大山、大山寺、大山阿夫利神社(神奈川/伊勢原)

先日、神奈川県伊勢原市にある大山へ行ってきました。

大山は標高1,252mの山で、目的地は山頂にある大山阿夫利神社の本社です!

こちらは今回が初訪問になります!

今回は結果的に今回はケーブルカーは一切使わず、大山ケーブルバス停から山頂までの往復を全て徒歩で移動しました。

女坂を通って大山寺、大山阿夫利神社の下社へ

大山寺と、やさしくない女坂

こま参道を抜けた後は、まず大山寺を目指して女坂を上ります。

女坂の中ほどに行くと、大山寺があります。

大山寺は、真言宗大覚寺派の寺院であり、山号は雨降山(あぶりさん)、本尊は不動明王であり、開基(創立者)は良弁と伝えられているそうです。

また、高幡山金剛寺、成田山新勝寺と共にしばしば「関東の三大不動」に数えられるそうです。

大山寺は、奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝七年(七五五)に開山したのに始まります。
行基菩薩の高弟である光増和尚は開山良弁僧正を継いで、大山寺二世となり、大山全域を開き、山の中腹に諸堂を建立。
その後、徳一菩薩の招きにより、大山寺第三世として弘法大師が当山に入り、数々の霊所が開かれました。大師が錫杖を立てると泉が湧いて井戸となり、また自らの爪で一夜にして岩塊に地蔵尊を謹刻して鎮魂となすなど、現在は大山七不思議と称される霊地信仰を確立しました。

引用:大山寺ホームページ

大山寺

大山寺

しかし、この日はかなりの暑さでやや調子も悪く、この時点でかなり消耗しています・・・

女坂の後半では、年配男性コンビの「俺を残して先へ行け・・・!」という感じのやりとりと少々関わりつつ(笑)、ひたすら登り続けます。

大山阿夫利神社 下社とやさしい茶屋

大山阿夫利神社の下社付近の茶屋で少し休憩しつつ、お店の方が杖を貸してくれたり(ありがとうございました!)、スポーツドリンクを購入したはいいものの忘れて歩きはじめたり、取りに戻ったりしながら(苦笑)、大山阿夫利神社の本社への参道に入ります。

(この時点では、下社付近の記念写真は帰りに撮らせていただく予定でした・・・)

富士見台方面を経由して、大山阿夫利神社の本社へ

初心者向けじゃないじゃん!

大山阿夫利神社の下社を参拝した私は、大山阿夫利神社の本社を目指します。

大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)は、今から二千二百余年以前の人皇第十代崇神天皇の御代に創建されたと伝えられている式内社でございます。 古くから相模国は許より関東総鎮護の霊山としてご崇敬を集めて参りました。海抜一二五二米の山頂からは、祭祀に使われたと思われる縄文土器が出土しており、当山の歴史の古さを物語っております。

引用:大山阿夫利神社ホームページ

山道を登れば登るほど涼しくはなるのですが、この頃には写真を撮ることを考える余裕もなく(苦笑)、富士見台で富士山が観たいと思っていたのですが、あいにくの雲で富士山など全く見えず(涙)、他の登山者の方と多少のコミュニケーションをとりつつも、一心不乱に大山阿夫利神社の本社を目指します。

(途中で年配の方が「全然初心者向けじゃないじゃん!」と言っていたのには激しく共感しましたw)

山頂と、大山阿夫利神社の本社

無事、大山山頂へ!

暑さでだいぶ消耗しましたが、大山阿夫利神社の本社へなんとか到着しました!

山頂に着くころには少し青空も見えはじめ、しばし休憩させていただきました。

大山阿夫利神社 山頂の鳥居

大山阿夫利神社 山頂の鳥居

大山阿夫利神社 本社前の石柱

大山阿夫利神社 本社前の石柱

大山阿夫利神社 本社前の石柱2

大山阿夫利神社 本社前の石柱2

大山山頂付近からの景色

大山山頂付近からの景色

下山と勘違い

下山は見晴台方面から下っていきます。

ここでちょっと所要時間を勘違いしまして、かなり早めのペースで下ったはずなのに思ったより20分近く時間がかかったのでちょっと参りました(苦笑)

下山途中の風景

下山途中の風景

大山阿夫利神社の下社から男坂

帰りはいったん大山阿夫利神社の下社付近に戻るのですが、この頃にはだいぶ消耗していまして、前述の下社付近を撮らせていただくのを完全に忘れていました(苦笑)

けっきょく先ほどの茶屋に杖をお返ししつつ少し休憩させていただき、疲れているくせにあえてケーブルカーは使わず、今度は男坂から下山します。

男坂はその名の通り、女坂より傾斜も急でゴツゴツした、疲れた足腰によく響く石と岩と鉄、という参道でした(笑)

大山のまとめ:とりあえず疲れたw

・・・とまあ、ちょっと簡潔な感じになってしまいましたが、後から振り返るとこの旅の写真の少なさが、あの日の余裕のなさを物語っています・・・(苦笑)

いや、かなり暑くてけっこうな量の水やスポーツドリンクを消費しましたね(苦笑)

終わってみると上り下りにひたすら必死で細かい事をあまり考える余裕のない、良いのか悪いのかよく分からない旅となりました(笑)

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