三峯神社 拝殿方面(埼玉/秩父)

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今回は度々訪問させていただいている秩父のうち、三峯神社(みつみねじんじゃ)、妙法ヶ岳とその山頂にある奥宮についてご紹介します!

こちらの神社は、毎月1日に頒布されていた例の『白』い『氣守』で色々と話題になりましたが(2018年8月現在は休止しているようです)、それとは関係なく、以前から参拝させていただいている神社です。

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西武秩父駅から三峯神社へ

秩父のシンボル武甲山

三峯神社へは西武秩父駅前からバスに乗ったり、車を借りたりなどのアクセス方法があります。

ところで西武秩父駅前など秩父のいたるところから、秩父のシンボルともいえる武甲山(標高1,304メートル)を見ることができます。

石灰岩採掘により独特の見た目となっています。

こちらにもいつか登ってみたいとは思っているのですが、ちょっと検討中といったところです。

西武秩父駅前と武甲山

西武秩父駅前と武甲山

西武秩父駅から三峯神社はけっこう遠く、バスで70分、道路が混んでいるとそれ以上はかかったかと思います。

三峯神社、到着!

三峯神社の拝殿方面へ

山上の三峯神社の近くへ到着すると、いつも空気がきれいで本当に清清しい気分になります!

三峯神社は、景行天皇が日本武尊(やまとたけるのみこと)を東国に遣わされた際、甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て碓氷峠に向かう途中で現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)の国造りをしのんで創建したと伝えられています。

当社の由緒は古く、景行天皇が、国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。
尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。

引用:三峯神社ホームページ

三ツ鳥居という珍しい形の鳥居を抜けてすこし歩くと、右手側の少し小高い場所に日本武尊の銅像があります。

写真だと分かりにくいですが、かなり巨大な銅像です!

日本武尊 銅像

日本武尊 銅像

三峯神社の拝殿とご神木

そこからさらに歩くと、三峯神社の拝殿やご神木が見えてきます!

ご神木に触れるとご利益があるとの事で、初参拝時はせっかくなので触らせていただいたのですが、2回目以降は触られている部分が赤っぽくなってしまったご神木が痛々しいような気もしたりして、ご遠慮させていただいてます・・・

三峯神社 拝殿

三峯神社 拝殿

三峯神社 敷石に浮かび上がる龍

拝殿の手前側の下の敷石には、平成24年の龍(辰)年に龍の姿が浮かび上がったとされる場所があります。

たしかに敷石に赤い目の龍が浮かび上がっています。

三峯神社 敷石の龍

三峯神社 敷石の龍

お仮屋のお犬様

拝殿へ向かって左側の方向へさらに歩くと、えんむすびの木や、お仮屋があります。

お仮屋は、三峯神社の御眷属、大口真神(お使い神、お犬さま)のお宮だそうです。

三峯神社 お仮屋

三峯神社 お仮屋

お仮屋前のお犬さまですが、きらきらした瞳と丸みと柔らかさを兼ね備えた美しい流線型?のフォルムがなんとも素敵なお犬さまです。

三峯神社 お仮屋前のお犬さま1

三峯神社 お仮屋前のお犬さま1

三峯神社 お仮屋前のお犬さま2

三峯神社 お仮屋前のお犬さま2

いざ、三峯神社 奥宮へ!

三峯神社は拝殿方面も見所がたくさんありますが、奥宮好きな私としてはやはり奥宮への参拝は外せません!(むしろそちらがメインw)

という事で、次回は妙法ヶ岳にある、三峯神社の奥宮へと登拝します!

妙法ヶ岳山頂、三峯神社の奥宮 登拝(埼玉/秩父)
今回は前回に続き、妙法ヶ岳にある三峯神社の奥宮へと登拝します! 妙法ヶ岳は埼玉県秩父市にある標高1,329mの山で、山頂には三峯神社の奥宮があります。 こちらにも何度か登拝させていただいているのですが、いつ行っても素晴らしい場所です! というか三峯神社に参拝させていただく時は、いつもこちらが主目的だったりもします(笑)
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