伊勢神宮ゆかりのアイテム4選【お食い初め膳、ご神木ブレスレット、宮川天然水】

2019年5月1日より、日本は「令和」の御代に入りました。

令和元年には天皇陛下の即位に伴う様々な儀式が執り行われています。

そして、合わせて話題になる事も多い神社が、天皇陛下の御祖先とされる

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

をおまつりし、三重県伊勢市に鎮座する、

伊勢神宮

です。

「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。内宮は皇室の御祖先であり、太陽にもたとえられる天照大御神あまてらすおおみかみさまをおまつりし、全国より崇敬を集めています。外宮は天照大御神さまのお食事を司り、産業の守り神である豊受大御神とようけのおおみかみさまをおまつりしています。内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史があります

引用:「伊勢神宮」ホームページ

私も以前、伊勢神宮に参拝させていただいた事があり、言うまでもなく素晴らしいところで、まさに「聖地」といった雰囲気です。

また、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」と言えば『太陽の神様』とされていますが、2019年10月22日13時より行われた「即位礼正殿の儀」の際は、午前中は雨天だったにも関わらず、「即位礼正殿の儀」が行われるタイミングで雨がやみ、さらに虹がかかるという現象が起こりました。

 ところが、ハイライトというべき「即位礼正殿の儀」が行われる13時が近づくと、都内では雨が急に弱まる。千代田区のJ-CASTニュース編集部でも、雲の合間から青空が見えるように。場所によっては虹も浮かぶなど、天候の鮮やかな変化に、SNS上では「神秘的」といった声が多く上がった。

引用:J-CAST「即位の礼で注目 エンペラーウェザー=「天皇晴れ」とは?正殿の儀も雨止む」より

これは私も実際に体験しまして、2019年10月22日の昼前までは所用で少し外出していたのですが、雨に加えて風も非常に強く、傘が壊れるのではないかと思うほどでした。

しかし、13時頃になったとたんに空が明るくなって晴れ間が広がり、「なんでだ?」「嘘だろ?」と思わずにはいられませんでした。

少々前置きが長くなってしまいましたが、令和に入って話題も非常に多く、これまで以上に注目を集めている伊勢神宮ですが、そんな伊勢神宮にまつわるアイテムに興味のある方も増えているのではないかと思います。

そこで今回は、

伊勢神宮ゆかりのアイテム

などに関する話題です。

伊勢神宮に奉納させていただいたお食い初め膳

伊勢神宮に奉納させていただいたお食い初め膳

を取り扱っているショップには、

「伊勢神宮奉納」お食い初め・お祝い膳の【お祝い膳.com】

があります。

既にご存じの方も多いかとは思いますが、伊瀬神宮には「内宮(皇大神宮)」と「外宮(豊受大神宮)」があります。

このうち、「外宮(豊受大神宮)」の御祭神である「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」は、内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)であるとされています。

伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮まります豊受大神宮とようけだいじんぐうは、豊受大御神とようけのおおみかみをお祀りしています。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神みけつかみであり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されています。
鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめてやさしい木漏れ日のさす参道を歩くと清々しい気持ちに満ちあふれます。

引用:「伊勢神宮」ホームページ

そして、

「外宮(豊受大神宮)」の御祭神である「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」に奉納させていただいたお食い初め膳

を取り扱っているのが、

「伊勢神宮奉納」お食い初め・お祝い膳の【お祝い膳.com】

となります。

引用:「伊勢神宮奉納」お食い初め・お祝い膳の【お祝い膳.com】

伊勢神宮の敷地内に育つ杉である「神宮杉」を使った「伊勢のご神木ブレス」

伊勢神宮の敷地内に育つ杉である「神宮杉」

を使ったブレスレットである、

伊勢のご神木ブレス

を取り扱っているショップには、

ラッキーショップ

があります。

当たり前の事ではありますが、伊勢神宮はご神域ですので、敷地内の樹木を勝手に切ったり、持ち出したりしてはいけません。

ラッキーショップ

伊勢のご神木ブレス

は、もちろん伊勢神宮の樹木を勝手に切ってブレスレットにしている訳ではなく、自然災害などで倒れてしまい、「御山杉」と名を変えて市場に出た木を使用して作られたものが、

伊勢のご神木ブレス

です。

伊勢神宮の敷地内に育つ杉は「神宮杉」と呼ばれ、天照大神の神域にあるゆえに神が宿る樹木とされています。そのため、伐採は許されていません。

ごく稀に自然災害で倒れてしまった木だけが「御山杉」と名を変えて市場に出ます。その御山杉を削り磨きあげて「珠」にしたものが、『伊勢のご神木ブレス』に使われています。

それゆえ、一般木材に比べると当然ながら希少価値が高く『伊勢のご神木ブレス』も数に限りがあります。

思いを込めて磨きあげた珠には神のエネルギーが宿り、有り難いご利益があることでしょう。

引用:「ラッキーショップ」内、「伊勢のご神木ブレス」より

伊勢神宮の禊ぎ川「宮川」の水を使用したウォーターサーバー

伊勢神宮の禊ぎ川「宮川」の水を使用したウォーターサーバーには、

アクアセレクト

があります。

三重県の宮川は、三重県南部を流れる一級河川ですが、

・豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の禊川であった

・伊勢神宮の神宮式年遷宮のお白石持行事に使用する石は、宮川の河原から採集する

などとされており、伊勢神宮と深い関わりのある河川です。

宮川は、豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の禊川であったことから、かつては豊宮川といわれ、「豊」の字を略して宮川の名がついたとされる。

引用:国土交通省 中部地方整備局 河川部「宮川」より

宮川(みやがわ)は、三重県南部を流れる一級河川。延長91kmは、三重県のみを流れる河川としては最も長い。

国土交通省の一級河川水質調査(BODを基準としている。2012年に順位付け廃止)で、過去11回(2006年からは6年連続)1位となっており、清流で知られる[1]。

神宮式年遷宮のお白石持行事に使用する石は、この宮川の河原から採集する。

引用:ウィキペディア

そして、

「宮川」の天然水を自宅で飲むことのできるウォーターサーバー

を取り扱っているのが、

アクアセレクト

です。

伊勢神宮カレンダー

伊勢神宮と言えば広大な敷地と大自然に囲まれており、風景から建物まで何もかもが美しいのが特徴ですが、2020年(令和2年)カレンダーには伊勢神宮を取り入れてみるというのも選択肢です。

少々余談ですが、以前私が伊勢神宮に参拝した際、「外宮(豊受大神宮)」から「内宮(皇大神宮)」へ徒歩で移動したのですが、あまりにも敷地が広く、思いのほか距離があって少々不安になってしまいました・・・(苦笑)

もし「外宮(豊受大神宮)」から「内宮(皇大神宮)」へ歩かれるという方は、よく距離を確認する事をおすすめいたします・・・

まとめ

今回は、

伊勢神宮ゆかりのアイテム

などに関する話題についてご紹介してきました。

最後になりましたが、これは個人的に様々な神社などを巡り歩いた上での印象ではありますが、「出雲大社」など他の有名なご神域と比較すると、「伊勢神宮」ゆかりのアイテムや、お土産品などというのは思いのほか少ない印象を受けます。

ちなみに少々余談にはなりますが、「出雲大社」の場合、

JTBショッピング

などで、直接参拝せずとも

出雲大社参拝記念クッキー

が変えてしまいますし、何ともおおらかと言いますか、これはこれで面白いものがありますし、それぞれの神社のカラーのようなものも垣間見えるところではあります。

(できることなら参拝してから購入しましょう!)


まあそれはさておき、

「伊勢神宮奉納」お食い初め・お祝い膳の【お祝い膳.com】

ラッキーショップ」の「伊勢のご神木ブレス

アクアセレクト

などといったショップでは伊勢神宮ゆかりのアイテムを取り扱っていますし、もし、

伊勢神宮ゆかりのアイテムを日常生活に取り入れたい

という方は、今回ご紹介したアイテムの利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

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