映画「ボヘミアン・ラプソディ」(ボラプ、ボヘラプ)配信!無料期間あり動画サイト

2018年から2019年にかけて、社会現象とまで言われるほど大ヒットした映画に、

「ボヘミアン・ラプソディ」

があります。

今回は、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を配信している動画配信サイト

などに関する話題です。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」とは?

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、

ロックバンド「クイーン」のボーカリスト『フレディ・マーキュリー』を主人公とした映画

ですが、冒頭で少し触れましたように、社会現象と言われるほどに大ヒットし、数々の記録を打ち立てています。

まずは、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が打ち立てた記録について少々振り返ってみたいと思います。

『ボヘミアン・ラプソディ』(Bohemian Rhapsody)は、2018年のイギリス・アメリカ合衆国製作の伝記映画。伝説的ロックバンド「クイーン」のボーカリスト・フレディ・マーキュリーを主人公とする。

(中略)

日本では『ボラプ』『ボヘラプ』という略称が用いられることがある。

引用:ウィキペディア

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の輝かしい記録の数々

それでは映画「ボヘミアン・ラプソディ」が打ち立てた記録の数々についてですが、

・第76回ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)と主演男優賞(ドラマ部門)

・第91回アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得

・昨年11月9日の日本公開から3月31日(21週目)までに動員922万250人

・興行収入127億3,928万5,680円(2019年3月現在)

・日本映画歴代興行収入ランキング第17位(2019年3月現在)

※127億円を記録した『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』を上回る

など、まさに日本においても平成最後の大ヒット映画といっても過言ではない程の記録の数々を打ち立てています。

第76回ゴールデングローブ賞では作品賞(ドラマ部門)と主演男優賞(ドラマ部門)を獲得。第91回アカデミー賞では、作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞、編集賞、録音賞、音響編集賞の最多4冠を獲得した。

興行収入は音楽伝記映画のジャンルで史上1位、日本では2018年公開の映画として最高となった。

引用:ウィキペディア

日本では社会現象となる大ヒットが続いている本作。昨年11月9日(金)の日本公開から21週目に入り、3月31日(日)までに動員922万250人、興行収入127億3,928万5,680円を達成。これにより、127億円を記録した『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年7月10日公開・20世紀フォックス配給)を上回り、日本映画歴代興行収入ランキング第17位に躍り出た(興行通信社調べ)。

引用:CinemaCafe.net「『ボヘミアン・ラプソディ』127億円突破!『SW EP1/ファントム・メナス』超え」より

余談1:「クイーン」と『フレディ・マーキュリー』の思い出 ~気持ち悪いとか言うな!~

ここで少々余談になりますが、私も少々音楽をかじった経験があり、その流れで、高校時代のある日、自宅で「クイーン」のライブ映像を鑑賞していた事がありました。

ここからは『フレディ・マーキュリー』のファンの方には少々申し訳ない話になるのですが、私が見ている「クイーン」のライブ映像に映っている

上半身裸の『フレディ・マーキュリー』

をチラ見した私の母が一言、

「なんか気持ち悪い・・・」

と呟きました(苦笑)

いや、そりゃまあ確かにどう見ても一般的な見た目の方ではないですが、ロックスターって大なり小なり変わっているところは必ずあるじゃないですか(笑)

普通では絶対に務まらないといいますか・・・

いずれにせよ、

「それを言っちゃあお終いよ・・・」

と思った瞬間でした・・・(苦笑)

でも今にして思うと、確かにロックに関してなんの知識もない中年女性が初見で上半身裸の『フレディー・マーキュリー』を見たら、そう思っても仕方ない事かもしれません・・・

(ファンの方々、うちの母がすみません!)

余談2:暖炉でギターを作った?

あと「クイーン」について非常に印象に残っている事の一つとして、「クイーン」のギタリストといえば『ブライアン・メイ』ですが、『ブライアン・メイ』のギターは、

100年以上前の乾燥した暖炉の木材

などを材料として作られたと言うものがあります。

おそらく乾燥しきっているので最高に「鳴り」は良いでしょうが、よくそんなものをギターの木材として選ぼうと思いましたよね・・・

彼のギター「レッド・スペシャル」は特に有名で、自宅のテーブルのオーク材や彼の知人の家にあった100年以上前の乾燥した暖炉の木材を材料に、エンジニアだった彼の父と自作したオールカスタムギターである。

引用:ウィキペディア

余談3:コインでギターを弾いた?

また『ブライアン・メイ』は、一般的にエレキギター演奏で使われるセルロイド、ナイロン、デルリンなどの素材で作られた普通の「ピック」ではなく、

「コイン」を使用してギターを弾いている

というのも印象に残っています。

「硬いほうが指のニュアンスを伝えやすいと思う」

との事ですが、それにしてもずいぶん硬いピック(というかコイン)を選びましたよね(笑)

何もそこまで硬くなくても・・・、と思わなくもないです。

ちなみに私は金属と金属がぶつかる音が苦手でして、エレキギターの弦とコインが当たったり擦れたりする音にはちょっと耐えられなさそう、という意味で印象に残りました。

当然、メタルピックとか金属のスライドバーも苦手です・・・

独特のアタック音を持つ音は、通常ギターを演奏する際によく使われている「ピック」ではなく、6ペンス・コインや、1990年代後半からはオーストラリア・5セントコインを使用していることによる。普通のギタリストからすれば非常に弾きにくく信じられないことであるが、インタビューの際「硬いほうが指のニュアンスを伝えやすいと思う。斜めに使えば滑らかな音が出せる。

引用:ウィキペディア

誰にも負けない個性はまさに「ロックスター」の証!

しかし、ロックスターというのは何かしら特殊なエピソードを持っている方が非常に多いですよね。

やはりそれが、

「誰にも負けない個性」

に繋がっているのかもしれません。

それに、先ほどは私の母の失礼な発言をご紹介しましたが(苦笑)、逆に言えば、

『フレディー・マーキュリー』が、一目見ただけで素人にも強烈な印象を与える存在

であり、まさに

ロックスター

であるというのを裏付けているようにも思います。

誰にでも好かれる、なんて逆にロックじゃない気もしますしね!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」、2019年4月17日(水)より配信中!

大分前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を配信している動画配信サイトはあるのか?

についてですが、

U-NEXT【初回31日間無料お試しあり】

で映画「ボヘミアン・ラプソディ」がついに配信される事が決定しました!

業界最速!

4月17日(水)より配信中!

です!

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初回31日間無料お試し期間

があるため、「ボヘミアン・ラプソディ」を自宅で思う存分視聴した後、

無料期間中に解約する事も可能

ですので、非常に利用しやすい動画配信サイトとなっています。

もちろん、無料期間中に解約すれば月額料金は発生しません。

また、

「ボヘミアン・ラプソディ」の視聴には432ポイントが必要(2019年4月現在)

になりますが、

U-NEXT【初回31日間無料お試しあり】では、

無料登録時に600ポイント(600円分)が特典として付与されるため、そのポイントを使って視聴する事が可能です

もちろん私も違法配信などで視聴したりはせず、ポイントを使って視聴しました。

引用:U-NEXT【初回31日間無料お試しあり】

「U-NEXT」とは?

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というサービスをご存知ない方のために簡単にご紹介しておきますと、

業界最大級:150,000本(内、見放題130.000本)※2019年7月現在

の配信数を誇る動画配信サービスで、漫画などの電子書籍も充実しており、「ボヘミアン・ラプソディ」の視聴にはもちろん、長期連休中や、休日の暇つぶしや楽しみなどにもおすすめできるサービスです。

私は複数の動画配信サービスに登録して利用しているのですが、今回は私が利用している動画配信サービスの中から U-NEXT ...

「U-NEXT」では『QUEEN(クイーン)』のライブ映像やドキュメンタリーも配信中!

さらに、

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では、

クイーン – ロック・モントリオール

クイーン‐ライブ・アット・レインボー

などといった、ライブ映像やドキュメンタリーも配信されています。

こちらを映画と合わせて視聴すれば、映画の方もより深く楽しめる事は間違いありません。

私的には、ライブ映像を見るとどうしても高校時代の母の暴言を思い出してしまいますが・・・(苦笑)

DVD販売も開始!

さらに、ネット通販各社でもDVDの取り扱いを開始しているようです!

ネット配信よりもDVDが良い!という方はこちらも要チェックです。

まとめ

今回は、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」

に関する話題をご紹介してきました。

いよいよ動画配信サイトに「ボヘミアン・ラプソディ」が登場!

自宅で「ボヘミアン・ラプソディ」が見れる!

という事で、私も非常に楽しみにしています。

一度映画館で「ボヘミアン・ラプソディ」を見た方も、まだ見ていないという方も、ぜひ

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で「ボヘミアン・ラプソディ」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※本ページの情報は2019年4月時点のものです。

最新の配信状況は各リンク先サイト内にてご確認ください。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想(一部ネタバレ含む)

ここからは、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を視聴した感想について、思い切り主観を交えつつ少々ご紹介させていただきたいと思います。

一部ネタバレが含まれるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。

あれ・・・?

まず、作品の序盤から終盤まで『フレディ・マーキュリー』と「メアリー・オースティン」の関係の移り変わりが描かれます。

一説には『フレディ・マーキュリー』は「両性愛者」であり、男性も愛していた事は私も存じておりましたが、もしかしてそういった事実は隠して大衆向けにアレンジした、『フレディ・マーキュリー』の栄光の面だけを見て作品が構成されている、いわば「フレディー・マーキュリーの人生を愚弄する」ような作品なのかと思って心配しましたが、作品を最後まで見ると『フレディ・マーキュリー』の苦悩などといった側面も描かれており、変な意味で安心しました。

そういった面も含めて『フレディ・マーキュリー』の人生であり、個性であると思います。

公に明かす事はなかったが、マーキュリーは両性愛者であったと思われる。前述のように私生活では女性とも男性とも恋愛関係を持ち、また、多くの老若男女を招いて乱交パーティーをたびたび行っていたようである。また、1979年頃よりバスハウス(男同士の恋愛のための発展場・バー・サウナ・ディスコを兼ねた複合施設)にも足を運んでいたという。

引用:ウィキペディア

感動というより、考えさせられる

映画『ボヘミアン・ラプソディ』に関して「感動した!」といった感想も見られるように思います。

しかし私の感想としては、「感動」というより、「人生」や「人間が生まれてきた意味」「人間が生きる意味」について、改めて考えさせられる作品であるように思います。

人は何のために生まれてくるのか?何のために生きるのか?

『フレディ・マーキュリー』は、1991年11月24日に45歳という若さでこの世を去っています。

そして作中でも触れられているように、死因は「HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎」です。

1991年11月24日、HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎のため死去。45歳没。

引用:ウィキペディア

作中における『フレディ・マーキュリー』の台詞に、

俺が何者かは俺が決める

俺が生まれた理由

それはパフォーマーだ

皆に望むものを与える

というものがあります。

よく、

私は何のために生まれて来たんだろう

といった事を言う方がいらっしゃるように思いますし、私もそのような事を考えた事があります。

(常に自問自答しているといっても過言ではないかもしれません)

そして以前、私がどこかで聞いた言葉に、

人間に生まれてくる意味なんて無い

自分が生まれてきた意味は、死ぬときに分かる

といったニュアンスの言葉があります。

つまり、

自分が生まれてきた意味は、死ぬまでに何をしてきたかで決まる

という事です。

要は、自分の人生の意味なんて結局は自分次第

という事です。

『フレディ・マーキュリー』ご本人が死ぬ間際に何を考えていたか、と言うのは残念ながら私ごときに窺い知る事はできないのですが、本作品中の描写に関して言えば、

『フレディ・マーキュリー』は、自分が生まれてきた理由は「皆に望むものを与える」存在である

という結論に、45年という比較的短いながらも濃密な人生の果てに辿りついたのではないかと思います。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は「人生」や「自分が生まれてきた意味」「人間が生きる意味」について考えさせられる作品

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、

私は何のために生まれて来たんだろう

などといった事を考えたり、悩んでいる方に特におすすめできる作品であるように思います。

あれほどの才能に満ち溢れた『フレディ・マーキュリー』でさえ、様々な栄光、そして苦悩や挫折も経て、45歳という若さでこの世を去っています。

もちろん私も含めて、ほとんどの人間は『フレディ・マーキュリー』のような後世まで語り継がれるようなスーパースターになる事はかなり難しいかもしれません。

(決して不可能ではないと思いますが、「できない」と思った時点で残念ながら不可能です)

でも、作品の最初の方で『フレディ・マーキュリー』が

音楽が居場所

と語っていたように、人間にはそれぞれの「居場所」があると思います。

例え、『フレディ・マーキュリー』のようなスーパースターとまではいかなくとも、それぞれの人々が生きる「居場所」で目一杯努力し、そして輝き、最終的に「自分が生まれてきた意味」を見つけ出せるまで精一杯生きていく事が、「生まれてきた意味」に繋がるのでないかと考えさせられた作品でした。

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