人生の不満をぶちまけたい貴方と私へ【不満買取センター】

みなさんは、世の中や身の回り、はたまた人生に対する不満ってありますか?

私?

私ですか?

不満しかありませんが、何か?

本っっっっっ当に、世の中イライラする事ばかりですよね!!!!!!

アイツとか!アイツとか!!!

この記事を書いている前日も、夢でうなされた挙句に怒鳴りながら目が覚めてしまいましたよ!

・・・すみません、失礼しました。

つい取り乱してしまいましたが、日頃どれだけの我慢を重ねている事か・・・

きっと私と同じように、いやむしろそれ以上に、日頃我慢を積み重ねている方々も多いのでないかと思います。

しかしなんと、

そんな私たちの不満を買取ってくれる

不満買取センター

というサービスがある事をご存知でしょうか?

今回は私も非常に注目している、不満買取センターについてまとめてみました。

不満買取センターとは?

不満買取センターですが・・・

まず、

このサイトのイメージキャラクター「ふーまん」の見た目がどうもイラつく

のは、この際仕方ないので我慢してあげましょう(苦笑)

むしろ狙ってるかもしれませんね(笑)

世界初のサービス

この、不満買取センターですが、どうやら世界初のサービスであるようです。

そりゃそうですよね、こんなサービス、少なくとも私は見たことなかったです。

不満の買い取り価格は?

不満買取センターは、日々の生活で感じた不満を ウェブサイトやアプリ内で投稿し、その不満を買い取ってくれるサービスであるようです。

・普段投稿した不満は1個最大10円

・常時開催のキャンペーンテーマに沿って投稿した不満は1個最大50円

で買い取ってくれるそうです。

もちろん投稿はすべて匿名で、

不満を投稿するとポイントが付与され、

ポイントが500ポイント(1ポイント=1円)以上貯まると、 Amazonギフト券へ交換

できるそうです。

また、手数料不要は不要だそうです。

手数料を取ったらその不満も投稿されそうですよね(笑)

集めた不満は分析して有効活用するそうですが・・・

しかもただ不満を集めるだけでなく、集めた不満は

AI技術で不満の内容を徹底的に分析

し、

企業や自治体などの改善や商品・サービス開発に活用

するそうです(笑)

もっとも、

その企業や自治体そのものが私たちの不満の元凶

と思っている方も少なくないかもしれませんけどね!

会員数、投稿数が多い・・・!

不満買取センターのサービス開始は2015年3月なのですが、その後瞬く間に世の中の不満を抱えたユーザーを取り込み、2018年10月現在は、

・会員数:約39万人(2018年現在)

・不満の投稿件数150万件

・毎週数万単位で不満が投稿

という運営状況になっているようです。

みなさん、不満が溜まっているんですね・・・

その気持ち分かります・・・(涙)

でも、

不満買取センター

のサイト内にある「あなたの不満を聞かせてください。」のところの不満は、

はっきり言って少々生温い

気がしますね・・・

私の不満は・・・

私は端からみると温厚そうに見えるらしいですが、自分で言うのもなんですが、本当はけっこうイライラしやすいタイプでして(苦笑)、様々な苦労の果てにようやく怒りの感情をいくらか押し殺す事ができるようになった気はします。

しかし、ここで日頃の不満を爆発させるとみなさまを不快にさせてしまいそうですので、今回は自重しておきます(苦笑)

歌詞と「憤怒」

しかし以前の話ですが、音楽をやっていた時期があり、その頃は曲も作っていました。

そんなある日、歌詞も自分で書こうと思い立ち、ちょっと書いてみた事があります。

しかし、その歌詞を書いている途中で、

ああ、私はこんなにストレスが溜まっているんだな・・・

と感じてしまい、それ以来書くのを止めました(苦笑)

ストレスと書くとまだ生易しいですが、一言で言えば、

怒り

とか、

憤怒

でして、自分で自分が怖くなって臭いものに蓋をしてしまった感じです(苦笑)

もっとも、あまりにも芸術性に欠ける自分に対し、それはそれで怒りを感じもしましたが・・・

まとめ ~災い転じて福となそう

今回は、

不満買取センター

という、不満を買取ってくれるサービスについてご紹介してきました。

私は不満を思い出すだけでひどく頭痛がしてきますが(苦笑)、不満をぶちまけてお金が貰えるなんて、本当に画期的なアイディアだと思います。

みなさんの中で、行き場のない不満を抱えている方がいらっしゃいましたら、

その不満を投稿する事で少しは気が楽になり、お金も稼げて一石二鳥

かもしれません。

ご興味がある方はぜひ不満買取センターを利用することで、

災い転じて福となす

そ実践してみてはいかがでしょうか?

下手をしたら、不満の投稿で生計を立てられるという方も現れるかもしれませんね!

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