高校野球観戦記(2018年8月26日 花巻東 vs 花巻南 in 岩手県花巻球場)

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久しぶりの高校野球観戦 2018年8月26日 花巻東vs花巻南 in 岩手県花巻球場

先日の8月26日にちょっと岩手県へ行く用事がありまして、ついでといってはなんですが岩手県花巻市の花巻球場にて、高校野球の花巻東vs花巻南の試合を観戦してきました。

実は以前もこのカードを観戦した事がありまして、その時は雨天ノーゲームとなってしまったのですが、この日も最終的に雨模様となってしまいました(苦笑)

花巻東高校といえば菊池雄星投手、そして大谷翔平選手

花巻東高校は、近年、プロ野球の埼玉西武ライオンズを経てメジャーリーグのシアトル・マリナーズに所属している菊池雄星投手や、メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに所属する、二刀流でもおなじみの大谷翔平選手を輩出した岩手県高校野球の有名校でもあります。

花巻南高校もかなりの実力校

一方の花巻南高校は夏の大会で、岩手県の昨年夏の甲子園代表校でもある、盛岡大学付属高校を9回2アウトまで追い詰めたかなりの実力校です。

【試合結果】

花巻南 000 000 001 = 1 H4 E1

花巻東 002 210 00X = 5 H9 E2

[花巻南] 佐々木利-鈴木

[花巻東] 古川端 松本-武田

感想

試合は、序盤から着実に得点を重ねた花巻東が終始試合を有利に進め、5-1で勝利しました。

両校とも1年生投手のみで投げ合うという展開になり、メンバー表を確認しても両校1年生がかなりの割合を占めるチーム編成となっていました。

両校ともまだまだ手探りでチームを作っているという感じで多少の守備の乱れもあったりはしましたが、1年生中心ということでこれからの成長が楽しみです。

花巻東高校の公式戦初先発をつとめた1年生の古川端投手は、決して派手なピッチングスタイルではなく、四死球とヒットを絡められてピンチを招く場面もありましたが、粘りの投球で7回無失点はおみごとでした。

また8回から登板した同じく1年生の長身右腕、松本投手は公式戦初登板の緊張からか少々硬さもあったかもしれませんが、雨が強くなる中で2回1失点の粘りのピッチングを見せ、長身投手ならではのスケールの大きさの片鱗は感じられたかと思います。

また同じく1年生で四番をつとめた水谷選手は、岩手県所縁のメンバーのみで構成される事が多い花巻東高校にあって神奈川県出身との事でしたが、どうやら神奈川県の高校野球強豪校、横浜隼人の水谷監督の息子さんであるようです。

あーだこーだと外野から言われてしまう事もあるかもしれませんが、一度覚悟を決めて入学したからには結果で黙らせるような活躍を期待したいです!

あと個人的には花巻東高校の西舘勇陽投手を観てみたかったのですが、ブルペンで投球練習をする姿を見るにとどまってしまいました。

ただ個人的な印象としては、攻守交替時に守備陣を出迎える際に、真っ先にベンチを飛び出してチームを盛り上げる姿勢や、味方のピンチ時にはいつでも投げられる姿勢をベンチ内で見せるなどに、新チームを引っ張っていく気迫のようなものが随所に感じられたようにも思いました。

春先からは腰痛で思うようにプレイできなかったようですが、岩手県で話題になっている大船渡高校の速球派、佐々木朗希投手に負けない活躍を期待したいです。

高校野球観戦は楽しい!

球場まで足を運んで高校野球観戦をするのはやはり楽しいです!

プロ野球やメジャーリーグも良いのですが、荒削りな高校野球というのもまた独特の緊張感があります(笑)

正直雨だけは勘弁してほしいですが(苦笑)、また機会があれば観戦したいです。

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