の田舎 ⇒ 人口1万人未満

・地方の都市 ⇒ 人口1万人~30万人

くらいのイメージにさせていただければと思います。

また、「地方の都市」に関しては、「地方の田舎」と「大都市(東京)」の中間なイメージでほぼ問題ないかと思います。

「地方の田舎」のメリット

・基本的に静か

・自然が豊か(自然遊び好きには良い環境が多い)

・都会より日常的なストレスは少ない

・自給自足したい場合、土地の確保は比較的容易

・家賃は安い

「地方の田舎」のデメリット

・買い物は不便(ただし、インターネットなどを利用すればある程度解決される)

・車は欠かせない場合が多く、維持費などは見積もる必要あり(公共交通機関は本数が極めて少ない)

・人的ストレスが無い訳ではない(都会とは逆に、社会が狭い分だけ逃げられなくなる面もある)

・大きな病気にかかった場合、都市部の病院へ移動しないと対応できない場合もある

・仕事の選択肢は少ない

個人的なおすすめは「地方の都市、またはその郊外や近郊」

ちなみにあくまでも個人的な意見ではありますが、地方に住むなら

地方の都市、またはその郊外や近郊

をおすすめします。

やはり生活など、様々な面においてバランスをとりやすいです。

「地方の都市」に関する補足的なデメリット

前述したように、「地方の都市」に関しては、「地方の田舎」と「大都市(東京)」の中間なイメージでほぼ問題ないかと思いますが、ここでは補足的なデメリットとして、

・地域にもよるが、治安に関してはよく調べたほうが良い(地域によっては大都市より悪い場合もある)

というのを挙げさせていただきます。

ここでは詳細に関しては伏せさせていただきますが、地方の都市は、東京などの大都市に比べると人は少ないため、死角も多い、みたいなニュアンスで捉えていただければと思います。

まとめ ~やはり「プチ移住」で確かめるのが無難で安心~

今回は、

地方・田舎暮らしプチ移住求人サイト「はたらくどっとこむ」

のような求人サイトを利用して、地方の旅館・ホテル・観光施設などで住み込みで働いてみる「プチ移住」という方法や、地方や田舎で暮らす事のメリット、デメリットなどについてまとめてみました。

やはり、一度試しに住んで確かめてみる事ほど、確実な調べ方はないです。

それに「プチ移住」の際に、地元の人との繋がりを上手く作れたならば、そこからその地方や田舎に溶け込むのは極めて容易なはずです。

もし地方や田舎での暮らしに憧れている方がいれば、いきなり飛び込んで失敗する前に、

地方・田舎暮らしプチ移住求人サイト「はたらくどっとこむ」

のような求人サイトを利用して、「プチ移住」で相性を確かめてみてはいかがでしょうか?

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