花粉症対策にヨーグルトは期待できない?効果的な対策や間違った対策

みなさんの中で、「花粉症」でお悩みの方はいらっしゃるでしょうか?

私の見の周りでも、両親をはじめとして花粉症に悩んでいる方は非常に多いです。

今回はそんな、誰もが恐れる「花粉症」に関する話題です。

2019年の花粉飛散量は平年の6割増!?2018年比で2.7倍!?

まず2019年の花粉飛散量についてですが、恐ろしい事に、

全国平均で平年の6割増

花粉飛散量が少なかった2018年比で2.7倍

になるという予想だそうです。

想像しただけでも目がかゆくなってきますね…

もっとも、目がかゆいだけならまだかわいい方かもしれませんが…

ウェザーニューズは10月1日、2019年の花粉飛散量の予想を発表した。全国平均で平年の6割増となり、花粉飛散量が少なかった18年比で2.7倍に達する見込みだという。18年の猛暑により、花粉を飛散させる雄花の成長が促進されたため。特に東日本を中心に大量飛散の恐れがある。

引用:ITmedia ビジネスオンライン

私も恐れる花粉症

私の場合の花粉症ですが、幸いにして、少し鼻水やくしゃみが増える程度で済んでいます。

しかし山を歩いたりするのが好きなため、花粉が特に飛散する時期はできるだけ山へ行くのを控えたりしており、色々と制限も多く、ストレスの多い時期になります。

さすがに花粉の発生源へ自ら進んで飛び込むようなマネはできませんね…

飛んで火にいるなんとやらです・・・

効果的な花粉症対策とは?何が間違い?

次に効果的な花粉症対策や、花粉症対策の間違いについて、専門家の意見も参考にしつつ考えてみたいと思います。

「お茶、アロマテラピー、ヨーグルトなどで花粉症が治る」のか?

まず「お茶、アロマテラピー、ヨーグルトなどで花粉症が治る」かという点についてですが、下記の記事によると、これらは治療薬ではないため、

すでに発症した花粉症の症状をしっかりと抑える効果は基本的に期待できない

花粉症の症状軽減について報告しているものも中にはある

ということです。

●お茶、アロマテラピー、ヨーグルトなどで花粉症が治る?

残念ながらこれらは治療薬ではありませんので、すでに発症した花粉症の症状をしっかりと抑える効果は基本的に期待できません。花粉症の症状軽減について報告しているものも中にはあります。

引用:KYOWA KIRINホームページ

花粉症の方は藁にもすがりたい

しかし、一度花粉症になってしまった方には、

少しでも良いから症状を和らげたい

という方も非常に多いです。

そういった方はこのようなサプリメントを試してみるのも一つの選択肢です。

※公式ショップ:ムズムズすっきり!NEWアレルトール

諦めて妥協するくらいなら、諦めないで後悔した方がいい

です。

室内に花粉を持ち込まない

花粉症対策のひとつとして、「衣服についた花粉を室内に持ち込まない」というのも効果的であるようです。

●どんな服を着ていても症状に関係ない?

衣服についた花粉を室内に持ち込むと、家の内でも症状がつらくなってしまいます。
ウールなど花粉がつきやすい素材は極力避けた方がよいでしょう。
特にコートなどはすべすべした素材がおすすめです。女性の場合は、首筋をガードするスカーフの使用も効果があります。男女を問わず、つばの広い帽子をかぶるのも、顔や髪の毛につく花粉を少なくする効果が期待できます。また、静電気は大敵!!市販されている花粉をつきにくくするスプレーなども有用かもしれません。必ず玄関で花粉をはらってから、家に入るようにしましょう。

引用:KYOWA KIRINホームページ

花粉が飛散している時期は、ウールなどの花粉がつきやすい素材は避けるのが無難なようですが、とはいえ全ての花粉を落としてから家に入るというのも中々大変な話であるようにも思います。

それに、家族の中でまだ花粉症になっていない方はあまり花粉を気にせず家に入ってきてしまう事も考えられます。

そんな場合は、買うよりお得なレンタル空気清浄器

PM2.5・花粉・ウイルス対策に【レンタル空気清浄機】

などを試してみるのも一つの選択肢です。

まとめ

今回は、花粉症やその対策に関する話題についてご紹介してきました。

しかし、

全国平均で平年の6割増

花粉飛散量が少なかった2018年比で2.7倍

というのはちょっとヤバそうですね…

2019年は私も細心の注意を払いたいと思いますが、

まだ酷い花粉症ではないが今後が心配

既に酷い花粉症になってしまっている

といった方は、来るべき2019年に向けて早めに対策をされてみてはいかがでしょうか?

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