ペット婚とは?動物好きなパートナーを探したい男女におすすめの婚活サービス

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近年の日本は、犬や猫などのペットを飼っている方がどんどん増えており、

犬と猫だけで見ても、子どものいる家庭よりもペットを飼育する家庭の方が多い

という状況となっています。

いま日本でペットがどれだけ飼われているかご存じですか?

犬と猫だけの数字ではありますが、犬が1034万6000頭で猫が995万9000頭という調査結果(※1)が発表されています。

ちなみに日本の総人口は1億2691万人(※2)です。ひとりで複数頭を飼われる人もいますので、正確な計算にはなりませんが、約16%の人が犬か猫を飼っているのです。犬と猫だけで2000万頭を超え、さらに、その他の種類のペットが加わると、どれほどの数字になるのでしょうか。

その一方で、1633万人(※3)というこんな数字もあります。これは日本の15歳未満の子どもの数です。いまの日本では、子どものいる家庭よりも、ペットを飼育する家庭のほうが多いのです。

※1 2014年全国犬猫飼育実態調査(一般社団法人 ペットフード協会調べ)

※2 人口推計(平成26年(2014年)10月確定値,平成27年3月概算値 平成27年3月20日総務省統計局公表)

※3 「国勢調査」による人口及び「人口推計」による人口より(2014年4月1日現在)

引用:ImpressWatch「日本の家庭でのペット飼育の現状とは?」より

多くの方が愛してやまない犬や猫などのペットですが、その一方で、

犬や猫が嫌い

という方も少なからず存在するのも事実です。

しかも、

・私は犬や猫が好き

・パートナーは犬や猫が嫌い

となってしまった場合、結婚などの決断に二の足を踏んでしまうなど、問題が発生してしまうケースもあるようです。

そこで今回は、

動物好きなパートナーを見つける「ペット婚」

に関する話題です。

犬や猫が嫌いな人はどのくらいいる?

冒頭で、

犬と猫だけで見ても、子どものいる家庭よりもペットを飼育する家庭の方が多い

という状況をご紹介しましたが、その一方で、

犬や猫が嫌い

という方もが多いのもまた事実です。

犬や猫が嫌いな人は意外と多い

下記の調査によると、

およそ2割の人が、動物の癒し動画に「イライラすることがある」と回答した

という調査結果が明らかになっています。

さらに、

・動物嫌いを言えない

・嫌いな人には拷問

・子ども嫌いに通じる

などといった声が紹介されており、動物嫌いな方は常日頃から相当な苦痛を感じているという事実をうかがい知る事ができます。

■動物の癒やし動画にイライラする人は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,379名に「動物の癒やし動画」について調査したところ、およそ2割が「イライラすることがある」と回答。

引用:ニコニコニュース『「ペット嫌い」を人に言えずに悩む女性 「肩身が狭いのが現実」に共感が続出』より

嫌いではなくとも飼いたくない場合もある

ここで少々余談になりますが、私は基本的に動物が大好きです。

実家で親などが主体となって飼っている分には全然問題ありません。

ですが、自らが主体となってペットを飼いたいかというと、正直ちょっと迷ってしまいます。

やはりペットを飼うというのは大きな責任が伴いますし、

・旅行などで遠出がしにくい

・長く家を空けられない

など、行動範囲が制限されてしまう事に少々抵抗を感じてしまうのは否定できません。

下記の調査でも、

ペットを飼っていて困ったことは何ですか

という質問に対し、

家を長く空けられない、旅行にいけない

と回答した人が非常に多くなっており、家族でペットを飼うとなると、自分の事よりペットの事を優先に考えられるような方でないと、後々問題が発生してしまう可能性も考えられます。

Q6 ペットを飼っていて困ったことは何ですか。

困ったことは家を長く空けられない!

ペットを飼っていて困ったことを聞いてみました。

回答はダントツで「家を長く空けられない。旅行に行けない」でした。

最近は増えつつある、ペットとの旅行ですが、確かにまだまだ日本では一緒に連れていける環境が整っている訳ではありません。

これから、もっとペットを連れていける環境が整うのを期待したいです。

引用:保険クリニック「ペット保険にはほとんど加入していない!!」より

「ペット嫌い」が結婚の障害になる可能性も

また、秋の記事では、

「動物好きな彼氏」に対し、「動物が苦手な自分」という点が結婚のネックになっている

というケースが紹介されています。

「動物好き」と「動物嫌い」

この両者の溝を埋め、お互いを理解しあうには、愛情だけでは足りないのかもしれません。

■動物好きな彼氏と苦手な自分

彼氏が動物好きな一方、自分が動物嫌いなことを悩んでいるという投稿者。

どれほど動物嫌いかというと犬や猫ですら触れず、彼氏の実家に行った際、玄関に大型犬がいて金縛りの状態になってしまったこともあるんだとか。

しかし、楽観的な性格なのか彼氏は「そのうち好きになるよね」という態度。投稿者を動物園デートに誘ったり、今住んでいる会社の寮を出れば犬か猫を飼うと話すなど、歩み寄る様子は今のところ見られないようだ。

そして投稿者は「ここだけが彼との結婚のネックになってます」と述べ、「彼の考えの通り、こういうのって克服できるものでしょうか?」と他のネットユーザーに尋ねたのだった。

引用:しらべぇ『動物好きな彼との結婚」に尻込みする女性 相手の態度に「気になる」の指摘』より

ちなみに先ほど、私は基本的に動物好き、という点について触れましたが、実は「爬虫類」や「両生類」は苦手です。

そして、もしパートナーが「爬虫類を飼っている」「両生類を飼っている」などという場合、正直に言ってちょっと分かりあえる日はこないかもしれません(苦笑)

そういった意味ではこのケースは理解できなくも無いように思います。

「ペット婚」とは?

やはり、「ペット好き」で「ペットを飼いたい」という方のパートナーには、同じく「ペット好き」で「ペットを飼いたい」という方が相応しいのは間違いないように思います。

そして近年では、

動物好き、ペット好きな男女専門の結婚相談、お見合い、婚活サービス

というのも存在しています。

動物好き、ペット好きな男女専門の結婚相談、お見合い、婚活サービス「ペット婚」

動物好きのパートナーを探すなら【ペット婚】は、

犬や猫などの動物好き、ペット好きな男女専門の結婚相談、お見合い、婚活サービスです。

動物に対する価値観を同じくするパートナーとの結婚を望んでいる

という方向けの婚活サービスで、

・初期費用0円で婚活が可能

・成婚退会料が0円、更に成婚祝い金を5万円受け取ることが可能

・動物が好きな方と出会うことが出来る

・累計紹介数10万件超

などといった特徴があります。

まとめ

今回は、

動物好きなパートナーを見つける「ペット婚」

に関する話題についてご紹介してきました。

「動物嫌い」が少しずつ「動物好き」に変わる、という可能性も全く無い訳ではないかと思いますが、そこに過剰な期待を寄せるのはあまりよろしくないようにも思いますし、「価値観の押し付け」で、逆に決定的な確執を生んでしまう恐れもあります。

ちなみに私がある日突然「爬虫類」や「両性類」が好きになる可能性は、100%と言ってよいほど無いように思いますし(苦笑)、そういった方は私以外にも少なからず存在するものと考えられます。

しかし、始めからお互いが「動物好き」「ペット好き」であると分かっていれば、パートナーとの関係性に対する不安は大きく薄れます。

もし、

・今後も長くペットを飼い続けたい

・動物に対する価値観を同じくするパートナーを探したい

などという方は、

動物好きのパートナーを探すなら【ペット婚】

のような婚活サービスを利用してみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?

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