動画でお小遣い!決定的瞬間を無料投稿できる「videocash」とは?

近年ではスマートフォンに搭載されたカメラなどにより、だれでも気軽に写真や動画を撮影できるようになりました。

その中には決定的瞬間を撮影した写真や動画をSNSなどに投稿し、大きな注目を集めたり、時には問題になったりする事も少なくありません。

お笑いコンビ・LLRの伊藤智博が自身のツイッターに投稿した動画の猫が「何か喋っている」と話題になっている。

■「なにか喋り出した…怖い」
「ちょび丸が、またなにか喋り出した…」と投稿した伊藤。添えられた動画を見ると、ちょび丸が「にょうりにょうり…」と低い声でなにやら唸っている。

引用:@niftyニュース

ローソンの店員が募金箱のお金を漁ってレジに入れていると告発する動画がツイッター上に投稿され、物議を醸している。

店員が横領したかのような物言いだったが、ローソンでは、J-CASTニュースの取材に対し、「実際の業務の流れとしてやっているものだと思います」と説明した。

引用:J-CASTニュース

今回はそんな、スマートフォンなどで撮影された「動画」に関する話題です。

撮影した動画には実は思わぬ価値がある

スマートフォンに搭載されたカメラなどにより、だれでも気軽に動画を撮影できるようになりましたが、その動画の本当の価値を知らないままに無意味にSNSなどに投稿するケースが非常に多いようです。

しかしその動画は、

実はお金になるかもしれない

という事をご存知ですか?

「決定的瞬間」の動画をメディアが購入してくれる

投稿した動画がお金になるサイトに、

【videocash】

というサイトがあります。

【videocash】に撮影した動画をに投稿すると、

メディアがその動画を購入し、そのお金が撮影者にも還元される

という仕組みになっています。

特にニーズの高い動画は、

・ニュース(事件、事故、自然災害、異常気象などの決定的動画)

・バラエティ(子どもやペットの面白・ハプニング動画、珍百景、UFO動画、心霊動画)

・情報(料理のレシピ、ドローン撮影動画、生活の知恵や裏技)

など、珍しい動画から比較的誰でも撮影できる動画など多岐に渡ります。

その中から貴重性の高い動画については還元率が高くなる場合もあるようです。

私が見た決定的瞬間

私の場合は撮影できる機器を持っていない少年時代に決定的瞬間に遭遇したり、動画を撮影する習慣がなかったりして、どうも決定的瞬間を撮影する機会には恵まれない気がします・・・

しかしそれらの中から思い出せる範囲で、いくつかの決定的瞬間をご紹介したいと思います。

UFOらしきものは2回(もしかしたら3回)見た事がある

これはいずれもスマートフォンなどを持っていなかった少年時代の話なのですが、UFOらしきものは2回か、もしかしたら3回ほど見た事があります。

そのうち、一番最初に見た空に浮かぶ巨大な物体がなんだったのかは未だによく分かりません。

少年時代だった事もあり、見間違いとか飛行船だったかもしれないのですが、飛行船が来るなどという情報は無かったですし、本当にあの空に浮かぶ巨大な物体は何だったのかは今でもたまに思い出します。

工事現場の死亡事故・・・

これはけっこう大きなニュースになった話です。

悲惨な事故を蒸し返したくないため詳細は伏せさせていただきたいのですが、ある工事現場での死亡事故の発生直後に、偶然通りかかった事があります。

ちょうど車線を挟んで反対側の歩道が事故現場だったため、通行車両で良く見えなかったのですが、ものすごい叫び声が聞こえてきて、明らかに異様な雰囲気でした。

私の立ち位置からはよく見えなかったために、その時は何が起こっているのか正確に理解できなかったのですが、死亡事故であったようです・・・

ただ、おびただしい血が流れていたそうなので、今にして思えば見えなくて良かったようにも思いますし、見たところでとてもではないですがカメラなど向けられなかったように思います。

ちなみに原因は、建設会社が事故回避の取り組みや設備の設置を怠ったことでした。

少々余談にはなりますが、その数日前、その事故現場近くの飲食店で昼食をとっていた際に、悪天候で作業ができないとはいえ、仕事中に作業服姿で昼間からビールを飲みながら店内で携帯電話を使って大声で通話をしている非常にマナーの悪い男性(会話の内容からおそらく人を使う地位と思われる)を見かけました。

これはあくまで私の憶測ではありますが、何かしら関係がある人物ではなかったかと思っています。

(あくまでも憶測です)

そもそも昼間から作業服姿のまま酒をかっくらってる人っていそうでいないものなので、目立つんですよね…

しかもうるさいし…

企業に所属している作業員でありながら、仕事の会話も周囲にダダ漏れ、しかも作業服のまま昼間から酒、さらに事故現場のすぐ近く、とあっては疑われても仕方ないものと思います。

自殺しそうな青年を捕まえた事がある

これももう何年も前の話ですが、とある自殺の名所の近くで、自殺しそうな青年を捕まえた事があります。

青年といっても当時の私とほぼ同い年くらいでしたが、力まかせに引きずる私に、

「放してください!放してください!」

と、ずっと腹を鳴らしながら叫んでいました。

おそらくはもう数日間も何も食べていなかったんだろうと思います。

最終的には私ではどうする事もできないですし、少し目を離した隙に何かあっては責任をとれないので、いったん警察の方に引き取ってもらったのですが、警察の方がその青年の親に連絡したところ、

「そんな奴は子でも何でもないから好きにしてくれ」

と言われたそうです・・・

親や家族にそこまで言わせるって、いったい何をやらかしたんだろうか・・・

もっとも、自らの家族が原因で他人様に迷惑をかけておきながら謝罪の一つもできない親ですから、親もその程度の親であったのかもしれません。

もちろん動画なんか撮れませんでしたが、ある意味ではこれも決定的瞬間であったようにも思います。

まとめ

今回は、「決定的瞬間」の動画をメディアが購入してくれる

【videocash】

というサービスについてご紹介してきました。

最後は少々余談が長くなってしまいましたが、みなさんが撮影したその動画には、実は思わぬ価値があるかもしれません。

無意味にSNSなどに投稿して垂れ流すよりは、

【videocash】

に投稿してお金に換えてみるのもひとつの選択肢ではないでしょうか?

※公式サイト:【videocash】おもしろ&びっくり動画を投稿してお小遣いを稼ごう!

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