家系図作成のルールとは?戸籍調査や家系図作成におすすめの業者・サービスは?

スポンサーリンク

みなさんはご自身のルーツ、いわゆる

家系図

を把握していますか?

特に2019年の日本は、改元や新天皇陛下の即位などといった出来事もあり、「天皇家の家系図」などで家系図を見る機会があった方も少なくないものと思われます。

「天皇家」といいますと令和の新天皇陛下で126代目になりますので、それはもう壮大な家系図です。

いくら「天皇家」と言えども、長い歴史において様々な出来事や事件・政変もあった中で、126代の家系図が残っているというだけでも本当に凄い事だと思います。

しかし、さすがにそこまで波乱万丈ではなくとも、我々のご先祖様にも様々な歴史があったと思いますし、

・自身のルーツが知りたい

・一度家系図を整理したい

・家族の歴史を形に残したい

などといった理由で戸籍の調査や家系図の作成を検討されている方もいらっしゃるものと思われます。

今回は、

・戸籍の調査

・家系図の作成

などに関する話題です。

家系図を自作するには?

まず、家系図を自作するにはどういった方法やルールがあるのでしょうか?

家系図の作成には決まったルールが無い?

下記の記事によると、

家系図の作成において、特に決まったルールは存在していない

そうなのですが、家系図を分かりやすく作成するためには、

・夫婦は二重線で結ぶ

・夫婦は右側に夫、左側に妻を記載する

・親と子は単線で結ぶ

・お子様が複数いる場合、右から年長順に配置する

・実子は単線、また養子は縦の二重線で結ぶ

などのように、ルールを統一するといった点が挙げられています。

家系図の書き方

特に決まったルールは存在していませんが、それぞれのつながりを把握しやすいように、見た目を整えることで、分かりやすいものができます。例えば、次に挙げる5つのポイントを押さえ、ルールを統一することで、より見やすい家系図を書くことができるでしょう。

(1)夫婦は二重線で結ぶ

(2)夫婦は右側に夫、左側に妻を記載する

(3)親と子は単線で結ぶ

(4)お子様が複数いる場合、右から年長順に配置する

(5)実子は単線、また養子は縦の二重線で結ぶ

引用:exciteニュース「家系図作成方法について。自分のルーツを知る戸籍の取り方・たどり方」より

自分で戸籍を調べるには?

さらに、家系図を作成する場合には、

戸籍調査

が必要になる場合がありますが、自分で戸籍を調べる場合にはどうすれば良いのでしょうか?

先ほどもご紹介した記事によると、

戸籍は何らかの理由で抹消されていない限り、その記録は「本籍地」を管轄する自治体の役所に保存されている

との事で、

住民票のようにお住まいの市区町村役所で取得するのではなく、戸籍が管理されている本籍地へ問い合わせる

ものであるようです。

前述のとおり、戸籍は本籍地が管理しているため、住民票と違って、お住まいの市区町村役所で取得することはできません。もし本籍地の役所が遠方ならば、戸籍を郵送で取り寄せるのが良いでしょう。

ただし、郵送で戸籍を請求する際には、郵送にかかる日数と、戸籍謄本を交付して返送作業をおこなう期間、両方を想定しておく必要があります。早くても1週間以上はかかると見込んでおきましょう。普通郵便を利用するか、速達郵便を利用するかによっても、かかる日数は異なってきます。

引用:exciteニュース「家系図作成方法について。自分のルーツを知る戸籍の取り方・たどり方」より

手作り家系図の問題点

ここまで、家系図を自作するのに必要なルール(決まったルールは特に無いようですが・・・)や、戸籍調査について簡単にご紹介してきました。

しかし、

・仕事などが忙しくて時間が無い

・作業や手続きが面倒

・綺麗に作成する自信がない

などといった方も少なくないものと思われます。

戸籍の調査、家系図の作成を行ってくれる業者は?

しかし近年では、

戸籍の調査から家系図の作成まで行ってくれる業者

も存在しています。

さらに、紙などでできた家系図だけでなく、

・スマホでも閲覧可能

・データとしてダウンロード可能

など、現代人のニーズに合わせたデジタルの素材にもしっかり対応してくれます。

スマホで見られる家系図作成サービス「FAMILY STORY」

家系図で自分のルーツの発見『FAMILY STORY』は、

「溝口行政書士事務所」という様々な手続きのプロが対応してくれる、家系図作成サービスです。

また、上質な家系図を制作してお届けするのは勿論、現代人のニーズに合わせたデジタルの素材にもしっかり対応してくれるのも特徴です。

下記の表が、「家系図で自分のルーツの発見『FAMILY STORY』」のおおまかなサービス内容となります。

※最新の情報は必ず「家系図で自分のルーツの発見『FAMILY STORY』 」サイト内をご確認下さい。

プラン・機能など サービス内容
作成期間 およそ2~6ヶ月
作成できる範囲 幕末時代を生きたご先祖様までで、戸籍で辿れる範囲で可能な限り昔までの家系図を作成

※取得可能な最古の戸籍である「明治19年戸籍」は既に廃棄してしまっている役所も存在するため、役所の戸籍の保存状態によっては幕末時代まで遡れない場合もある

※遡る深さについてはどのプランも同じ

全系統プラン 辿れるかぎり全ての名字を辿って家系図を作成する最上級プラン

・料金:¥480,000(税抜)

・作成期間: 4~6ヶ月

4系統プラン 4種類の名字を辿って家系図にするプラン

・¥300,000(税抜)

・作成期間: 2.5~4.5ヶ月

2系統プラン ・2種類の名字を辿って家系図にするプラン

・¥180,000(税抜)

・作成期間: 2~3.5ヶ月

1系統プラン 1種類の名字を辿って家系図にするプラン

・¥120,000(税抜)

・作成期間: 2~2.5ヶ月

マイページ機能 【家系図作成中】

・「マイページ」から制作の進捗を確認することが可能

・戸籍からは読み解くことができない先祖の情報(こんな仕事をしていた、こんな馴れ初めがあった、等)をマイページに入力しておく事で、「人物単票」という家系図とともに、書類に記録として残すことが可能

【家系図完成後】

・完成した家系図・人物単票を、「マイページ」からスマホやPCで見ることが可能

・法事や宴席などで、家系図を持ち歩かなくてもスマホやPCで家系図を披露する事が可能

・マイページから家系図、人物単票をPDF形式でダウンロード可能

まとめ

今回は、

・戸籍の調査

・家系図の作成

などに関する話題についてご紹介してきました。

最後に少々私事の余談になってしまいますが、なぜ今回「家系図の作成」に関する記事を書こうと思ったのかといいますと、他でもない私自身の家系にも不明な点があり、長年気になっているからです。

私の家では、把握している限りご先祖様に2代ほど続けて養子縁組が入ったのも余計に分かりにくくなっている原因のように思いますが、特に私の曽祖父母には不明な点が多く、知らない事だらけです。

(曽祖父母までの、私と両親と、両親の実父母以外は全員養父母、養子の関係です)

曽祖父に関しては私の本籍地から遥かに遠い所からやってきたという説があり、一説には修験者や山伏の類であったともされています。

山伏は、奈良吉野山地の大峯山(金峯山寺)を代表に、大山(鳥取県)や羽黒山(山形県)など日本各地の霊山と呼ばれる山々を踏破(抖擻)し、懺悔などの厳しい艱難苦行を行なって、山岳が持つ自然の霊力を身に付ける事を目的とする。

(中略)

山伏は神仏習合の影響が強く残る神社仏閣に所属する僧侶や神職がなることが多いほか、普段は社会人として働く在家の信者が、「講」を組織して修行の時だけ山伏となることも多い。

引用:ウィキペディア

様々な状況から察するに、明治時代に明治政府より出された神仏判然令(神仏分離令)が何か関係していそうにも思えるのですが、これは推測の域を出ません。

また、曾祖父と曾祖母はかなり年齢が離れており、曽祖父はかなり早くに他界してしまったようなので、真相を知る者は誰もいません。

ちなみに曾祖母や祖母も神職の類であり、曾祖母は祖母の師匠にあたり、全盲で、ちょっと怖かった、厳しかったなどとされているので、周囲の人間はあまり聞けなかったようではあります・・・(苦笑)

神仏分離(しんぶつぶんり)は、神仏習合の慣習を禁止し、神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させること。

その動きは早くは中世から見られるが、一般には江戸時代中期後期以後の儒家神道や国学や復古神道に伴うものを指し、狭義には明治新政府により出された神仏判然令(神仏分離令。慶応4年3月13日(1868年4月5日)から明治元年10月18日(1868年12月1日)までに出された太政官布告、神祇官事務局達、太政官達など一連の通達の総称)に基づき全国的に公的に行われたものを指す。

引用:ウィキペディア

ここまで何を言っているのか分からない、という方も多いかと思いますが、残念ながら私も分からないので仕方がありません・・・(苦笑)

ここにさらに、私の両親の実の父母、というのもいるのでさらにややこしい家系図になりそうです(笑)

しかし今すぐにという訳ではないのですが、いずれは調べてみたいという思いもあります。

(世の中には知らない方が良い事という事もあるのかもしれませんが・・・苦笑)

最後に少々余談が長くなってしまいましたが、もし、

・自身のルーツが知りたい

・一度家系図を整理したい

・家族の歴史を形に残したい

などといった事をお考えの方は、

家系図で自分のルーツの発見『FAMILY STORY』

のようなしっかりとした業者に戸籍の調査や家系図の作成を依頼してみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする