ペット葬儀とは?大切な愛犬や愛猫とのお別れの準備について

みなさんは、愛犬や愛猫など、ペットとのお別れをした事はありますか?

特にペットを飼い始めてからまだ日の浅い方などは、まだお別れの経験をした事のない方も多いかもしれません。

しかし下記の記事にもあるように、お別れのときは必ずやってきます。

犬を飼っていると、必ず「お別れのとき」はやってきます。

愛犬の最期のときをしっかりと見届けられるように、飼い主さんはいまのうちから覚悟を持っておくことも大切ですね。

引用:いぬのきもちWEB MAGAZINE「予兆に気づいてあげたい、犬が亡くなる前に見せる体や行動の変化・異変」より

そんな私もこれまで何匹もの犬や猫とのお別れを繰り返してきましたが、やはり何度経験しても悲しいものです。

今回はそんな愛犬や愛猫とのお別れの経験を振り返りつつ、最近のペット葬儀事情なども調べてみました。

愛犬との思い出とお別れ

私もこれまで3匹ほどの犬と出会っては別れてを繰り返してきました。

うち1匹は単体で、2匹は兄妹を同時に飼っていました。

保健所で処分されそうだった兄妹犬

兄妹犬の方は、家族が保健所で処分されそうになっていたところを引き取ってきた

のですが、その頃の家の事情でちょっとしつけがおろそかになってしまい、正直お世辞にも賢いとはいえませんでした(苦笑)

そんなちょっぴり?お馬鹿さんな犬でもやはり懐かれると可愛いもので、私は散歩に連れて行ったりする機会が多かったですから、連れて行ってくれそうな素振りを見せるともう大はしゃぎでした(笑)

ただ散歩が大好きなのに、処分されそうになったことがあるためか、それとも他になにか嫌な思い出があるのか、家から一定の距離になると必ず無理にでも引き返そうとしました

捨てられると思ったんですかね・・・

あと最後に残った妹犬の方は、背中をなでろと私に尻を向けて立ち、その場を離れようとすると後ろ足で私の足を押さえて逃がさないようにしやがったのが思い出されます(笑)

3匹の犬の内、1匹は最期を見とれなかった

これまで飼ってきた3匹の犬のうち、兄妹犬の妹の方は、最期を見届けることができませんでした・・・

猫がいるために今はもう犬は飼っていないですが、やはり愛犬がいなくなってしまうのは何度経験しても悲しいことです。

愛猫との思い出とお別れ

猫に関してはメインどころでは3匹飼っていたのが思い出されます。

うち1匹はいまも健在です!

(メインどころという表現に関してはちょっと諸事情ありまして、今回は割愛させていただきます。特にネガティブな意味ではないです)

初代愛猫 ~初対面でいきなりおもらし(笑)~

初代の猫は父がどこかの家から貰い受けてきた猫で、初対面時は私がちょっと風邪をこじらせて布団で寝ていたのですが、いきなり布団におしっこをもらした?のは忘れられない思い出です(笑)

この子はかなり人懐っこい猫で、特にこの猫を可愛がっていた父をして「家にあまりいないお前よりよっぽど可愛い」と言わしめた猫でした(笑)

この子は結局、獣医さんの診察ミスで重大な病気を見逃してしまい、亡くなってしまいました。(この猫と特に仲の良かった父はちょっと怒っていましたね・・・)

2代目愛猫 ~カラスに襲撃されていた子猫を救い出す~

2代目の猫は、またまた父が今度はカラスに襲われているところを救い出して連れてきた子猫でした。

その生い立ち故か、どうも人に懐かないところがあり、すぐ爪を立てるクセもあってあまり小さい子供とかを近づけられない猫でした。

そんな感じで私にもあまり懐いていないと感じていた猫でしたが、亡くなる数日前だけはやつれた身体で珍しく私の目の前にずっと座ったままでいたとき、お別れを言いに来ているんだと思うと同時に、なんでもう少し優しくしてやれなかったのかと少し後悔したりもしました。

そしてもういないのについ名前を呼んでしまったり、つい姿を探してしまったり、そこにいる事が当たり前になってしまった存在がいないというのは本当に悲しいことです・・・

3代目愛猫 ~飢え死に寸前だったが・・・~

そして今も健在の猫は、

まだ小さい頃に飢え死に寸前だったところを私の両親に救われて、結果的に今も元気に生存しています!

ものすごく頭の良い猫で、その生い立ちゆえか、

美味しい食べ物を手に入れるためならどんな策でも用いるような、貪欲ながらも人懐っこい猫です(笑)

最近のペット葬儀事情

次に近年のペットの葬儀事情についてですが、

ペットのための葬儀や、生前のペットとの思い出を形として残すメモリアルグッズなどといった、「ペット葬儀」サービスを利用する方が約7割にも上っている

ようです。

ちなみに亡くなった私と家族の愛犬や愛猫たちはというと、幸いにして実家が田舎で無駄に土地だけはあるため、実家の敷地の片隅に全員静かに眠っています。

ペットの最後の旅立ちをお手伝いするためのサービスである『ペット葬儀』を、 約7割の方が利用するという結果となりました。

ペットブームになる数年前までは、ペットのお墓自体が少なく、行政などにペットの火葬を依頼するなどが主流であり、 『ペット葬儀』という言葉を耳にすることも少なかったのですが、近年ではペットのために行う葬儀だけでなく、 移動が困難な人の為の移動火葬車や、生前のペットとの思い出を形として残すことができるメモリアルグッズなど、 ペット葬儀に関する様々なサービスが増えてきています。

(中略)

愛するペットが元気に虹の橋を渡ってくれるように、そして飼い主さんが気持ちの整理をつけることができるように、 事前に『ペット葬儀』について知っておくとよいでしょう。

引用:ペット情報局「ペット葬儀の利用についての大調査」より

ペットとのお別れの準備

冒頭の記事や、これまでの私の経験からも、どんなに可愛がっている家族同然のペットでも、いつかはお別れのときがやってきます。

どんなに受け入れたくなくてもそれが現実ですので、もしお別れの予兆が見られた場合、そうなってから慌てないようあらかじめ覚悟を決めておく必要があります。

ここでは、先ほどご紹介した「ペット葬儀」のサービスや、メモリアルグッズを作成してくれるサービスなどをご紹介します。

大切なペットとのお別れをお手伝い「ペット葬儀110番」

【ペット葬儀110番】は、

ペット葬儀を「10,000円~」の安心価格で利用する事のできるサービスです。

犬や猫だけでなく、多種多様なペットの葬儀に対応しています。

また、日本全国の地域に対応しており、年中無休で24時間対応しています。

さらに東証上場企業である「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営しているため、後から不当な料金を追加請求されるといった事もなく、安心して利用することができます。

大切な家族であるペットの「もしも」に備えるには?

大切な家族であるペットに対し、できることなら病気になってほしくない、という方は非常に多いと思います。

しかし残念ながら、重い病気を患ってしまうペットも決して少なくはありません。

そしてペットの急な病気に対し、気になってしまうのは「医療費」ではないかと思います。

1回の入力で、複数の保険会社に一括で資料請求ができる「保険スクエアbang! ペット保険」

大切な家族であるペットの「もしも」に備える場合、

ペット保険に加入する

という選択肢もあります。

しかし、

どの保険に加入すれば良いのかさっぱり分からない…

という方も多いかと思われます。

そんな時は、

保険スクエアbang! ペット保険

のような、

複数の保険会社からペット保険の資料を一括で請求できる、ペット保険比較サービス

を利用すると便利です。

保険スクエアbang! ペット保険

は、

・たった1回の入力で、複数の保険会社に一括で資料請求できる

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などといった特徴のある、ペット保険比較サービスです。

まとめ

今回は、愛犬や愛猫といったペットとのお別れに関する内容についてご紹介してきました。

繰り返しになってしまいますが、どんなに可愛がっている家族同然のペットでも、いつかはお別れのときがやってきます。

大事な家族を大切に見送り、大事な思い出をずっと残しておけるよう、その時がくる前にしっかりと準備をしておいてみてはいかがでしょうか?

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