御岳山1(武蔵御嶽神社、七代の滝 ~天狗岩と鹿と腰痛の痛い思い出~)(東京/青梅)

今回は東京都内にあって自然いっぱい動物ウロウロ、御岳山や武蔵御嶽神社とその周辺についてご紹介します。

こちらには幾度となく足を運んでは日頃のストレスを解消させていただいておりますが(裏を返せばストレス多い・・・笑)、みどころが多いといいますか、広い山域に色々なスポットがあるので一度に全て巡るのはなかなか大変です!

武蔵御嶽神社

御岳山といえばやはり山頂近くにある武蔵御嶽神社ですが、こちらへは御嶽駅からバスを使ってケーブルカーの滝本駅まで行き、そこから約6分ほどで山の上の御岳山駅までいく事もできますが、滝本駅近くの参道から約1時間ほど山を登っていく事もできます。

個人的には山を登るコースも好きなのですが、行きかたはその時々の体調や時間配分によってまちまちです。

登っていくコースはけっこう勾配もありますので、行かれる方はご注意ください!

いろいろでますよw、御岳山

あと熊やら鹿やら色々な野生動物もいますので、そちらもご注意ください(苦笑)

管理人は鹿には2度ほど遭遇しましたが、幸い熊には1度も遭遇しておりません!

(こないだ初めて知ったのですが、奥多摩の熊は冬眠しないそうです)

そして御岳山駅から武蔵御嶽神社へ向かう参道もけっこうな坂道なので油断は禁物です(笑)

余談ですが、以前6月に訪れたとき、大粒の雹が降ってきた事もあります(笑)

6月の御岳山で雹

6月の御岳山で雹

武蔵御嶽神社 拝殿

とまあ行くたびに色んなものに遭遇する御岳山ではありますが(笑)、それはさておき、立派な門などを越えてひたすら坂道や階段を登り続けていくと、鮮やかな朱色が印象的な武蔵御嶽神社が見えてきます。

武蔵御嶽神社は崇神天皇7年(紀元前91年)の創建とされ、櫛真智命(くしまちのみこと)などを祀る神社です。中世以降は山岳信仰の霊場として発展し、また日本武尊(やまとたける尊)のご眷属・狼(山犬)を、「おいぬ様」として祀る狼信仰の神社で、犬を連れた参拝者が多いのも特徴です。

武蔵御嶽神社の創建は崇神天皇の時代と伝えられ、古くから関東の霊山として信仰されてきました。盗難除け、魔除けの神「おいぬ様」として親しまれてきた「大口真神」は、実は、犬ではなく日本狼です。自然を敬う人々の信仰心が、今も脈々と受け継がれています。

引用:武蔵御嶽神社ホームページ

武蔵御嶽神社 拝殿

武蔵御嶽神社 拝殿

天気が良い日は拝殿前からの眺めも素晴らしいです。

武蔵御嶽神社 拝殿前より

武蔵御嶽神社 拝殿前より

本殿奥には奥宮遥拝所もあり、山頂までいけない方はこちらから参拝する事もできます。

奥宮 遥拝所

奥宮 遥拝所

そして奥宮や奥の院と聞くと黙っていられない私は、当然のようにここからさらに山頂と奥宮(奥の院)を目指します!

七代の滝や天狗岩は・・・

ところで、御岳山には武蔵御嶽神社などの他にも七代の滝やロックガーデンなど様々な癒しスポットが存在しています。

・・・いるのですが、実は以前、御岳山の山頂まで登ったあと、絶好調だったのを良いことに、七代の滝まで下り、さらに上ったりして天狗岩を観たりと御岳山の山域を歩きに歩きまわったところ、途中でだんだん腰が痛みはじめ(苦笑)、けっきょく腰を痛めて1年ほど山歩きとかできなくなった事があり、それ以来、御岳山の山頂へは行くものの、七代の滝や天狗岩方面へは行っていないです(苦笑)

行かれる方はくれぐれも調子の乗り過ぎには気をつけて、自分の体力や体調とよく相談しつつ、楽しい旅にしてくださいね(笑)

写真はその時、天狗岩付近で遭遇した鹿です。ぜんぜん逃げなかったですね。

(写真の中央からちょっと右上の木の前あたりをよ~く見るといます)

天狗岩付近で遭遇した鹿

天狗岩付近で遭遇した鹿

御岳山編は次の記事へと続きます!

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