ダミー防犯カメラとは?不審者や不法投棄への対策には配線の工夫が効果あり?

突然ですが、皆さんの身の回りに、

・不審者
・マナーの悪い奴
・不法投棄をする奴
・強引な勧誘をする奴

などといった輩はいませんか?

今回は、そういった不審者連中への対策に効果が期待できる、

ダミー防犯カメラ

に関する話題です。

不審者などによる事件種別の傾向

まず下記の調査によると、2017年4月~6月に発生した不審者などによる事件の種別としては、

1位:不審者/声かけ(27.4%)
2位:行方不明/詐欺(19.1%)
3位:子ども被害(13.0%)
4位:ちかん/のぞき/盗撮(12.1%)
5位:ひったくり/窃盗/住居侵入(11.4%)

などが上位に挙げられてます。

引用:PR TIMES『【最新の不審者・治安情報のトレンド】治安情報サイト「ガッコム安全ナビ」による統計データ調査結果(4-6月調べ)』より

私の身の回りの不審者

そんな私の身の回りにも、数えきれないほどの不審者がいました。

もちろん、現在進行形でもいますが(笑)

ここからは、それらの中から一部をご紹介したいと思います。

不法投棄

まずとにかく多いのが

不法投棄

です。

まあよくゴミを捨てること捨てること・・・

役所も警察も張り紙を貼って対応したりする「ふり」はしています

が、完全におかまいなしです。

一応、近くに交番があったりもするのですが、全く役に立ちません。

結局、

役所がゴミ集積所を廃止にしては別の場所に不法投棄が移り

などといった感じで、完全なイタチごっこです。

普通に生活している住民からすれば、ゴミ集積所が無くなる事で生活が不便になる一方です。

これぞ、

形だけの「お役所仕事

といった印象です。

強引な勧誘

これは大分前の話ですが、某新聞販売員に、

どうしても1ヶ月だけ無料で新聞をとってくれ

と頼み込まれ、仕方なく1ヶ月ほどとる事にしました。

それから1ヶ月後、

約束の期間が過ぎた後でもご丁寧に郵便受けではなくドアの前に新聞を置きにきます。

もちろん1ヶ月以上は継続する気がありませんので、しばらくはそのまま放置していました。

それでも毎日のように新聞を置いていきます。

おそらく、

新聞をとっている事を既成事実にしたかった

のかもしれません。

その某新聞販売員にまだ新聞が届いている事を電話してみたところ、

何やら訳の分からない理屈をこねて、以前の頼み込むような態度から手のひらを返すように、すこぶる態度が悪かった

です。

あまりにも鬱陶しさに他称・温厚な私もついにキレて、配達員をとっ捕まえて追い返し、新聞の山は落とし物として全て交番に引き渡し、さらに念を押すためにも2度と来ないように目の前で警察からも連絡してもらいました。

不審者や不法投棄などを抑止する対策は?

あくまで私の経験から思う事ですが、

不審者などに対しては、役所などは言うに及ばず、警察すらも大して役に立たない場合も多い

です。

特に女性の方などは、日ごろから不審者の行動を抑止するための対策はとっておいた方が良い

と思われます。

対策方法の一つ「防犯カメラ」

不審者対策の一つとして考えられる方法に

「防犯カメラ」の設置

があります。

ですが、

本物の監視カメラはやはりそれなりのお値段がしますし、簡単に設置する事ができない

という方も多いかと思います。

「ダミー防犯カメラ」とは?

しかし本物の防犯カメラを設置する事ができなくとも、

「ダミー防犯カメラ」を設置する選択肢がある

事をご存知でしょうか?

実際に撮影はできなくとも、不審者に対する抑止力としての効果は十分期待できるようです。

「ダミー防犯カメラ」の有効な設置方法とは?

下記の記事でも、ダミー防犯カメラを設置する事で不法投棄が無くなった実例が挙げられています。

また、ダミー防犯カメラの有効な設置方法として、以下の2点も挙げられています。

・電源線と映像線をアピールするために、配線を2本化する

・配線を給気口に差し込む

など非常に凝っていますが、確かに言われて見るとその通りのように思いますし、見る人が見れば防犯カメラがダミーか本物かというのは、設置の仕方が稚拙だとすぐに分かってしまうようにも思われます。

ゴミ置き場が荒れない仕組み作りの方法は、以下の4ステップになります。

1:ダミーカメラを用意する
2:配線を2本化にする
3:ダミーカメラを設置し、配線を給気口に差し込む
4:ゴミBOXに警告文ステッカーを貼り、抑止効果をアップ

引用:健美家ホームページ「荒れるゴミ置き場に「ダミー防犯カメラ」と「ステッカー」を付けて不法投棄がなくなった実例」より

はじめから配線が2本のダミー防犯カメラは無いのか?

ところで、

はじめから配線が2本のダミー防犯カメラ

は無いのでしょうか?

それであれば、配線が2本に見えるようにする加工の手間が省けます。

配線が2本のダミー防犯カメラ

色々と探してみたところ、大半のダミー防犯カメラは配線が1本のようですが、

下記のダミー防犯カメラはあらかじめ配線が2本となっている

ようです。

防犯ステッカーの併用で、ダミー防犯カメラの効果アップも

また先ほどご紹介した記事内にもありましたが、

警告文ステッカーなどの、防犯ステッカーとの併用

により、不審者へのより強い威嚇効果が期待でします。

本物の防犯カメラを設置したい場合

ここまではダミー防犯カメラについてご紹介してきましたが、やはり本物の防犯カメラの方が安心なのは間違いないです。

そこでここからは、本物の防犯カメラを設置できるサービスについてもご紹介していきます。

東証上場企業が運営!「防犯カメラ設置110番」

防犯カメラ設置なら【防犯カメラ設置110番】

は、東証上場企業である「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営する、防犯カメラの設置サービスです。

・防犯カメラの設置が89,800円~(カメラ・録画機代込み)

・家庭用だけでなく、店舗や大型施設の防犯カメラ設置にも対応

・日本全国受付対応

・年中無休24時間受付対応

などといった特徴のある、防犯カメラ設置サービスです。

実質無料で防犯カメラを設置可能!「ココロアソビの防犯カメラサービス」

ココロアソビの防犯カメラサービス

は、

防犯カメラと同時に自動販売機を設置する事で、初期費用と月額料金が無料

になる防犯カメラ設置サービスです。

毎月の電気代の負担は必要ですが、保守サービスも付いた防犯カメラ設置サービスです。

まとめ

今回は、不審者や防犯カメラなどに関する話題をご紹介してきました。

比較的手頃なダミー防犯カメラですが、

・配線を2本にする

・配線を吸気口に通す

・防犯ステッカーと併用する

などといった工夫をする事で、不審者へ対するより強い威嚇効果が期待できそうです。

もし、

・身の回りに不審者がいる

・不法投棄に悩まされている

・本物の防犯カメラを設置する予算はない

などといった方は、ダミー防犯カメラにひと工夫を加えつつ、防犯対策としてみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?

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