騒音トラブル経験者が語る!トラブルに遭いにくい賃貸物件の選び方

賃貸物件などで、最もトラブルに発展しやすい問題として

「騒音」

があります。

そんな私も、一時期酷い騒音に悩まされた時期がありました・・・

みなさんは、不眠や寝不足に悩まされたことはありますか? ストレス、悩み、病気、花粉症、騒音、不規則な生活など・・・ なか...

騒音トラブルに見舞われた場合、管理会社などに相談するという手もありますが、できることであれば、そもそも騒音トラブルが発生しない事が理想的です。

そこで今回は、私のこれまでの経験も踏まえた上で、できるだけ騒音トラブルに見舞われないような部屋探しについて考えてみました。

隣人と気軽にコミュニケーションをとれる関係が理想的だが・・・

まずそもそもの話ではありますが、隣人と気軽にコミュニケーションをとれるような関係を築き、ちょっとした事であればお互いに話せる関係性になれれば、それが一番ベストです。

ただし、周囲との関係性が希薄になっている現代社会においてはかなり難しいことであるかもしれませんね…

防音性能で最強クラスなのは「楽器可」(防音性能お墨付き)の物件

防音性能が非常に高い物件として「楽器可」の、特に管理会社などからの防音性能お墨付き物件があります。

やはり「ピアノOK」などといった条件の物件になると、防音性能もそれなりに優れたものになっていきます。

ただし防音性能が高い分、家賃も高くなる傾向があります。

ちなみに防音性能が高すぎると、普段が静かすぎて逆に不安になるという話も耳にした事があります(苦笑)

防音性能は基本的に「鉄筋コンクリート造 > 鉄骨造 > 木造」

やはり総合的に防音性能が高いのは、「鉄筋コンクリート造」の物件です。

「鉄骨造」に関しては建物の造りや間取りにもよりますが、防音性能がザルな物件はとことんザルなので、注意が必要です。

また、下記の記事のような情報は私も以前からよく耳にしてはいましたが、悪い意味で有名なのは〇オ〇レスかもしれません…

これまで埼玉県や兵庫県などの12都府県で、天井裏に延焼や音漏れを防ぐための界壁がなかったり、界壁の施工が不十分だったりしたことを確認した。不良物件については、2019年10月までの補修工事の完了を目指すという。

(中略)

以前から、「隣の部屋の音が聞こえる」などといった内容が書かれた「レオパレス伝説」がネット上で話題になっていたが、今回の発覚を受けてTwitter上では「本当だったのか」「しっかり取り締まってほしい」などといった声が上がった。

引用:HUFFPOST「レオパレス物件、壁が足りてなかった? 法令違反の疑いで3.7万棟を調査へ」より

また「木造」に関しては、日本によくある一般住宅のようなイメージで、しかも築年数が古い物件も多いため、防音性能についてはあまり期待するべきではないです。

部屋の内見時に確認するべきこと

以前の記事でもご紹介しましたが、部屋の内見の際は軽く壁を叩いて音の響きを確かめてみるのも効果的です。

壁ドン(防音性能の確認)

これは変な意味ではなくて(笑)、部屋や物件を内見する際に壁を数か所、軽く叩いてみてください。

(本気でぶん殴ったら駄目ですよ!)

これは建物の音の響き具合を確かめるためのもので、

音が壁の中で響くような部屋は、隣室などの音を通しやすい

ですし、逆に

音が響かない部屋は音を通しにくい

です。

引用:初めての一人暮らし!お部屋探しや内見のコツと、おすすめ賃貸情報サイト

隣室とできるだけ居室の壁の設置面積が少ない部屋を選ぶ

防音について考える上で、まず音は空気を伝わり、次に壁を伝わって響く事を考える事が必要です。

そのため、隣室とできるだけ壁の接地面積が少ない部屋を選べば、少なからず相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

そのための条件の候補としては、以下のようなものが挙げられるかと思います。

・ワンフロア、ワンルーム

・最上階

・角部屋

・押し入れや収納、キッチンなど、なんらかの空間で居室が隣室と隔てられている

・部屋の並びが段になっている

それでは、これらの条件について1つずつ見ていきたいと思います。

ワンフロア、ワンルーム

ワンフロア、ワンルームとは、「1階につき1室」という物件です。

そもそも隣室がないため、その分だけ相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

あとは部屋数が少ないため、必然的に居住者が少なくなるのも特徴です。

ただし、この条件の物件はかなり少ないようにも思います。

最上階

最上階の部屋は、上階がないため、その分だけ相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

(逆に自らが階下へ出す騒音についてはご注意ください)

ただし最上階になると、やや家賃が割高になる傾向です。

角部屋

角部屋の部屋は、隣室が1つになるため、その分だけ相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

ただし角部屋も最上階ほどではないですが、やや家賃が割高になる傾向です。

押し入れや収納、キッチンなど、なんらかの空間で居室が隣室と隔てられている

この条件の部屋は、押し入れ、収納、キッチンなどがワンクッションとなるため、その分だけ相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

部屋の並びが段になっている

これは階段のように部屋が並んでいる物件の事です。

隣室との壁の設置面積が少ないため、その分だけ相互の部屋の音の伝わりを減らす事ができます。

階下の住人対して自分が出す音が気になる場合

もし、階下の住人に大して自分が出す音が気になる場合は、こちらのような防音性能を備えたマットを床に敷くのも非常に効果的です。

多彩な条件から部屋を探すことができ、さらにお得なキャッシュバック付きの賃貸物件情報サイト

ここからは、多彩な条件から部屋を探すことができ、さらにお得なキャッシュバック付きの賃貸物件情報サイトをご紹介していきます。

【最大10万円】の引越し祝い金がもらえる!「キャッシュバック賃貸」

キャッシュバック賃貸は、

入居決定で最大10万円の引越し祝い金がもらえる賃貸物件情報サイトです。

またそれだけでなく、

公開物件数:全国600万件以上(2018年11月現在)

と非常に充実しているのが特徴です。

・最上階
・角部屋
・楽器相談

などといった、これまでにご紹介した条件を手軽に指定することができ、さらにそこから細かい条件を指定して部屋を探す事ができます。

しかもキャッシュバックまで貰えます。

キャッシュバック賃貸は、豊富な物件数と、多彩な条件から部屋探しができ、さらにキャッシュバックでお得という至れり尽くせりの賃貸物件情報サイトです。

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「DOOR賃貸」も入居決定で引越し祝い金がもらえる賃貸物件情報サイトです。

入居決定で最大9.9万円もらえる!お部屋探しの【DOOR賃貸】

こちらも

公開物件数:全国420万件以上(2018年11月現在)

と非常に充実した賃貸物件情報を掲載しています。

また、

・防音・楽器可の賃貸

という条件をサイト上ですぐに指定する事ができ、さらにそこから細かい条件を指定して部屋を探す事ができます。

しかもキャッシュバックまで貰えます。

先ほどご紹介したキャッシュバック賃貸に比べるとやや物件数は少なくなるものの、防音性能に優れた部屋を探すのにはとても便利なサイトです。

不動産屋さんに合わなくてOK!LINEで部屋探しができる「AWANAI賃貸」

遠距離の部屋探しや引越しの際の問題点として、

・引越し先から遠くて気軽に行けない(交通費や滞在費がかかる)

などといった問題もあります。

そういった場合でも、

AWANAI賃貸

なら、LINEで賃貸サービスの中の人とコミュニケーションをとりながら、部屋探しをする事ができます。

LINEでやりとりが出来る事のメリットのひとつとして、

不動産業者との直接会話をするやりとりが苦手だという方でも、気にすることなく条件を指定できる事

にあると思います。

自分が本当に住みたい部屋を探すという場合、

不動産業者や賃貸サービスに対しては遠慮なく質問などをするべき

です。

しかし、いざとなると上手く希望の条件を伝えられないという方も少なくないと思います。

そういった意味では、全ての手続きがオンラインでほぼ完結し、鍵の受け取りも郵送で対応してくれるAWANAI賃貸は、話す事があまり上手ではない方などにとっては非常に便利なサービスといえます。

まとめ

今回は、できるだけ騒音トラブルに遭遇しにくい部屋の条件について、私の経験なども踏まえつつご紹介してきました。

本来安らぎの場所となるはずの自室が、騒音トラブルに巻き込まれると一転して非常に居心地の悪い場所になってしまいます・・・

本記事が、少しでもみなさまの部屋探しのお役に立ちましたら幸いです。

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