新元号は「令和」!2019年4月、平成最後の月に平成の流行を振り返る

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2019年4月はいよいよ平成最後の月です。

そして2019年4月1日に、2019年5月からの新元号は、

『令和』(れいわ)

と発表されました。

「万葉集」から引用した元号であるそうで、元号の典拠が日本古典(国書)となるのは初めてとの事です。

政府は1日午前、「平成」に代わる新たな元号を「令和(れいわ)」と決定した。5月1日の皇太子さまの新天皇即位に合わせて元号が改まる。出典は日本最古の歌集である「万葉集」。元号の典拠が日本古典(国書)となるのは初めて。

引用:JIJI.COM『新元号「令和」=出典は「万葉集」、国書で初-5月1日改元』より

慣れ親しんだ「平成」の時代が終わってしまうのには少なからず寂しさも覚えますが、新しい『令和』の時代がより良い時代になるよう願ってやみません。

といいますか、良い時代にしていきましょう!

いや、します!

まあそれはさておき、「平成」の時代の終わりを目前にして改めて振り返ってみると、

明治維新により築き上げ、日清戦争、日露戦争などを経た「明治」時代や、大東亜戦争に突入した「昭和」の時代と比べると、大きな戦争が無かった分だけ「平成」の時代は日本としてはまだ平和な部類に入る時代ではあったのかもしれません。

しかし、

・兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)
・東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)
・平成28年熊本地震
・平成30年北海道胆振東部地震

などをはじめとした数々の大災害に見舞われ、「自然災害の時代」という印象が強く残った方も多いのではないでしょうか?

ですが!

今回はそういったネガティブな話題ではなく、

平成に流行ったもの

の中から、個人的に印象に残っているものを中心に振り返っていきたいと思います!

平成元年(1989年):「ゲームボーイ」(テトリス)

平成元年に流行ったものといえば「ゲームボーイ」です。

「ゲームボーイ」は私も持っていましたが、めちゃくちゃ遊んだのかと言われると意外とそうでもなかったかもしれません。

しかし、「テトリス」に関しては繰り返し遊んだ記憶があります。

得点を積み重ねるにつれてブロックが落ちてくるスピードが速くなる、あの緊張感がたまりませんでしたね(笑)

平成2年(1990年):「スーパーファミコン」

「ゲームボーイ」に続き、「スーパーファミコン」も持っていましたが、当時は「スーパーファミコン」のグラフィックの美しさに感動しまして、こちらの方がよく遊んだのを覚えています。

2019年においてはスマホゲームのグラフィックの方が上でしょうが(笑)

ちなみに平成2年発売以外も含めて印象に残っているゲームは、

・「ドラゴンクエスト5」
・「ファイナルファンタジー6」
・「テイルズオブファンタジア」
・「三国志3」
・「三国志4」

あたりかと思います。

平成2年(1990年):「SLAM DUNK」(スラムダンク)

SLAM DUNK(スラムダンク)も流行りましたね~。

私も含めて下手くそから下手くそまで、みんな無駄にバスケをしていた印象があります(笑)

超有名な安西先生の名言

「あきらめたら そこで試合終了ですよ」

は、2019年になっても語り継がれてるように思います。

平成3年(1991年):「それが大事」大事MANブラザーズバンド

「それが大事」については、この曲が好きというよりは、この曲と一緒にダンスを踊らされるのが凄く嫌だった、という意味でよく覚えています(苦笑)

平成4年(1992年):「MD」

MDについては以前の記事、

みなさん、 MD を覚えているでしょうか? 覚えているどころか、最近では下手をすると存在自体を知らない方すらいらっ...

でも触れた事があるのですが、2019年現在はほとんど見かけなくなってしまいました。

音楽のデジタル化が普及すると共に、あっという間に消えてしまった印象です。

平成5年(1993年):「ナタ・デ・ココ」

「ナタ・デ・ココ」に関してはあのコリコリした食感が好きで、2019年になった今でもたまに食べたくなります!

平成5年(1993年):「負けないで」ZARD

「負けないで」に関しては、曲自体はとても素晴らしいと思うのですが、先輩の馬鹿ヤンキーが好きだったという時点で不愉快な思い出に変わってしまいます(苦笑)

つーかお前、負けそうなのかよw

と言いたくなります。

平成7年(1995年):「プレイステーション」

「プレイステーション」については、実は私は購入しませんでした。

この頃はゲームをやっている時間があまり無かったですね・・・

平成8年(1996年):「ポータブルMDプレーヤー」

ポータブルMDプレーヤーについては先ほど触れたMDに近い印象ですが、あとちょっと気になるのが、そこそこいいお値段の割りには結構壊れやすかった気が・・・(苦笑)

平成9年(1997年):「CAN YOU CELEBRATE?」安室奈美恵

2018年には人気歌手の安室奈美恵さんが引退しましたが、その代表曲と言っても過言ではない曲が平成9年に発表された「CAN YOU CELEBRATE?」かと思います。

もちろん素晴らしい曲ではあるのですが、

町を歩けば「CAN YOU CELEBRATE?」

カラオケに行けば「CAN YOU CELEBRATE?」

結婚式でも「CAN YOU CELEBRATE?」

で、ちょっとウンザリした時期もあったのは否定できません(苦笑)

平成10年(1998年):「CDバブル」

平成10年は、

CD生産枚数が計約4億5717万枚

と国内史上最高を記録した、CDバブル絶頂期でした。

翌1998年には、CDアルバムの年間販売数が3億291万3000枚とピークを記録すると共に、日本国内での音楽CDの生産金額が8cm・12cmの合計で約5879億円(レコードやカセットテープを含めると約6075億円)、CD生産枚数が4億5717万枚とそれぞれ国内過去最高を記録しミリオンセラー作品が続出、後世マスコミで「CDバブル」とも回顧される活況となった。しかし、翌1999年以降、売上は急速に減少し、さながらバブル崩壊の様相を呈した。

引用:ウィキペディア

以前の記事、

みなさんの中で、ポータブルCDプレーヤーを使っている方はいらっしゃるでしょうか? ポータブルCDプレーヤーは全盛期に比べるとだ...

でも触れた事がありますが、2019年においてもポータブルCDプレーヤーは未だに根強い人気があり、すでにほとんど消滅してしまったに等しいMDとは大きな違いがあります。

私個人としては2019年現在では、ほぼデジタルに移行してしまいましたが、自宅に残されている山のようなCDが時々邪魔に感じられるのは否定できません(苦笑)

平成10年(1998年):映画「タイタニック」

平成10年は映画「タイタニック」が大ヒットした年でもあります。

今となってはセリーヌ・ディオンが歌う主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」と、船首における有名な「あのシーン」しか覚えていなかったりもしますが、思い出してみると久しぶりに視聴してみたくなってきます。

平成11年(1999年):「ノストラダムスの大予言」

平成11年(1999年)といえば、かの有名な「ノストラダムス」の予言

1999年7の月、

空から恐怖の大王が来るだろう、

アンゴルモアの大王を蘇らせ、

マルスの前後に首尾よく支配するために

がありました。

私はこの手の話は幼い頃から大好きで、ずっと注目してきたのですが、結局何か起こりましたっけ?

もちろん何も起こらなければそれが一番ではあるのですが、不謹慎ながらほんの少しだけ期待外れでガッカリしたというところもありました。

そもそも嘘なのか、正しく解釈できていないのか、結局そのあたりのところもよくわからないですけどね・・・

平成12年(2000年):「西暦2000年問題」

「西暦2000年問題」についてもコンピューターが誤作動するなど大騒ぎだったと思いますが、結果としては大きな混乱は起きなかったですね・・・

結果としては直前にマスメディアで騒がれていたような生活に直結するほどの大きな混乱は一切起きずに終わった

引用:ウィキペディア

平成14年(2002年):「真珠夫人」

私はドラマはそれほど見ないのですが、なぜか「真珠夫人」は見ていました(笑)

ドロドロ昼ドラの先駆け的作品かと思いますが、次はどんなセリフや行動が飛び出すのかと結構楽しみにしていました。

「たわしコロッケ」は衝撃的でした・・・

「横山めぐみ」さんが演じる『荘田瑠璃子』、懐かしいですね~。

平成16年(2004年):「冬〇ナ」

ああ、そういえばこんなのもあったなあ、という感じです。

ちなみに見ていません。

平成17年(2005年):「着うたフル」

「着うたフル」も2019年現在となっては懐かしい響きです。

今にして思うと、結局携帯は常にマナーモードなので、着信音としての「着うたフル」を聴く機会はなかったような気がします(笑)

平成24年(2012年):「東京スカイツリー」

「東京スカイツリー」も一時期話題になりました。

ちなみに私はこの東京スカイツリーを遠巻きにしか見た事がないのですが、実はちょっと苦手だったりもします・・・

異物感というか威圧感というか何というか、ちょっと言葉にできないのですが、東京の風景に溶け込んでいる「東京タワー」とは何かが違うような気が・・・

平成28年(2016年):「ポケモンGO」

ポケモンGOもかなり流行りました。

ちなみに私はインストールして少し遊んでみたものの、特にハマりはしませんでした。

といいますか、子供時代からちょっと捻くれたところがあったため、元々ピカチュウがあまり好きではなかったんですよね(苦笑)

平成30年(2018年):映画「ボヘミアン・ラプソディ」

平成30年には映画「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒットし、社会現象とまで言われるほどとなりました。

個人的には、平成30年になってまさかこれほどロックバンド「クイーン」が話題になるとは夢にも思っていなかったので、かなり驚きました!

まとめ

今回は、

平成に流行ったもの

の中から、個人的に印象に残っているものを中心にご紹介してきました。

振り返っている内に思ったのですが、平成の前半に比べると、後半は

これだ!

というような強烈なヒットや流行が少なかったような気もします。

(私の興味の問題かもしれませんが・・・)

しかし、もうまもなく「平成」の時代も終わります。

来るべき「令和」の時代、

良い時代にしていきましょう!

いや、します!

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