イチロー選手引退・・・?菊池雄星投手、あと僅かでメジャー初勝利ならず・・・

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2019年3月21日は、メジャーリーグ開幕戦第2試合

アスレチックス vs マリナーズ

が日本の東京ドームにて開催されました。

マリナーズ所属の日本人選手、

レジェンド「イチロー選手」

が9番ライトで先発出場し、

メジャー挑戦1年目「菊池雄星」投手

が先発しました。

そして、この日は個人的に非常にショッキングなニュースが報道されました。

菊池雄星投手、あと一歩、あと1球で初勝利の権利を逃す

メジャー初登板となった菊池雄星投手は、4回と2/3を投げて2失点(自責点1)、あと1球といっても過言ではないところで初勝利の権利を逃してしまいました・・・

どちらかと言うと、見ている側にも緊張しているのが伝わってくるタイプの投手ではあると思うのですが(笑)、4回以外はかなり落ち着いていたのではないかというのが個人的な印象です。

しかし、あくまで個人的な印象も含まれますが、2009年春のセンバツ高校野球の甲子園準優勝など、菊池雄星投手はあと1歩、あと1点、あと1球というイメージが非常に強いです。

最後多少は不安な展開になったとはいえ、全体的にはナイスピッチングだったと思いますし、今後に向けて課題も見つかり、多くの収穫や経験のあったメジャーリーグ初登板だったのではないかと思います。

菊池雄星投手の、今後ますますの活躍を期待したいです!

ありがとう、イチロー選手・・・

今回はもっと菊池雄星投手について書きたかったのですが、それを遥かに上回る、個人的にショッキングなニュースが報道されました。

イチロー選手、引退・・・

米大リーグ、マリナーズのイチロー(45)が21日、一線を退く考えを球団に伝えたことが分かった。日米通算ではピート・ローズ氏の大リーグ記録4256安打を上回る4367安打をマークした大打者が、ついにバットを置く。

引用:日本経済新聞『イチローが一線退く意向 球団に伝える』より

常々ご本人がおっしゃられていたように、50歳までプレーして欲しかったです。

人間の限界を超えるような、年齢の壁を感じさせないような活躍を見せていただきたかったです。

(記録を見るだけでも、既に十分人間の壁を超えていますが・・・)

せめて最低でも2019年シーズンの1年間、菊池雄星投手と同じチームで一緒にプレーする姿を見たかったです。

しかしオープン戦から開幕戦に至るまで、20打席以上ヒットが出ていなかった事も事実です。

やはりプロスポーツの世界ですから、どうしても結果が全てです。

もしかしたら「そろそろかも・・・」という予感は無くもありませんでした。

でも、かなり厳しいとは思う反面、イチロー選手ならそのうち必ずきっちりアジャストしてくると思わせるような、そんな期待感のある選手でした。

しかし、実際にその時を迎えるのを見るのはショックですね・・・

誰がなんと言おうと、

日米通算4367安打

というのは永久不滅の大記録だと思います。

紛れも無く不世出、稀代の名プロ野球選手です。

まとめ

今回は、

菊池雄星投手メジャー初登板

というより、

イチロー選手引退

の話題を中心にご紹介してきました。

本当にイチロー選手、お疲れ様でした。

そして、本当にありがとうございました。

これまで、どれだけの夢を見させていただいたか分かりません。

何といいますか、あのイチロー選手が引退するというのは、単なる野球やスポーツの話というだけではなくて、人生についてまで考えさせられてしまいます・・・

しかし、イチロー選手は第一線を退いてしまいますが、まだまだメジャーリーグの長いシーズンは続きますし、菊池雄星投手の闘いもこれからです。

引き続き、日本から日本人メジャーリーガーの闘いを応援していきましょう!

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